環境委員会
○守屋参考人 ありがとうございます。 北條五代と、そして二宮尊徳翁のお話を引き出していただいて、本当に、地元の市長として大変うれしく思います。 というのは、やはりそういう歴史があって今の小田原市ができているんだということを、私も常々、様々な政策を進めていく上で実感しているところでございます。まさに北條五代は、四公六民ということで、今で言う税制をすごく下げて、民を思う政治を行っていたということでございますし、まさに二宮尊徳翁は民の
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発言数 7件
初発言日: 2021-04-23 / 最新発言日: 2021-04-23 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○守屋参考人 ありがとうございます。 北條五代と、そして二宮尊徳翁のお話を引き出していただいて、本当に、地元の市長として大変うれしく思います。 というのは、やはりそういう歴史があって今の小田原市ができているんだということを、私も常々、様々な政策を進めていく上で実感しているところでございます。まさに北條五代は、四公六民ということで、今で言う税制をすごく下げて、民を思う政治を行っていたということでございますし、まさに二宮尊徳翁は民の
○守屋参考人 おはようございます。小田原市長の守屋輝彦でございます。 本日は、環境委員会においてこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。小田原市が推進をしております脱炭素社会に向けた取組につきまして御紹介するとともに、地球温暖化対策の推進に関する法律の改正案に対する意見を申し述べさせていただきます。 小田原市の取組につきましては、お手元の資料に基づいて順に御説明いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○守屋参考人 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すという非常に高い目標でありますけれども、やはり目標が明確になるということは、私たち自治体が様々な政策を推し進めていく上で大変強い後押しになるというふうに考えております。 と申しますのも、先ほど御説明させていただきましたように、本市においても、再エネ条例を作って、条例に基づく計画を作って、そして計画に基づく様々な奨励の施策をつくってきたからこそ、様々な民間
○守屋参考人 ありがとうございます。 事業をいかに進めていくか、これも先ほどの一部と重複するわけなんですが、本市も、条例に基づいて計画、そして計画に基づいて施策、そしてその施策をより進めるために様々なインセンティブを整えさせていただきました。 例えば、再生可能エネルギーの事業の奨励金というものがあるんですが、これは、固定資産税相当額をいわゆる交付金として事業者にお支払いするということでこの事業の推進を後押しするということでござい
○守屋参考人 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルというのは非常に高い目標ですけれども、先ほどもお話しさせていただいたように、高い目標を掲げるということは、やはりこれは大変意義があることでございます。できるからどう、できないからどうじゃなくて、そのためにやるんだという、まさにそこに国民が一丸となって進んでいくということで大変歓迎をするところでございますが、では、目標が高ければそこに到達するかというと、その道のりは大
○守屋参考人 ありがとうございます。 やはり、この目標を設定するということは、非常に大きな意味があるというふうに思います。本市も、早めにこの条例を作って計画の中で目標を設定したということが多くの後に続く事業の推進につながったということを、今私も、ここでお話しさせていただいて、改めて、過去を振り返りながら、その思いを強くしたところでございますので。 そうすると、様々なプレーヤーが、あっ、こういう方向に我々の自治体は行くんだなという
○守屋参考人 ありがとうございます。 二〇五〇カーボンニュートラルを多くの自治体が手を挙げてきたということは、本当に大きなうねりになっているんだというふうに思います。本市は比較的早く手を挙げさせていただきましたが、やはりこういう宣言に手を挙げるというのは責任が伴うわけです。手を挙げたはいいけれども、後、何もやっていないんじゃないかでは、これは市民に説明ができません。でも、私たちがそこで手を挙げることができたのは、先ほどお話ししたよう