「太田一夫」の過去の国会発言

発言数 5,262件

初発言日: 1958-07-08  /  最新発言日: 1979-08-30  /  1 ページ目 / 全体 264ページ

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1979-08-30 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

1979-08-30 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 御異議なしと認めます。よって、有島重武君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、有島重武君に本席を譲ります。 〔有島委員長、委員長席に着く〕

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 死亡者に対しては、そういう自賠保険は共同不法行為の適用ということで解決すればそれでいいわけですね。それが常識でしょう。 焼失車で任意保険を掛けていない単がありますね。この車というものは先ほどからの話だと何ももらえないような話ですが、これは大蔵省、運輸省どちらがお答えいたしてもよろしいが、車体保険を掛けておりませんと何もなりませんか、今度焼失しても。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 公団の総裁、あなた一番責任者だから慎重におっしゃるのはいいが、もうじき一月たつでしょう。まだ原因究明というのはどういうわけですか。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 では、私から最初に公団と公安委員長、消防庁、この三者にお尋ねいたしますが、なぜこのような史上空前と言われるような大事故が起きたのか、また大事故になったのか。予想されたことでもあると思いますが、予想されないことであったかもしれない。これについてこの三者は、それぞれ過去を振り返ってみてどのような見解を持っていらっしゃいますか、これをひとつ承りたいと思います。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 あなたはその原因究明を待って再発防止のために改善すべきものは改善するとおっしゃったでしょう。原因究明というのがどこまでかかるか知りませんが、あなたはいつごろわかると思っていらっしゃるのか。それがわからなければ今度改善対策も手につかぬわけですね。いつまた同じような事故が起きるかわからぬじゃないですか。私は、この事故が単なる偶発的な小さな事件であったというならそれでいいと思うのですね。これだけの大きな事故が起きて、公団としては、

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 それはスプリンクラーは、けさのNHKのテレビの放送によれば、途中で放水を中止をしたかないしは故障で中止になったか、スプリンクラーの放水は中断しておるそうですね。そんなことがあったとけさのニュースでは報じておりましたよ。あなたの方は基準を超えておる、基準を超えておるとおっしゃるが、消防庁の方ではその機能が発揮できなかったんだというならば、形だけのものじゃありませんか。基準というのはあくまでも最高じゃないでしょう。最低でしょう。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 渡海さんが大臣としていまおっしゃったことはそれなりにわかる。あなたは当該行政官庁の最高の責任者としてそういうことをお考えになっていらっしゃるのはわかるが、公団というのは当面の責任者ですね。その公団の総裁、あなたが何ですか、そんな簡単な祝詞じゃ神さまだって聞かれませんよ。いま毎日毎日そこにたくさんの自動車が走っているわけなんで、機能を発揮している道路、それはそのまま生きておるでしょう。殺しておるわけじゃないんだから、再発しない

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 それは、よく考えてみるとあなたの御説明は公団無過失論ですね。国の基準を上回るようなものをつくっていたんだ、しかしこういうことになったんだからこれからさらに改善をするよと、こう言って二、三の点を明らかにされた。だが消防庁の方は、あなたのつくった消防機能というのは有効にその機能を発揮することはできなかったとおっしゃっているじゃありませんか。有効に機能を発揮することができなかったようなものをつくって、なぜ国の基準を上回るようなもの

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 じゃ総裁、なぜ焼津消防署の方への連絡がおくれるような中の取り扱いになっておるのですか。そこにおいて、火災が起きたときにはどこへ連絡するということがわかっておるならば、何で静岡の方にいって、目の前の焼津の方にいかなかったか。それが救出や後の対策をおくらせた最大の原因の一つですね。何がある、これがあると言っても、設備が何の役にも立っていないでしょう。第一、訓練ができておらぬでしょう、公団に。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 下り線は静岡側にあるのが本当であって、そういう協定だ、だから焼津消防署への連絡がおくれたのじゃなくて、焼津消防署へも後から連絡をしたということですか、その協定を破って、あなたの方の判断で。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 それじゃ、消防の方に聞きます。 あなたの方は、下り線は静岡が担当し、上り線は焼津が担当することになっていたのだから、今度の場合、焼津側で火災が発生しようと静岡の方が駆けつけるのが本来のたてまえ、約束である、そういう公団との約束はできておったのですか。

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 静岡と焼津との間にそういう協定があったとしても、公団として見れば、あなたの方は中の状態がわかるような装置を何か持っておったと先ほどおっしゃったのだから、焼津側の目の前であるものを静岡の方に連絡をして、そんな間の抜けた対策を講じておるなんということは、どう考えても管理者として善良な注意を払ったものとは言えぬじゃないですか。しかも、管理者は、その終わりごろになって送らぬでもいい風を焼津側から送ってとまっておった火事を再発させたり

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 頭のいい人にはかなわぬ。 もともと公団と静岡県の警察との間には、地震対策等をめぐってともすれば出勤、災害対策等にすき間ができておったといううわさがありますね。これはうわさだが、そういうようなことも今度の場合に非常に影響しておるのじゃないか。大臣、答弁は要りませんけれども、そういう世間のうわさなのです。気をつけてくださいよ。 公団さんは何もかも逃げようとするけれども、大体この道路は、県道、国道ではないでしょう、公団の道

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 避難道路の問題はちょっと気になりますね。確かに三カ所か何かあるということはそのとおりでしょうけれども、長いですね。非常に長い距離でありますし、そこにいまの電気が消えてしまってわかるはずないから、一人の運転手はその避難道路の入り口を通り越してなお東に進んで倒れて死んでおりましたね。それは電灯の線が耐火度が低かったとか、それが消えた後に避難道路入り口とかあるいは安全灯の点火ということがなかったことは残念ですけれども、公団総裁に私

1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田委員 これは私が申し上げるまでもなくて、高速道路のスピード制限というのは、最高スピードはトラック八十キロ、バス八十キロ、乗用車百キロでございますね。ところが現実を見てまいりますると、そんなもの、スピードを守っているものは微々たるもので、皆オーバーしておりますね。しかもそのオーバーの態様を見ますると、百キロのスピードで走る乗用車に八十キロのトラックが追尾、接近をする、非常に異常接近をしてニアミスするわけですね。それはハイヤーの運転手

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