「宇山秀樹」の過去の国会発言

発言数 119件

初発言日: 2018-11-16  /  最新発言日: 2022-06-07  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2022-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) 現在、海上保安庁、警察庁等と連携しながら、できるだけ速やかにロシア側に提供できるようにという調整を行っておりますけれども、まだ私ども外務省にこの情報が届いていないというのが現状でございます。

2022-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 国後島西岸において発見されました身元不明の二人の御遺体につきましては、現在、外交ルートを通じて事故の行方不明者との関連を調べているところでございます。 委員御指摘のとおり、ロシア側から、このDNA情報の提供、あるいは行方不明者の身体的特徴について日本側から提供してほしいという要請がございまして、可能な限り速やかにロシア側にこういった情報を提供できるように、御家族に御協力を求めなが

2022-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) これ、個人情報ということもございまして、先ほど申し上げたような、行方不明者の方々の身体的特徴、DNA情報等の集約、失礼しました、収集、集約、これ関係省庁において行っておりますけれども、一定の時間を要していると承知しております。

2022-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) 今委員から御指摘のありましたように、現地で御遺体の捜索等に尽力されている方がいらっしゃるということ、私ども承知しておりますので、委員の御指摘を踏まえて、その感謝の形をどう表すかということはよく検討いたしたいと思います。

2022-05-31 参議院

予算委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 国後島の古釜布に二体の御遺体が安置されていると承知しております。

2022-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 スイスとの間では、委員御指摘のとおり、二〇一一年の改正議定書によりまして、投資所得に対する源泉地国における課税の減免等の改正が行われましたが、今回の改正は、国際標準でありますOECDモデル租税条約の最新の改定を反映しつつ、国際的な二重課税の除去、脱税及び租税回避への対処を一層強化することを通じて、両国間の投資交流の更なる促進を図るために行われたものでございます。 具体的には、例え

2022-04-27 衆議院

外務委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、ヨーロッパはエネルギーをロシアにかなり依存している国が多うございます。もちろんその割合は国によってまちまちでございますけれども。 例として、英国、フランス、ドイツについて申し上げますと、英国は、二〇二二年末までにロシア産の石油と石炭の輸入を終了する、その後、できるだけ早くロシア産ガスへの依存も終了させるというふうに表明いたしております。 それから、フランスは、二〇

2022-04-27 衆議院

外務委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、スイスは、人口に比べまして経済規模が大きくて、二〇二〇年のIMFのデータによりますと、GDPが世界第十九位、一人当たりGDPが約八万七千ドルで世界第二位となっております。経済の主たる牽引役が、金融、保険に代表されるサービス産業、食品、化学、製薬産業、機械、電子工学、金属産業ということで、例えばネスレ、オメガ、ロレックスなどの世界的な企業、ブランドも有しております。また、観光

2022-04-27 衆議院

外務委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 条約の特典の濫用に対しまして、現行の日・スイス租税条約の下でも一定の措置が講じられておりますけれども、今次国会に提出させていただいておりますこの日・スイス租税条約改正議定書におきましては、条約の特典の濫用を防止するための規定を国際標準に沿った内容に改正することとしております。 例えば、租税条約の特典を本来であれば享受することができない第三国の居住者が、日本で生じた投資所得をスイスの居住者を

2022-04-27 衆議院

外務委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御質問の日・スイス租税条約改正議定書におけます仲裁人につきましては、国際租税に関する事項について専門知識又は経験を有する個人であるという要件を満たす者から任命されることとされております。また、仲裁人は、当事者である両締約国の権限のある当局や、事案によって直接に影響を受ける納税者等に対して公平でなければならない、かつ、これらの者からは独立していなければならないとされております。 仲裁のた

2022-03-22 参議院

予算委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 ロシア側から事前の通告はございませんでした。(発言する者あり)ロシア側から事前の通告はございませんでした。

2022-03-22 参議院

予算委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 二〇一六年九月の東方経済フォーラムでの安倍総理のスピーチにつきまして、委員からあらかじめ御指定のあった部分を御紹介申し上げます。 まず、安倍総理から、二〇一六年五月のソチでの日ロ首脳会談に言及しつつ、八項目の協力プランについて以下のとおり述べられました。 プーチン大統領、先般ソチでお会いしたとき、私は大統領に、日本がロシアに協力できる分野を八つに絞り込んで提案しました。その一

2022-03-22 参議院

予算委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 二〇一四年、ロシアがクリミアを併合いたしました。これに対して、ウクライナの主権と領土の一体性をこれは侵害するものであることから、EUも我が国も深刻な懸念を表明して対ロ措置を課してきたというふうに理解しております。

2022-03-10 衆議院

安全保障委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアとの間では、両国間の最大の懸案である北方領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、これまで粘り強く交渉を進めてまいりました。しかし、今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、G7を始め国際社会と結束して毅然と行動する必要がございます。 北方領土問題に関する我が国の立場や、御高齢になられた元島民の方々の思いに何とか応えたいという政府の考えにはいささかも変わりはございませんが、

2022-03-10 衆議院

安全保障委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、ロシアは、今回のロシアの軍事行動に関して、公式発表以外の報道等につきまして、いわゆる彼らが言うところのフェイク情報として、かなり高額の罰金を科したり、あるいは最高で十五年の自由剥奪刑を科すといった刑法典の改正をいたしまして、これによって完全な情報統制を図っているという状況で、これによりまして今現在、ロシアにおける報道の自由、言論の自由が著しく失われたものと認識しており

2022-03-10 衆議院

安全保障委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 今回、ロシアのプーチン大統領が軍事侵攻に踏み切った判断の要因、原因についての分析という御質問であったと理解いたしますけれども、ロシアがいかなる判断で今回のウクライナ侵略を決定したかという点については、我が国としてコメントする立場にはございません。 どのような判断があったにせよ、今回のロシアの侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。いかなる

2022-03-10 衆議院

安全保障委員会

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの御質問に対して私の理解が不足しておりまして、大変失礼いたしました。 委員御指摘の、まず、欧米が制裁するということを打ち出していたにもかかわらずプーチン大統領が今回の侵略に踏み切ったということ、これにつきましては、まさに、いかなるコストを払ってでも、制裁をかけられても、プーチン大統領としては、ウクライナをロシアの影響圏に取り戻すんだという決意の下に侵略に踏み切ったのではないかと考えて

2022-03-08 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のこの在京ロシア大使館の発信は私どもも承知しておりまして、そのようなロシア側の主張、全く根拠がなく、受け入れられません。こうした日本側の立場につきましては、三月一日、記者会見におきまして林大臣から明確に述べたところでございます。

2022-03-08 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 今委員からも御指摘のありましたとおり、昨日、林大臣からも答弁申し上げたとおり、私どもこの困難に直面するウクライナの人々のための支援に力を尽くし、避難民の受入れを進めていくというのが基本方針でございます。 まずは、その在留資格を有するウクライナ人約千九百人いらっしゃる、こういった方々の親族、知人の方々の受入れを行っていく……(発言する者あり)はい。で、入国後、当然短期査証を発給して

2022-03-08 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宇山秀樹君) まさにそういった御指摘の点も含めてスピード感を持って検討、対応してまいりたいということでございます。

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