「太田昭宏」の過去の国会発言

発言数 3,586件

初発言日: 1993-10-18  /  最新発言日: 2019-05-20  /  1 ページ目 / 全体 180ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2019-05-20 衆議院

情報監視審査会

○太田(昭)委員 米村参考人、オリパラのテロ対策ということで大変重責で大変だと思いますが、そこで、サードパーティールールに係る情報に対する審査会の監視のあり方ということで、サニタイズ等の加工などで幾つかの手段もあるというふうに思うんですが、現場での経験を含めて、サードパーティールールに係る情報に対するこの審査会の監視のあり方について今感じていることがあったらお話しいただきたいということです、一つ。 それから、五百旗頭先生、四十三万件

2018-05-21 衆議院

情報監視審査会

○太田(昭)委員 小谷参考人にお聞きしますが、特定秘密についてはかなり、こういう形で監視がされて三年たったということがありますが、行政文書ですね。行政文書について、秘密であれば、秘密保全をしっかり図った上で、厳に持ち得るために必要な保存期間の設定をすべきであるということはそうなんですが、今回の、例えば日報問題というようなことについて見解を示していただきたいというのと、それは、先ほどお話にありました、戦前はこういう形であった、歴史家にとっ

2017-11-02 衆議院

情報監視審査会

○太田(昭)委員 休憩前に引き続き会議を開きます。 御報告いたします。 今般選任された委員は、衆議院情報監視審査会規程第四条第一項の規定による宣誓を既に行っております。 ————◇—————

2017-11-02 衆議院

情報監視審査会

○太田(昭)委員 御異議なしと認めます。よって、額賀福志郎君が会長に御当選になりました。 会長額賀福志郎君に本席を譲ります。 〔額賀会長、会長席に着く〕

2017-06-08 衆議院

憲法審査会

○太田(昭)委員 保岡先生、また武正先生からも話があって、天皇制ということについての議論は深いものでなくちゃならぬということを言われたというふうに思います。 私は、憲法を見て、前文とそして特に第一条というところを見まして、中曽根先生の白寿のこの間出された本を読んだり、いろいろな憲法、読売憲法草案でもそうなんですが、諸外国の憲法を見ましても、主権は国民に存するという一言が真っ先に普通出てくるということで、ゼロ条ということを中曽根憲法改

2017-05-25 衆議院

憲法審査会

○太田(昭)委員 中山太郎先生と、新しい人権ということで、私たちは、環境権を中心にして話をしたり、あるいはIT時代の中でのプライバシー権というものについて話をしましたが、中山先生と私、もう一つ、生命倫理ということについて、将来の日本を考えると、どういうふうに憲法で書き込んでいくということ、あるいは論議をするということが大事だということを随分話し合いました。 それからかなり時代が進展して、この生命倫理問題とそして科学技術と人間の尊厳と

2017-05-18 衆議院

憲法審査会

○太田(昭)委員 第八章に四条しか地方自治がなく、抽象度が高い、そのために国がどうしても優先してしまうという憲法になっているということであるのは、指摘のとおりだと思います。 本旨とは一体何であるかとか、あるいは条例制定権ということについても財源についても、また道州制や東京一極集中というものをどうするかということについて、きょうも論議がされていて、余り違和感は私はありません。 ただ、今、緊急の課題というか、一番困っているというのは

2017-03-16 衆議院

憲法審査会

○太田(昭)委員 緊急事態について、国会議員の任期の問題ではなくて、内閣総理大臣への権限集中や国民の権利の制限という部分について、特に災害、大災害ということについて意見を述べたいというふうに思います。 防災とかそういうことで実は一番悩み苦しんで判断をするというのは、避難準備あるいは避難勧告、避難指示というものをどういう判断でどのタイミングで首長は出すのかという全責任を首長さんが担っている、ここのところが、実は、災害対応ということの、

2016-11-24 衆議院

憲法審査会

○太田(昭)委員 今、岸本先生からの話もあったんですが、立憲主義ということについては、既に多くの方からお話があったように、国民の基本的人権の保障のために、主権者たる国民が、名宛て人である国の権力の行使ということについて制限を与えたり、あるいは縛り、あるいはまた原則を定めるということが基本であるとともに、後から申し上げますが、国家と国民の関係性というものは、ぜひともここで論じていただきたいというふうに思います。 そして、私は、憲法十三

2016-11-17 衆議院

憲法審査会

○太田(昭)委員 憲法審査会が再開されて大変うれしく思うと同時に、私も久しぶりに審査会に入れていただいて、重厚な論議をということをきょうは一点だけお願いしたいというふうに思います。 重厚な論議をと申しますのは、先ほど北側委員が三つ申し上げました。 一に、国民にオープンに論議を進めるということ。何よりも国民の理解を得つつ論議を進めることが不可欠であるという、国民の理解というものを促す論議をここで展開するということが大事だということ

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業については、公共事業悪玉論ということが喧伝された時代がありましたし、予算が削減が続くということが長く続いておりました。しかし、いろんな災害が多発したり、東日本大震災等もありましたし、あるいは笹子トンネル等の天井板落下事故等がありまして、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化、このところは一つのメーンストリームとして打ち立てて、予算もしっかりしていかなくてはならない。そういう意味では、そこのところで

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) 名古屋は、東京、大阪とともに三大都市圏の重要な拠点エリアと思っています。リニアが通るということを一つの契機として、都市周辺の再開発ということが極めて重要だと思っています。 名古屋は東西に駅があるように錯覚しがちなんですけど、南北にあるということと、非常に線路がいろいろ入り組んでいるというような状況もありまして、よく国交省も主体の名古屋市とも相談をしながら手伝える部分は手伝わなくてはいけないと、このように思っ

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) 大変申し訳ありませんが、現在、私は公明党を代表するという立場にもありませんし、法案の主務大臣ではない国土交通大臣という立場でございます。そういう意味では、内容等についてお話をする、答弁をするという立場にはないというふうに思っています。 ただ、その上で、今、増子先生がおっしゃったように、この法案につきましては、自公の与党協議を経て合意が形成されて今回の法案が提出されているというふうに承知をしております。そうい

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘の常磐自動車道及び磐越自動車道、この四車線化につきまして強い要望をいただいております。三月一日の全線開通後、交通量が多くなっているという報告も聞いておりますし、また、あの際、現場で大変、直ちに四車化ということについて、増子先生を始めとして強い要望があるということを肌身で感じました。また、この委員会でも増子先生から、中間貯蔵施設への輸送の観点からも四車線化が必要であるという意見をいただいたところでございます

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) 国土のグランドデザイン二〇五〇というのを昨年七月四日に出して全体像を示し、そして委員の先生方にも大変お世話になりましたが、交通政策基本法の下で交通政策基本計画というのを今年の二月に出させていただいて、その全体の二〇五〇までの間のまず十年というふうに切りまして、そこで国土形成計画というのを作らせていただいて、先般、これは閣議決定を八月十四日にさせていただきました。 いよいよ、今の段階で全国を八つの広域ブロック

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) JR東で、四月の電化柱倒壊、山手線でですね、事故等に始まりまして、幾つも連続的な事故がありまして、これはしっかり対応させなくてはいけないと強く思いました。 そこで、JR東日本については、一連のトラブルを受けまして八月二十一日、鉄道局長からJR東日本の副社長に対しまして、原因究明や再発防止対策の確実な実施に加えて安全管理体制や安全意識の浸透、これを徹底するように指導いたしました。また、かなり保線とかそういう面

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) はい。 しまなみ海道では、昨年、高速道路本線を活用して約八千人が参加するサイクリングの国際大会が開かれて大変盛り上がったということも始めとして、非常にサイクリングブームが到来していると思います。有識者会議などでナショナルサイクルルートについて検討を行っていますが、それができるだけ早期に制度として具体化するように努力をしたいと思います。

2015-09-08 参議院

国土交通委員会

○国務大臣(太田昭宏君) 鉄道というのは総合的なもので、土木も電気も車両も全体のシステムの管理ということ、そして運転、こうしたことに至る複数の専門分野で構成されているものだと思います。そこに専門家がきちっとそろっていなくては駄目で、下請といっても、本社の中にそういう技術を持った人がきちっといてこそ下請というものがしっかり働いていただけるということだと思います。 その専門性の高い教育を通じた知識の習得と現場での作業を通じた経験の積み重

← トップへ戻る