「安岡雅之」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1997-04-15  /  最新発言日: 1997-04-15  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 お答えいたします。 まず、今般の日債銀との提携についてでございますけれども、御質問は、今後、外為法改正に伴い、ほかの企業と同じようなことがあり得るのかということかと思いますけれども、私どもはこれは進むであろうと考えております、十年後には、私どもの業界、国際金融で生き残るのは多分十社あるいは十のグループ程度であろうということはよく議論される議題でございます。 企業提携の進み方についてでございますけれども、まず分野を決

1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 ただいま御紹介にあずかりましたバンカーズ・トラストの安岡でございます。 参考人として、今回の為替管理法改正及びビックバンに関連して、三点ほど、僭越でございますけれども、意見陳述させていただきます。 まず第一に、今回の為替管理法改正について、私どもの意見を述べさせていただきます。その次に、二点目として、米国で金融改革が起こったときにどういうことが起こったか、そしてバンカーズがどのように乗り越えてきたかということを、例

1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 お答えいたします。 先ほど一極集中と申しましたのは、明確にするためにもう一度申し上げますと、外国為替の取引にかかわる事務処理体制の一極集中でありまして、ビジネスそのものをシンガポールに全部集めたということではございません。外国為替の事務処理というのは、大きなコンピューターシステムということになりますけれども、当然どこかに集めて処理する方が安くなるわけでございます。テクノロジーの発展とともに、シンガポールと東京の間の、そ

1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 お答えいたします。 最も重要な点と私ども考えますのは、サービス提供者である金融機関、この場合、日本の銀行さん、証券さんということでございますけれども、彼らの競争力の強化、これに尽きるのではないかと思います。このためには、競合各社が横並びではない、得意分野に特化して、差別化を図れるような土壌を行政としてつくり上げるということかと思います。 バンカース・トラストの経験を見ますと、十数年新しいカルチャーが育ってきたと思い

1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 アメリカの七〇年代というのは、政府の方も自由化を進めたわけでございますけれども、証券会社、銀行の争いというのが非常に過熱した時代でございます。そのもとをただしますと、結局、消費者の金利選好が非常に強くなった。一般消費者の人が自分の金をどこに預けたら少しでもいい金利を得られるかという、その前までは考えられなかった、当然インフレも高かった時代、金利も一時は高くなった時代でございますけれども、金利選好が非常に強くなった時代であり

1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 お答えいたします。 第一の点でございますけれども、日債銀との業務提携の報道等を見ますと、情報を若干過大に載せているところもありますので、一応この機会にクリアにできればと思います。 まず、どういう業務をねらった提携なのかということでございますが、大きく分けて二つあると思います。 最終的に、我々、日債銀さんとやりたいのは、国内不動産債権の証券化業務でございます。この部門につきましては、先ほど御指摘のあったように、体

1997-04-15 衆議院

大蔵委員会

○安岡参考人 簡潔にやらせていただきます。 先ほど、不正等の管理をどうするのかということでございますけれども、日本の組織の場合、ピラミッド型になっているのを完全に直さないといけないと思います。アメリカの組織で例えるなら、東京支店の中に、私にレポートしない部隊がおります。私は営業担当でございますけれども、彼らはコントロールを担当する部署であります。彼らは、審査する。リーガル、法律に従っているか、さらに最近はアプロプリエイトネス、スータ

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