「太田康二」の過去の国会発言

発言数 1,389件

初発言日: 1956-05-30  /  最新発言日: 1980-03-13  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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1980-03-13 衆議院

農林水産委員会

○太田参考人 ただいま畜産局長からお答えがあったわけでございますけれども、私も全く同感でございまして、私ども、御承知のとおり政府から権限を与えられておりまして、食用のバター、脱脂粉乳等の輸入の一元化をやっておりますが、これにつきましては、昭和五十二年の六月以降、全然輸入もしていなければ売り渡しをしていないことも御承知のとおりでございます。 特に問題になりますのは、乳製品の中でやはり最も需要の増大が望まれるチーズの問題でございまして、

1980-03-13 衆議院

農林水産委員会

○太田参考人 ただいま畜産局長からお答えがありましたが、私どもも目下畜産局といかなる仕組みにしたらよろしいかということで検討をいたしておる段階でございまして、ちょっとここではまだ申し上げることができないわけでございます。

1980-03-13 衆議院

農林水産委員会

○太田参考人 豚肉につきましては、実は私の方がつぶしているのじゃないのでございまして、畜安法に基づきまして調整保管を生産者団体が実施をいたしておるのでございまして、御承知のとおり、一月四日に告示をいたしまして、一月四日以降三月三十一日までの三カ月間に三十万頭の調整保管をするということで、全農と全開連と全畜連の三団体によって行われておるということでございます。調整保管によりまして価格が非常に回復してきたということも先ほど来お話がありまして

1980-03-13 衆議院

農林水産委員会

○太田参考人 先生から御指摘のとおり、従来事業団の方で助成勘定で支払っておりました乳質改善奨励金が、昨年限りで打ち切りになりました。ちょうどこれに見合う額が約三十三億ということで、これを二つの事業に分けました。一つは生乳計画生産推進対策事業、これが二十二億でございます。それから緊急生乳需要拡大対策事業ということでこれが十一億、合わせて三十三億ということでございまして、一方で需要の拡大を図り、一方で計画生産を進めるということによりまして、

1979-05-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) おっしゃるとおり、私どもは国内の乳製品につきまして定められる安定指標価格というものがございます。この不足払い制度におきましては、私どもの任務はこの安定指標価格を守ると、ここがすべて制度の出発点になっておりますので、これを守るというところが任務になっておりまして、したがいまして、国内の価格が脱脂粉乳とかバターの安定指標価格に対して九〇%を割ったときには要求に応じて買い上げる。また逆に、一〇四%を超えるおそれがある、

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) 事業団の保管をしておりますバターにつきましての売り渡しにつきましては、通常の売り渡し、いわゆる需給上に基づく売り渡しと特別売り渡しがございます。これは、いずれも不足払い法に根拠があるわけでございますけれども、一つは通常売り渡しの場合でございますが、指定乳製品の価格が安定指標価格の一〇四%を超えて騰貴しまたは騰貴するおそれありと認められるときということで、農林水産大臣の承認を条件に——一般の場合には一般競争入札で売

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) 昨年のたしか一月十八日であったかと思いますが、先生から御質問がございまして、畜産経営改善資金利子補給事業についてのお尋ねがございました。私どもはこの事業が、御承知のとおり昭和四十八年度以降の畜産危機で畜産農家が大変借金をしょって、それが固定化負債になっておると。末端の金利が高うございますから、できるだけ安い金利の事業にするための利子補給事業を仕組んだわけでございます。仰せのとおり、この金が畜産経営農家が立ち上がる

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) まだ余り市場にも出回っておりませんようですし、余りバターの売れ行きがよくないので売れてないというふうに聞いておりますが、売る場合には当然国産品と格差を設けて売るということに聞いております。

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) 先ほどの輸入バターの売り渡しの問題でございますが、確かに、市況がだぶついているときにそういうことをやるのはおかしいではないかというような御意見でございますが、法律的にもやはり品質、保管上問題がある場合には、特別売却なり、あるいは交換のあれが認められておりますので、手際としては余りよくないわけでございますけれども、さようなことで売った、あるいは等量交換をしたというようなことがあるわけでございます。 それから、価

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) 先ほど申し上げましたように、法律で規定された値段に基づいて売っておるわけでございますので、特に売り渡し先に、これを他に転売してはいかぬとかいうような条件はつけておりません。

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) 原則として、先ほど申し上げましたように指名競争を原則としておりますので、特にそういったことはやっていないわけでございます。

1979-03-23 参議院

農林水産委員会

○参考人(太田康二君) 私の説明がちょっと悪うございましたので、あるいは誤解をお招きいただいたかと思いますが、先ほど一般的に通常売り渡し、特別売り渡しの事例につきまして申し上げまして、過去に特別売り渡しの場合に随契でやったというようなことを私ども申し上げたわけでございますけれども、最近随契でやりましたのは、輸入バターと国内産バターを交換をいたしたことがございます。これはやはり私どもの保管期間が相当長くなりましたので、交換をせざるを得ない

1978-05-12 衆議院

地方行政委員会

○太田参考人 お答え申し上げます。 御承知のとおり、五十年度から、畜産物価格安定法の一部改正をいたしまして、牛肉が指定食肉になりまして価格安定帯制度が発足したわけでございますけれども、それ以降の私どもの輸入牛肉勘定の純益金について申し上げますと、五十年度が百五十一億、五十一年度が三百七億、五十二年度はまだ最終的な決算が終わっておりませんので、昨年の暮れに国会にお出しいたしました財政法二十八条に基づく関係書類がございます。これの見通し

1978-05-12 衆議院

地方行政委員会

○太田参考人 大きく分けて、いわゆる調整金とそれから売買差益があるわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、国内で価格安定事業をやっておりますから、それとの見合いで、輸入牛肉は確かに安く買えるわけでございますけれども、国内の価格との均衡を保っために、私どもは現地の価格で時価で買いまして国内の時価見合いの価格で売るということに相なっております。御承知のとおり、フローズンビーフとチルドビーフがあるわけでございますけれども、チルドビーフは

1978-05-12 衆議院

地方行政委員会

○太田参考人 現地の買い入れ価格につきましては、私どもの事の機密に属する事項でございますのでちょっと申し上げかねるわけでございますけれども、基本について申し上げますと、私どもは現地に駐在員を置いておりまして、その月々の外国との貿易の価格あるいは国内価格等も詳細に調査をいたしておりまして、これらに基づきまして私どもの買い入れ予定価格を決めております。それから売り渡し予定価格につきましては、法律にはっきり明文の規定がございまして、安定上位価

1978-05-12 衆議院

地方行政委員会

○太田参考人 私どもが購入いたしております牛肉も、確かに月々によりまして非常に変動があるわけでございまして、先般も調整金の見直しをやったわけでございますけれども、現在の六百円というものを決めました昨年の九月に比べますと、ことしの三月では現地価格が一六%上がったということがございます。また逆に円高の効果、そのときに比べましても一七%円高だというようなことで、結局、結論として調整金は直す必要はないというようなことになったわけでございます。い

1978-05-12 衆議院

地方行政委員会

○太田参考人 調整金の問題でございますが、先ほど申し上げた純益は一定額をその勘定に積み立てまして、残りは助成勘定という勘定に繰り入れまして、いま御指摘の指定助成対象事業に使う、そして出資なり補助に使うということに相なるわけでございます。 その対象になる事業につきましては、先生も御承知のとおり法令で規定をされておりまして、生産あるいは流通の合理化等に使われるわけでございます。全般として、生産者の対策が非常に重点であるということになって

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