「太田利邦」の過去の国会発言

発言数 15件

初発言日: 1988-03-23  /  最新発言日: 1992-03-05  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1992-03-05 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田説明員 いろいろ御支援をいただきまして、財団法人交通事故総合分析センターの設立準備室を中心に鋭意作業が進められてきたところでありますが、既に本年二月十日に設立発起人会が開催されまして、本日、警察庁、運輸省及び建設省の所管する財団法人として設立の許可がなされました。近日中に設立登記がなされる予定と聞いております。また、事務所を錦糸町の近くに設けまして、三月九日には事務所を開けるということを聞いております。今後諸準備を整えまして、平成

1992-03-05 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田説明員 平成三年中の自動車乗車中の死者数は四千六百七十五人でありまして、その死亡者のうちシートベルトをしていなかった者が三千五百七十七人、約七七%になります。問題は、このお亡くなりになられた三千五百七十七人のシートベルトを着用しておられなかった方のうち、もしシートベルトを着用していたら助かったのではないかと思われる率がどれくらいかということですが、これはなかなか、実ははっきりしたことは申し上げられないのですが、私ども現場で事故処理

1992-03-05 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田説明員 平成三年中にシートベルトの装着義務違反で取り締まりました件数は、百三十六万七千九百五十六件であります。前年に比べまして三十八万九千八百二十一件、三九・九%の増加となっております。 法制化された以降の取り締まりの件数の傾向を見ますと、総件数で昭和六十二年に比べて平成三年は約二倍、高速道路だけでも約五倍というふうに取り締まりの数は増加いたしております。

1992-03-05 衆議院

交通安全対策特別委員会

○太田説明員 運転免許取得後一年間をいわゆる初心運転者期間と言っておりますが、これが施行になりました平成二年の九月それから十月、この二カ月間に新規に運転免許を取得した三十八万人について、この初心運転者期間をどのような状態で経過したかという調査をいたした結果があります。それによりますと、初心運転者講習の受講対象となった者、要するにこの初心運転者期間中に一定の違反を行った者、これが全体の三十八万人のうちの七・四%でありました。それでさらに、

1988-05-13 衆議院

決算委員会

○太田説明員 まず、最近の成田空港をめぐる極左暴力集団の動向でありますが、極左暴力集団は成田空港本体のみならず関連した施設、工事業者等に対して爆発物による、あるいは時限式可燃物等によるゲリラ事件を繰り返しておりまして、本年に入っても一月十八日に中核派が成田空港に対し爆発物を発射した事件や、三月十七日には革労協狭間派が爆弾を使ってパイプラインの保安設備室に対するゲリラ事件を引き起こすなど、極左暴力集団は工事の本格化に危機感を一層強めており

1988-05-13 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(太田利邦君) 核物質施設に対する攻撃あるいは侵入、核物質の盗取、そういった不法行為に対しましては、警察としてその未然防止に真剣に取り組んでいるところであります。 このため、警察では必要に応じて施設周辺の警戒あるいは警備計画の点検、補正、各種訓練の実施、関係機関との連携の強化などを行い、核物質施設に対する不法事案の未然防止と事案発生時の即応体制の確立に努めているところであります。

1988-05-13 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(太田利邦君) 私、先生の御質問をもし誤解していたとしたら大変失礼でございますけれども、警察が核物質施設にかかわる核ジャック等の措置について事前にはなかなかというお話でしたけれども、ただ犯罪の未然防止という意味で申しますと、各種犯罪を防止するため必要な措置を講ずるというのは警察の当然の責務でありまして、その意味で、核物質施設に対する攻撃、侵入あるいは核物質の盗取等の不法行為を未然に防止するという、そういう点についても他の犯罪防止

1988-05-13 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(太田利邦君) そのあたり、私どもとしてはいわゆる防犯指導というような観点でいろいろなことを考えますけれども、それと同様のことであろうというふうに考えております。

1988-04-14 衆議院

科学技術委員会

○太田説明員 警察といたしましては、核物質の防護の万全を期するため警戒警備を徹底しているところでありますけれども、本件輸送に関しましては、東京湾周辺で極左暴力集団の反対行動等が見られたために、東京湾お台場埠頭から茨城県東海村動燃東海事業所まで、総計約百四十二キロメートルの輸送路を警視庁、千葉県警察、茨城県警察において警察官千百人を動員して警戒警備、交通整理等を行ったところであります。

1988-04-14 衆議院

科学技術委員会

○太田説明員 警視庁、千葉県警察、茨城県警察において警察官千百人を動員して警戒警備、交通整理等を行ったところであります。

1988-04-14 衆議院

科学技術委員会

○太田説明員 警察法の建前からは都道府県警察が建前となっておりまして、それに要する調整は警察庁及びそれぞれの管区警察局が行いますので、今後ともその調整権を十分発揮して一貫性を保ってまいりたいと考えております。

1988-04-14 衆議院

科学技術委員会

○太田説明員 一千百名の人員が多いというお話でございますけれども、先ほど申し上げましたとおりこの経路は総計百四十二キロメートルでありまして、主として交差点等、あるいは台場付近における反対行動等、合わせて千百名ということでありまして、これは一つ一つの距離から見て決して多い数ではないと思っております。

1988-04-12 衆議院

科学技術委員会

○太田説明員 警察といたしましては、核物質奪取等の不法事案あるいはその輸送時の事故等、これを未然に防止いたしますため、そのときどきの警備情勢等に応じ、必要な警察措置を講じているところであります。今後とも適正な警備に努めてまいりたいと考えております。

1988-03-23 衆議院

法務委員会

○太田説明員 お答えいたします。 ソウル・オリンピックの開催に伴い、我が国において事前に各国選手団が合宿練習を行う予定であるということは聞いておりまして、正確な数字を押さえているわけではございませんが、現在のところ三十カ国程度ではないかというふうに聞いております。それに対する警備につきましては、ソウル・オリンピック対策の警備に関する重要なポイントと考えておりまして、今後情勢を勘案しつつ、その時点で最も必要かつ適正な警戒、警備を行って

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