「安藤忠恕」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2004-04-21  /  最新発言日: 2004-04-21  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 私は、交通体系の整備というのは総合的には必要でございます。それは、地方分権を目指す日本であれば、まず生きていかないといけません、自立をしなさいということがございます、そのためには、どうしても強い産業をつくっていかなければなりません。そういう意味から、私は、地方分権につながる交通網の整備、必要性を感じているところでございます。

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 まず、本日のように意見を述べる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは隣の町、大分市でございますが、宮崎の隣でございますが、東京出張と同じような時間拘束で参っております。そういう関係でございまして、大分市におり立つのも私は四十年ぶりでございます。隣でありながら遠い県という状態でございます。 実は、先月の十三日にも、衛藤座長さんのお世話もございましたし、国会議員の先生方の御配慮もございまし

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 まず、法律に四十五年間の償還期間を入れられたということ、これは本当に画期的ではないかなというふうに思っているところでございます。それとやはり、矢田先生の方から言われましたが、新直轄方式の採用、非常にこれはうれしく思っております。 ただ、あと交付税が非常に厳しくなっておりますので、地方行政の責任者としましては、地方への交付税のあり方、これが影響してくるとどうかなという感じもするんですが、財政面の手当てを十分お願いしたいと

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 直接の御質問のお答えになるかわかりませんが、民営化の考え方が出ましたことは非常に私はいいことじゃないかと思います。反面、先ほどの私の意見の中にも触れさせていただきましたが、田舎にあっても日本国の発展の一翼を担っておるんだということを御認識いただいて、民営会社、民間会社に対する御指導をお願いしたいと実は思っておるわけでございます。 国民がどこにいましても、国から受けるサービスの質は同じだ、それも御配慮いただきたいというこ

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 本県の財政状況をよく御理解いただきまして非常にありがたく思っております。 おっしゃるとおり、地方はどこも厳しいようでございますが、本県、特に三カ年間の財政立て直し計画を策定しなければならないような財政状況ではありましたが、長年、東九州自動車道の完成を悲願としておりました。 そこで、先ほども触れましたが、新直轄方式というものを出していただきまして、さて、これはどういうものだろうか、有料道路方式でいくとなかなか厳しいな

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 先ほどから我々陳述人の方からも意見が出ましたし、先生方のお話、御認識も全く同じだと思いますが、高速道路は、ネットワークが整備されてからその機能を発揮するというふうに思っております。 実情につきましては、本県におきましては、先ほども申し上げましたが、日南市から南の方の鹿児島へはまだ基本計画区間でございます。それから、延岡から熊本に出ます横断道路はやはり基本計画区間でございますが、幸い、熊本県側から宮崎県境の矢部までは新直

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 先ほどの御質問、江藤先生の方からございましたが、特定財源の取り扱いとかいうことを含めまして、国土交通省の皆さん方とは意見を十分私は交換いたしている、そういう認識でございます。 先ほども御質問の中にございましたが、あと安藤会頭も言われましたが、道路特定財源の使途につきまして、私は高速道が、宮崎県はあすへの道ということで非常に重要な位置づけにしておりますが、矢田先生も言われましたように、一般道路への影響というのをやはりちょ

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 デザインという表現をなさいまして、ありがとうございます。 やはり人の交流でいきますと、宮崎においでいただく受け皿づくり、魅力づくりだろうというふうに思っております。今私が宮崎県をどうするかということで県民の皆さん方に訴え回っていますのは、もう一回元気を出そうよ、宮崎に埋もれている宝をもう一回見つけ出して、発掘しよう、自分たちで努力することと魅力づけについて、今おっしゃるように、県外からその魅力を求めておいでになる、そう

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 正直言いますと、民営化されまして、不安がなくはないわけでございます。特に、今からのインフラ整備を必要とする本県におきましては、高速道路が民営化会社の対象とするならば、先ほどからお願いしておりますように、東九州と横断道でございます。方式が新直轄方式という部分は選定されましたが、残りの部分がどのように裁断されるのかというのが、やはり不安な点はございます。 いずれにしましても、民営化につきましては、私はそう批判的じゃございま

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 私は、国土形成の基本的な社会資本の整備というのは国の責任でやるべきだというふうに思っております。これは原則論ということで私も考えるわけでございます。その中には、もちろん道路もあると思います。 本当に残念でしようがない、今さら言ってもしようがないんですが、経済大国がこういう論議を今しなくちゃいけないのかというのは情けないなと実は思っているわけでございます。国の方で私は十分整備すべき問題だというふうに実は思っております。

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 私は、経済至上主義で戦後の日本の産業復興がまずあったからだろうというふうには思っておりますが、宮崎県内の社会構造とか歴史を考えてみますと、簡単に言いますと、人口が少ないということもございましたし、大きな城下町もなかったということも、その後の、明治維新後の経済効果といいましょうか、産業構造も影響しますが、経済投資といいますか、そのあたりが私は影響してきているというふうには思っております。 それから、地理的な問題もございま

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 私は、東九州自動車道は当然でございますが、やはり横断自動車道も九州の産業の活性化からしますと絶対必要だと思いますし、それはとりもなおさず国力のアップの一翼を担うということでございますので、絶対必要だというふうに思っております。

2004-04-21 衆議院

国土交通委員会

○安藤忠恕君 道路特定財源の維持確保というのは必要ですということでございます。 おっしゃるとおり、本県は高速自動車道を前面に出しておりますが、一般の山間町村にとりましては一般生活道路につきましてもまだ不十分でございますので、やはり道路の整備のための財源確保という仕組みはさらに拡充していただきたい、そういうふうに思っております。

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