議院運営委員会
○安倍議員 帳簿というのは何の帳簿でしょうか。
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発言数 22,630件
初発言日: 1993-10-22 / 最新発言日: 2020-12-25 / 1 ページ目 / 全体 1,132ページ
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○安倍議員 帳簿というのは何の帳簿でしょうか。
○参考人(安倍晋三君) 誰がということでございますが、言わば食費、まあ飲食費等につきましては五千円の会費を徴収をしているわけでございます。そして、言わば本来その不足分を、会場費等でございますが、を立て替えるのをですね、私から預けている共有資金の中からこれを立て替えているのでございますが、これ、本来であれば安倍晋三後援会から支出するものであったと。言わば安倍晋三後援会から支出するものであったからこそですね、政治資金収支報告上そのように修正
○参考人(安倍晋三君) それは、そうではなくてですね、当然これ載せて、収支報告書に載せているわけでありますから、安倍晋三後援会から支出することは正しいのでございまして、言わば立替払したものにつきましてはですね、今回、修正することと同時にですね、元々のこの共有資金の下に安倍晋三後援会から出してですね、そちらに戻すということにしなければならないと、こう考えております。ですから、あくまでも安倍晋三後援会が主体で支払を行っていくということではな
○安倍議員 ちなみに、久兵衛自身は、この前夜の会合にはおすしを提供していないということを明確にしている、このように思いますので、そのことは申し上げておきたいと思います。 これは、冒頭申し上げましたように、秘書、私の事務所から確認をする中において、当時、私の認識の限りにおいて答弁をさせていただいたことでございますが、結果として事実と違う答弁をしてしまったことにつきましては、国民の皆様に、あるいは黒岩議員を含め与野党全ての国会議員の皆様
○安倍議員 昨日も、記者会見を開催させていただきまして、国民の皆様に対して御説明をし、また、おわびを申し上げたところでございます。本日も、今回、衆議院、参議院、それぞれの議運において、御説明と答弁を正し、おわびをさせていただく考えでございます。こうした問題等において、私の政治的責任は極めて重いと自覚をしており、真摯に受けとめています。 今後、政治における私に対する信頼を回復するためにあらゆる努力を重ねていきたい、こう思っております。
○安倍議員 今回、結果として事実と違うことを述べてしまったこと、深く反省をしておりますし、政治責任を痛感しているところでございます。 この上は、こうしたことによって失われた信頼を取り戻すために努力を重ねていきたい、こう考えているところでございます。今後とも、研さんを重ねながら、期待に応えていくことができるように全力を尽くしていきたいと思います。 ありがとうございました。
○参考人(安倍晋三君) 大変これ有意義な御指摘をいただいたと、こう思っておりますので、どのような形で明らかにするかということも含めて検討したいと、このように思います。
○参考人(安倍晋三君) 例えば、ある団体で忘年会を行うと、会場を貸し切ってですね。で、一人幾ら会費ということは決まっていて、その会費については、その当この会場から領収書をもらうというものはあるわけでありまして、当日になって欠席する者があるわけでございますが、だからといって後でその不足分を請求されるということはないのでございまして、そういうことではないのかな、かなというふうにまあ認識をしていたところでございます。
○安倍議員 昨日、私の政治団体である安倍晋三後援会の政治資金収支報告書、二〇一七年、二〇一八年、二〇一九年の三年分についての修正を行いました。 これは、今般の桜を見る会の前夜に行われていた夕食会に関する捜査の結果新たに判明した事実、すなわち、同夕食会の開催費用の一部を後援会として支出していたにもかかわらず、それを記載しなかったとの事実が判明したことから、その修正を行ったものであります。 こうした会計処理については、私が知らない中
○安倍議員 桜を見る会前夜の会合につきまして、先ほど冒頭お話をさせていただきましたように、会費で完結をしていたのかどうかということでありました。 私は、五千円を徴収しているということは、秘書の誰かから聞いて知っておりました。その際、それで完結をしているんだろう、こう考えていたところでございますが、この問題が国会で取り上げられる中において、事務所に改めて確認をしたところであります。 全て賄っているんだねという形で確認をしたら、その
○安倍議員 事務所の政治団体等については、例えば安倍晋三後援会は、代表たる地元の第一秘書、そして会計責任者がおりますが、に任せてきたところでございます。他の政治団体等もございますが、それぞれの会計責任者に任せてきた。そして、それでずっと間違いがなかったわけでございます。 私の秘書、また事務所においては、かつて、例えば年金の問題があったときに、支払っているかどうか、これは多くの議員が指摘をされたところでありますが、私が例えば議員から官
○安倍議員 今回の収支報告書におきまして、会費収入が二百二十九万三千円でございます。そして、これは平成二十八年ですね、宴会費の収入として三百五十五万一千百円ということであります。そして二十九年、これは会費収入が二百四十一万円、そして宴会費の収入が四百二十七万八百六十円。そして三十年においては、三百三万五千円が会費収入、そして宴会費収入、四百四十八万四千七百円。そして令和元年においては、会費収入が三百八十八万五千円、宴会費が六百三十四万二
○安倍議員 それは、毎年毎年ではなくて、全部まとめたのでよろしいんでしょうか。(黒岩委員「そうです。だから、それでよろしいんですね」と呼ぶ) いや、ですから、最初に答弁させていただきましたのは、二十八年、二十九年、三十年……(黒岩委員「いやいや、だから、一人当たり八千円で、三千円補填でいいですね」と呼ぶ)今、その説明をさせていただいておりますので最後まで聞いていただきたいんですが、二十八年、二十九年、三十年、元年、それぞれ人数も違い
○安倍議員 利益供与というふうに今お話をされたのでございますが、もちろん、この中には会場費等が入っているわけであります。会場費等々については、いわば、これは計上していなかったのでございますが、計上して、利益に当たらないという総務省の見解があるということは御承知のとおりなんだろう、こう思う次第でございます。 その上において、明細については、これは再三今までお答えをさせていただいているところでございますし、また、昨日も記者会見でもお答え
○安倍議員 私自身は、当時、不足分が発生しているということは承知しておりませんでした。秘書に何回か確認したところ、五千円で完結をしている、また、会場費も含めてそれは完結をしているという話でございました。 実際、五千円を徴収していることは私も承知をしておりましたし、また、ニューオータニ側が参加者一人一人に対しまして飲食費と書いた領収書を発行していたということについても、私は承知をしておりました。ですから、その中で恐らく賄ったんだろうな
○安倍議員 総理としてのほぼ八年間の間、例えば議員会館に私は一度か二度しか行っていないわけでございます。一方、例えば、私の食費、会食費、あるいは交通費、宿泊費、また、妻の宿泊費、交通費等もありますし、公租公課もございます。そしてまた、例えば、歳費の返済、これは三割返済をしておりますので一年間に一千二百万円ほどになるわけでありますが、そうした請求は全て事務所に来るわけでありまして、それを現金で振り込まなければならないのでございまして、そう
○安倍議員 承知をしております。
○安倍議員 大変今厳しい御指摘を辻元議員からいただきました。 確かに、会計処理等が私自身が知らない中で行われていたこととはいえ、当然、重い道義的責任があると考えておりますし、また、責任者に確認をした中において、私の認識の限りにおいて答弁をしてきたのでございますが、しかし、結果としてその答弁が間違っていたということでございますので、その責任はひとえに私自身にあるわけでございまして、その上において、今回の出来事の反省の上に立って、国民の
○安倍議員 厳しい御指摘をいただきました。 この反省の上に立って、そうした御批判、拳々服膺しながら、信頼を回復するための努力を重ねていきたい。そして、私に課せられた責任をしっかりと果たしていきたい。また、一議員として、国家国民の御期待に応えていくことができるように、全力を尽くしてまいる決意でございます。
○参考人(安倍晋三君) 今指摘のあった支出についてはですね、事務所の日々の支出について、私の言わば預金から下ろしたものを秘書に預けておりまして、これは、食費やあるいは会合費や宿泊費やあるいは交通費、公租公課、あるいは歳費の返納、これ千二百万円あるんですが、そうしたこと等も含めて事務所が行っているということでありまして、その中から支出したものであるというふうに認識をしております。