「奥山祐矢」の過去の国会発言

発言数 32件

初発言日: 2022-11-24  /  最新発言日: 2024-06-19  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2024-06-19 衆議院

経済産業委員会

○奥山政府参考人 お答え申し上げます。 地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度、こちらは、市町村が協議会などで合意形成を図っていくプロセスを取ることで、地域に貢献する地域共生型の再エネ導入を促していこうとする、そういったものでございます。促進区域内において市町村から認定を受けた事業については、例えば環境影響評価法の特例などが措置されているところでございます。 先生御指摘のとおり、今国会で成立いたしました改正温対法に

2024-05-23 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) はい。 お答えいたします。 漏出したCO2の排出量のカウントにつきましてですけれども、温室効果ガスに係る国際的な算定、報告のルールといたしましてIPCCが作成したガイドラインというものがございまして、各国は、パリ協定に基づいて設定するいわゆるNDCというもので設定した項目について、このガイドラインを基に排出量、吸収量を算定、報告すると、そして進捗を評価するということとされております。 CCSにつき

2024-05-09 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 まず、温室効果ガスに係る国際的な算定、報告のルールといたしましては、IPCCが作成したガイドラインというものがございます。各国がパリ協定に基づいて設定する温室効果ガスの排出削減目標、いわゆるNDCでございますけど、ここで設定された項目につきましては、このIPCCのガイドラインに基づいて排出量、吸収量を算定、報告することで進捗を評価していくということとされております。 CCSにつきま

2024-05-09 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お尋ねの国内でCO2を回収した後にこれを輸送して海外に貯留する場合、こちらにつきましても、先ほど申し上げましたIPCCのガイドラインに即した形でカウントを行うこととなっておりまして、具体的には、その回収量から輸送時の漏えい量などを差し引いた正味の回収量、こちらを日本の排出量から差し引かれてマイナスカウントするということとなっております。

2024-05-09 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) 基本的にそのとおりでございまして、まさにその漏えいしたものでなければ、まさに正味のその回収量につきましてはカウントされるということになります。

2024-05-09 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) 今ちょっと、話が少し混乱をしているかもしれませんけれども、その国外と日本との間の排出量のやり取りみたいなものというのはパリ協定の六条の中でいろいろと定めることに、定められていることになっておりまして、いわゆるそのJCMと言われるもので、我々としては、その海外とのいろいろな、その海外への技術展開と、そこからどういった形でその貢献を我々のカウントに持ってくるかといったことをやっているところでございまして、もしそう

2024-05-09 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度、いわゆるSHK制度につきましては、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づきまして、温室効果ガスを一定量以上排出する事業者に自らの排出量の算定と国への報告を義務付け、報告された情報を国が公表するという、そういった制度でございます。 この制度の趣旨、大きく二つございます。一つは、排出者が自らが排出量を算定することによりまして、自主的な削減対策の検

2024-05-09 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 現行制度の中では、排出されるCO2を回収して大気放出しない場合に、回収分は排出量から控除できることとしている一方で、回収したCO2を原料として作られる合成メタン等のカーボンリサイクル製品を使用する場合には、その燃焼により生じたCO2はカーボンリサイクル製品の利用者の排出量に計上するということとなっておりまして、カーボンリサイクルを促しづらいという、そういった算定方法となっているというと

2024-04-10 衆議院

内閣委員会

○奥山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、グッドライフアワード、こちらは環境と社会によい暮らしに寄与する取組を広く社会に発信、紹介することでライフスタイルシフトを促すということを目的に平成二十五年度から実施しております。 令和二年十一月に環境省が主催します第八回のグッドライフアワードにおきまして、実行委員会特別賞を御指摘のチェンジ・ザ・ワールド社が受賞いたしました。同社の取組を表彰対象といたしましたのは、分散型の再生可能エネ

2024-04-10 衆議院

内閣委員会

○奥山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、表彰に当たりましては、表彰に先立って、審査の中で、事業者からの聞き取りですとか、あるいはウェブサイトの閲覧といった方法によりまして情報収集をしてきたところでございます。ただ、結果として、こういった形で、表彰したものについて、その後、破綻をし、事業として継続できなくなったということにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、大変残念なことだというふうに認識をしております。 私どもといた

2024-04-05 衆議院

経済産業委員会

○奥山政府参考人 お答えいたします。 気候変動は、化石資源などの利用に伴って急増しました人間活動に由来する二酸化炭素などの排出、これが原因で引き起こされまして、洪水などの自然災害、それから食料生産の減少、感染症などの人の健康など、幅広い分野で悪影響を及ぼして、それに関連した損害が引き起こされているというふうに言われております。 そして、気候変動に関して世界中の専門家が集まって行われた評価によりますと、気温上昇の幅を工業化以前に比

2024-04-03 衆議院

農林水産委員会

○奥山政府参考人 お答えいたします。 カーボンフットプリントは、温室効果ガス排出量を見える化することによりまして、消費者が脱炭素の実現に貢献する製品やサービスを選択するために必要な情報を提供する、そういった重要な手法でございます。 これまで、算定ルールの策定ですとか個別の算定は事業者の自主的な取組が進められてきておりまして、委員御指摘のビールに係る算定ルールというのもそうした取組の一つでございます。 一方で、カーボンフットプ

2024-04-03 衆議院

農林水産委員会

○奥山政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、算定ルールにつきましては、それぞれの材料や工程などを踏まえた計算をしながら、それぞれの事業者さんのところで基本的には取り組んでいただく、そういった取組でございます。 もちろん、環境省といたしましても、そういった事業者さんの取組、その後押しをするようなモデル事業などをやっておりますので、そういったものも活用しながら、是非、事業者さんの方で取組を進めていただくということを期待したいと思って

2024-03-22 衆議院

経済産業委員会

○奥山政府参考人 お答えいたします。 環境省では、地域の特性に応じた脱炭素化に向けた水素サプライチェーンの構築に向けた実証事業に取り組んでおります。 その中で、その一つとして、室蘭市では、二〇一八年から、市が所有する祝津風力発電所の電力を用い製造した水素を水素吸蔵合金タンクにためた上で、既存のLPガス配送網を活用して市内の多様な需要先に配送する、そして使用していく、そういった実証実験を実施しているところでございます。この実証事業

2024-02-22 衆議院

総務委員会

○奥山政府参考人 お答え申し上げます。 先生御質問の脱炭素先行地域でございますけれども、地域資源を活用しつつ脱炭素と地方創生を同時に実現する地域脱炭素の全国のモデルとなる地域でございまして、学識経験者で構成する評価委員会の評価を踏まえまして、二〇二五年までに百か所を選定していくこととしております。 これまで、計四回の募集を行いまして、全国で七十四提案を選定してきております。これらの地域では、二〇三〇年までに民生部門での二酸化炭素

2024-02-22 衆議院

総務委員会

○奥山政府参考人 お答えいたします。 これまで選定いたしました脱炭素先行地域におきまして、委員御指摘の意欲的な取組の例でございますけれども、例えば、北海道の石狩市におきましては、電力多消費産業であるデータセンター群を含む企業の誘致を行うとともに、その供給電源といたしまして、産業拠点である新港湾地域に地元の林地残材を利活用する新たなバイオマス発電等の再エネ設備を整備することとしておりまして、脱炭素とデジタルを通じた地域の成長を目指して

2023-04-27 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 まず、家庭等から排出されます不要なもの、いわゆる一般廃棄物につきましては、環境保全と公衆衛生の確保のために適正な処理を確保するという観点から、市町村がある意味重い責任を有しているというものでございます。その点で、その分別の区分につきましても、各市町村が有する処理施設や処理を委託する事業者の能力などの実情に照らし合わせて定めているというところでございます。 その上で、使用済みの電子機

2023-04-27 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 まず、使用済電子機器等がその他の金属スクラップ等と混合された状態、あるいはその雑品スクラップの不法輸出防止につきましては、水際対策に当たる税関職員において規制の理解を深めるための意見交換ですとか、取締り強化の月間の設定などの取組を行ってきたところでございます。 こうした取組を通じまして、使用済電子機器の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を推進してまいりたいと思っております。

2023-04-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 まず、浄化槽法でございますけれども、浄化槽法につきましては、その浄化槽からの放流水質につきまして、公共用水域等の水質汚濁を防止するために必要な水質基準が定められておりまして、放流先について、公共下水道以外に放流する設備である旨の定義付けがされているのみで、それ以外についての特段の規制というのは設けられておりません。 その上で、御質問のあった沖縄県浄化槽取扱要綱第五条の三第一項におき

2023-04-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(奥山祐矢君) 御質問の、停滞することなく流れる構造の具体的内容につきましては、要綱を定めました沖縄県におきまして適切に判断されるべきものであると環境省から、ものでございまして、環境省からお答えすることは困難でございます。

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