厚生労働委員会
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたしますけれども、平成二十七年当時の検討会につきましては、私が主宰をしておりましたので、検討会の委員の皆様方の総意として、平成二十七年の九月に中間的な整理をさせていただきました。その後、この毎勤統計をどうするかというのは統計委員会の方に議論が移って、統計委員会の議論を踏まえていろいろ改正等がなされたというふうに承知しておりますけれども、私は、その平成二十七年以降は私の離任後のことですので、詳細については承
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発言数 137件
初発言日: 2013-11-19 / 最新発言日: 2019-05-21 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○参考人(姉崎猛君) お答えをいたしますけれども、平成二十七年当時の検討会につきましては、私が主宰をしておりましたので、検討会の委員の皆様方の総意として、平成二十七年の九月に中間的な整理をさせていただきました。その後、この毎勤統計をどうするかというのは統計委員会の方に議論が移って、統計委員会の議論を踏まえていろいろ改正等がなされたというふうに承知しておりますけれども、私は、その平成二十七年以降は私の離任後のことですので、詳細については承
○参考人(姉崎猛君) 済みません、正確に覚えていないんですけれども、たしか先週だったと思いますけれども。 済みません、先週ではなくて、もっと前に、二十一日に集中審議をやるということで、二十一日の日程を空けておいてくださいということをかなり前に言われたと思います。
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 毎月勤労統計調査につきましては、以前は二、三年ごとに新たな無作為抽出をした事業所の総入替えを実施をいたしまして、その結果、事業所の入替えに際して調査結果に段差が生じることから、過去に遡って数値を改定するという取扱いをしておりまして、この点についてはかねてから統計ユーザーから分かりにくいという指摘がございまして、私も若い頃から結構経済分析等に従事することもありまして、毎月勤労統計調査を使うこ
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 私は平成二十五年の七月から二十七年の九月末まで統計情報部長をしておりましたけれども、その在任中は、毎月勤労統計の東京都の五百人以上規模事業所について抽出調査になっていたと、そういうことについては全く認識がございませんでした。
○参考人(姉崎猛君) 東京都の五百人以上事業所について抽出調査になっているという報告を受けた記憶はございません。
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 申し訳ありませんけど、本当にその当時、私は全く認識を持っておりませんでした。
○姉崎参考人 お答えいたします。 私、平成二十七年の十月で人事異動をしておりますので、私ではございません。
○姉崎参考人 お答えをいたします。 個別具体的にいろいろな箇所を言ったことはないと思いまして、サンプル入れかえ方式について引き続き検討するというようなことで修正してくださいというふうに申し上げたと思います。
○姉崎参考人 お答えをいたします。 今委員がおっしゃった報告書のところですけれども、過去の増減率はその時点では正しい数字だったということで、これは過去にさかのぼって遡及改定をしないということでございます。 それから、前から説明させていただいておりますけれども、私自身も、統計ユーザーの一人としていろいろ分析していたときに、サンプルの入れかえに伴って過去にさかのぼって数字が変わってしまうというのは、統計を分析する者にとっては大変わか
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 私が覚えている限りでは、私は、九月の十一日の金曜日か十四日の午前中に補佐に指示をしたと、こういうことでございます。
○参考人(姉崎猛君) お答えいたします。 基本的に今委員がおっしゃったとおりかと思います。
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 私は、九月の十四日に、まあ昼の早い段階で総理秘書官のところに六月のボーナス等の状況について御説明に行きまして、そのときに検討会にも触れましたので、総理秘書官からは、コストの問題よりは経済の実態をタイムリーに表すという観点から部分入替え方式みたいなのもあるんではないのかというコメントをいただきましたけれども、私はその総理秘書官からコメントをする前に部下に指示をしたと、こういうことでございます
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 繰り返しで恐縮ですけれども、私は十一日か十四日の午前中に指示をさせていただきました。
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 私の記憶では、統計委員会の基本部会というのがございまして、平成二十六年、前の年の平成二十六年の十一月か十二月に決まっていたというふうに思います。
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 第五回は八月ですけれども、第四回目までの議論を踏まえて、議論のたたき台ということで、素案ということで、八月は報告書を出させていただきました。
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 この検討会につきましては、有識者の方を集めて、一応一定の結論というか、考え方を整理をしようというふうに最初思っていたのですけれども、ただ、やはり統計委員会のことを考えると、決め打ちでもしも結論を出してしまったときに、統計委員会の委員の皆様方との考え方ともしも全く違っていたりするとまずいなということは、それはずっと前から考えておりまして、それで、そこはずっと考えながらやっていて、それで最終的
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 第六回目で中間的整理をしましたのは、まさに委員が先ほど御指摘をされておりましたけれども、同年十一月以降に統計委員会で未諮問基幹統計の確認作業というのが控えていたものですから、その統計委員会の委員の意見を聞く前に断定的な結論を出すのはリスキーではないかというふうに考えて、六回目で結論としてサンプル入替え方法については引き続き検討する、そういうような結論にさせていただいたということでございます
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたします。 第六回目では中間的な整理ということで、終わらせたわけではなくて、その後、その十一月以降に統計委員会に報告するというふうになっておりましたので、そこで報告をした上で、統計委員会の委員の意見、感触をつかんだ上で、年明け以降にまた検討会を開催をして結論的なことをしていこうというふうに考えていたわけでございます。(発言する者あり)
○参考人(姉崎猛君) お答えをいたしますけれども、第五回で終わりというか、そういうことは考えていなかったんですけれども……(発言する者あり)そういうことではなかったと思いますけれども。(発言する者あり) ですから、今までも答弁させていただいておりますけれども、この検討会では、第四回目まではそのサンプル入替えの方式の在り方については議論が相対的に少なくて、それで、そのサンプルの、新旧サンプルの遡及改定につきましては、利用者の分かりやす
○姉崎参考人 お答えをいたします。 私が覚えている限り、九月の十一日の金曜日か十四日の月曜日の午前中に、私は個別に指示をしたというふうに記憶をしております。