「安田浩一」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2005-07-04  /  最新発言日: 2005-07-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2005-07-04 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○安田参考人 何もかも民営化がいけないと言うつもりは、私もさすがにありません。 ただ、例えば、これまで国鉄からJRに移行するとき、これはもう皆さん、地元に帰れば十分御存じでしょう。ローカル線が全然なくなっちゃったじゃないですか。電車の本数がなくなっちゃったじゃないですか。駅のホームに今駅員さん、いらっしゃいますか。私、視覚障害者団体を何度も取材しましたけれども、今、転落事故が相次いでいるということを皆さん御存じでしょうか。駅のホーム

2005-07-04 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○安田参考人 おはようございます。ジャーナリストの安田浩一と申します。よろしくお願いいたします。 これまで理論と理屈による緻密なお話がございましたので、私はジャーナリストですから、情緒と感情を交えて、ねっとりお話ししたいと思います。 私は、郵政民営化に反対でございます。その立場から意見を申し上げたいと思います。 私は、当初から、官から民へというフレーズに対して非常にうさん臭いものを感じておりました。しかも、そうした言葉が官と

2005-07-04 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○安田参考人 正直言うと、なぜここまで急ぐかというのは、私もよくわかりません。 いろいろなことが言われていますし、いろいろなことが考えられるかと思います。一部で、例えば、これは対米公約の一つであるというような言い方もされていますし、もっと古い話になりますと、小泉さんも、もともとあの人も郵便局員の流れですから、何かそこに、彼の中にある種の考え方があるのではないかという見方もある。 なぜそう急ぐかということに関しては、正直言うと、も

2005-07-04 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○安田参考人 先ほど申し上げましたとおりに、いわゆるトヨタ方式の導入ということで、JPSなる生産管理システムが二〇〇三年から郵政公社に導入されています。 これは具体的にどんなものかといいますと、最初はトヨタから派遣された社員の方が、一番最初は埼玉県の越谷郵便局にトヨタの社員の方が常駐しまして、作業時間をストップウオッチではかったり、あるいはさまざまな工夫を重ねて作業の効率を上げるという多くの施策を打ち出したわけです。ところが、結局こ

2005-07-04 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○安田参考人 今郵政で働いている方、ほとんどは公共サービスということに誇りを持って働いていらっしゃる方が多いわけですよ。確実にそのモチベーションは下がります。もうかる事業に集中して仕事を振り分けられるということが当然起こると思いますから、公共サービスとしてのモチベーションは当然下がるかと思います。 それからもう一つ、今進行している問題として、今、郵政の職場の中、大体どの程度の非正規雇用の方が働いていらっしゃるか、皆さん御存じでしょう

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