決算委員会
○宇都隆史君 大臣、ありがとうございました。 各年度の予算というのは、きちんと防衛省が積み上げて総額というものを作るんですよね。ところが、中期防の五年度の総額というのはこれ五年間を全部積み上げるなんて作業しませんから、ある意味これは政治的に決定をしていくラインなんですよ。これをやっぱり我々政治の方がきちんとやらないと、やっぱり防衛省、一生懸命頑張ってくれている内局部員だったり、それから陸海空の自衛官もきちんと防衛力を整備していけない
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発言数 1,520件
初発言日: 2011-03-09 / 最新発言日: 2022-04-18 / 1 ページ目 / 全体 76ページ
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○宇都隆史君 大臣、ありがとうございました。 各年度の予算というのは、きちんと防衛省が積み上げて総額というものを作るんですよね。ところが、中期防の五年度の総額というのはこれ五年間を全部積み上げるなんて作業しませんから、ある意味これは政治的に決定をしていくラインなんですよ。これをやっぱり我々政治の方がきちんとやらないと、やっぱり防衛省、一生懸命頑張ってくれている内局部員だったり、それから陸海空の自衛官もきちんと防衛力を整備していけない
○宇都隆史君 皆さん、おはようございます。自由民主党の宇都隆史です。 決算委員会……(発言する者あり)あっ、こんにちはですね、失礼しました。何か業界人みたいで失礼いたしました。大切なこの決算委員会で質問の時間いただけましたこと、委員長始め委員の皆様に御礼を申し上げます。 二月の二十四日以降、ロシアのウクライナ侵略が起こり、世界中がこれに早く終息を願いつつ、また同時に、日本の国内においては、我々の防衛はこれで本当に大丈夫なんだろう
○宇都隆史君 平たく言えば、問題意識よりも、取りあえずこの十か年のローンを組めることでのメリットの方も多いのでこのままやらせてほしいということなんですよね。 ところが、これはこれまでも委員会の中でさんざん指摘をされてきた部分ですけれども、一つは、財政法上その考え方というのは理念にのっとっておるのかという部分ですね。もう一つは、その先の十年後まで予算を縛ることはこれ本当にいいのかと。予算の承認権、権限というのは、これは国会にあるわけで
○宇都隆史君 今、新規後年度負担の額だけ言いましたけれども、総額の残は幾ら残っています。
○宇都隆史君 つまり、五年間で認められた総額があって、四年目までの本年度までは予算を成立した。じゃ、残り、認められる残りの残額は幾らだったかというと、三兆ちょっとしかないわけでしょう。来年、防衛予算組めないじゃないですか、そうしたら。 こういう実態がやっぱりあるんですよ。なので、実は防衛関係者は、来年度本当にどうするんだ、これと、もう固定費だけで予算埋まっちまうぞと冷や冷やしていたら、この三文書を改定するというのでほっとして、じゃ、
○宇都隆史君 大臣、なかなかお答えしづらいところを答弁していただいて申し訳なかったんですけれども、結局これは、この事業を断念してしまうと、米国と契約をしてしまったレーダーをどうすべきなのかというそこに、非常に政治的案件になってしまったというところが本質なんじゃないでしょうか。千七百億円の支払契約をし、もしこれを破棄するということになれば違約金も発生するかもしれないというような話があって、事業は断念しつつも、何とかこのレーダーを使う方向性
○宇都隆史君 大臣、ありがとうございました。 私は、岸田政権の最大のいいところは、総理は聞く耳というお話ししていますけど、いろんな方針があったとしても、いろんな環境の変化、あるいは状況が変わったときに、過ちて改むるにはばかることなかれと、ぱっと方針を切り替えて正しい方向にすぐ戻す、その決断力が私は本当にすばらしいというふうに思っています。かつてこうやって決めたことだから、あれだけ苦労してここまで持ってきたんだからというふうに是非固執
○宇都隆史君 鈴木副大臣、ありがとうございました。是非、せっかく政務に就いているんだから、外務省よく指導をして、今までの慣習にとらわれず、こういうこともやってみようとどんどん提案をして頑張ってください。 そして、防衛省側、答弁は求めませんけれども、是非こういった会議で、クアッドも防衛相会談、今やったことないじゃないですか。G4でもやっていないんですよ。こういうときにやっぱり防衛相会談、まあ防衛相会談が最初からぎらつくというんだったら
○理事(宇都隆史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○理事(宇都隆史君) 答えられますか。
○理事(宇都隆史君) 次に、旅券法の一部を改正する法律案及び東日本大震災の被災者に係る一般旅券の発給の特例に関する法律を廃止する法律案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。林外務大臣。
○理事(宇都隆史君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 馬場委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として河野義博君が選任されました。 ─────────────
○理事(宇都隆史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澤田史朗君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(宇都隆史君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○理事(宇都隆史君) 後刻理事会にて協議いたします。
○理事(宇都隆史君) 質疑をおまとめください。
○理事(宇都隆史君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
○理事(宇都隆史君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 自由民主党・国民の声を代表して、経済安全保障推進法案に対して質問いたします。 ロシアによるウクライナ侵略では、ブチャなどでのジェノサイドのほか、民間人に危害を加える攻撃など、多くのウクライナ人が犠牲となっています。戦没者に、多くのウクライナ人が犠牲となっているこの戦没者に心から哀悼の誠をささげるとともに、祖国の存亡を懸けて命懸けで戦うウクライナ政府とウクライナ国民に対し、最大の敬意と連帯
○宇都隆史君 皆さんおはようございます。自由民主党の宇都隆史です。約二年ぶりの質問になります。質問の機会を与えていただきましたことを皆様に感謝申し上げます。 あの二月の二十四日以来、ロシアがウクライナに侵略を始め、世界の構造というものが、パワーバランスというものが大きく変化したというふうに認識しています。二十一世紀に入って、欧米が世界に求めていた、あるいは目標としていたグローバリズムというのが終えんを迎え、残念なことに、これからはま