「宇野勝」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1991-04-23  /  最新発言日: 1991-04-23  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 ただいま石破先生からお尋ねがございました。在宅看護についてどういうふうに考えるか、あるいはまたどういうふうにやっているかという御趣旨だと思います。その前に、御存じだろうと思いますが、全国の高齢化率の推移です。昭和六十年のときには一〇・三でございました。平成二年になりまして一一・九。一二%です。ところが、我々町村は高齢化が非常に進んでおりまして、六十年のときにでも、全国平均一〇・三のときに町村は一三・四ありました。それから平

1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 おはようございます。ただいま御紹介を賜りました全国町村会会長でございます滋賀県野洲町長の宇野でございます。 まず初めに、諸先生方に、国民生活に関係の深い医療、年金、福祉などの諸問題について、日ごろ特段の御尽力を賜り、あるいはまた市町村行政についても格別の御理解、御高配を賜っておりますことに対し、衷心より敬意と感謝を申し上げます。 本日は、公述の機会をお与えいただきましたので、第一線の行政に携わっている町村長の立場か

1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 ただいま先生から御指摘がありました、加入者按分率が一〇〇%になった、働く人に、自分たちのために掛けているのに、それ以外に一〇〇%まで出すのはおかしいじゃないか、こういう相反した意見があるように言われましたが、我々の方では、所得があって働いておられる間は社会保険でいける、ところが退職をされて収入がなくなって町村にお帰りになった者を、収入のない人を全部見ていかなければいかぬ。だから、本当のところは社会保険で、ずっと一生そこで働

1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 現在、うちの町のことだけですが、訪問看護を実施しております。一回六百円ずついただいておりますが、それは、お医者さんの指示を受けて、そして看護協会の人が行って、そこで褥瘡の手当てとか、おふろへ入れるいろいろな指導をしたり、大体一週間に二回ずつ行っています。そういうことですが、今度総合福祉保健センターをつくりまして、福祉関係でまずいろいろな体の機能訓練をするということやら、あるいは家でずっと預っていて家族の人がやはり疲れますの

1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 ただいまの御質問でございますが、金額的にはなるほどそうかもしれません。しかし、今まで全然出してなかった地方自治体が三〇%を出していますね。それは国が二〇%、県が五%、地方自治体が五%、そういうことで三〇%になったのですが、国の方では、我々は地方制度調査会で絶えず申し上げておるのは、できるだけ国保というのは事業者は国だと考えてもらいたい、そして普通企業であれば半分は持つ、あとは利用者が持つので、少なくとも国がそれの責任者であ

1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 四人に一人の高齢者になるということになると、今はまだその延長線上の一つである、まだまだ充実を考えねばならないことはあろうと思います。したがって、これが最後ではない、こう思っております。

1991-04-23 衆議院

社会労働委員会

○宇野参考人 いろいろな施設を利用するのは、やはり受益者負担というものはある程度出してもらわねばいかぬと考えております。今は老人医療については五%ですが、本当に出せない人はいろいろな点で別に出す、出せる人はやはりある程度出してもらった方がいいのじゃないかと思っておりますので、今の段階では五%ですが、それが将 来はどう変わるか、対応はまた考える時期が来るのではないか、医療費の動向によって。出せる人には出していただくという受益者負担の制度

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