総務委員会
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。ガイドライン、そしてまた感染症対策に期待しているところでございます。 政策医療においては、地域によっては民間病院も一生懸命実施している実態がございます。一方、民間病院においては、繰入金という仕組みが存在せずに、経営努力によって医療サービスを維持しております。 是非、政策医療においても手挙げ式で、すなわち、政策医療を公募して、公立も民間も、両方から手挙げができるイコールフッティング的
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発言数 125件
初発言日: 2017-11-24 / 最新発言日: 2021-04-06 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。ガイドライン、そしてまた感染症対策に期待しているところでございます。 政策医療においては、地域によっては民間病院も一生懸命実施している実態がございます。一方、民間病院においては、繰入金という仕組みが存在せずに、経営努力によって医療サービスを維持しております。 是非、政策医療においても手挙げ式で、すなわち、政策医療を公募して、公立も民間も、両方から手挙げができるイコールフッティング的
○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。 本日、生まれて初めて総務委員会での質問をさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。 元々医療や介護の関係の仕事をしておりましたので、それに関係する質問をさせていただきたいと思います。 最初に、自治体病院、公立病院における経営改革の現状と今後の新興感染症対策についての質問をさせていただきたいと思っております。 自治体病院は、地域医療において大きな役割を担って
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。総務省消防庁の方たち、本当に頑張っていらっしゃると思っております。平時においての消防救急と民間救急の役割については、今お話しのとおり、理解できました。 一方で、今回、コロナウイルスのような有事の際に、救急車の活用方法については、より踏み込んだ議論も必要になってくるのではないかな、そう思っております。コロナの患者さんの搬送に関しては、どちらかというと総務省消防庁よりは民間の救急車が頑張っ
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。よく理解できました。 例えば、英国の電子カルテは普及率が一〇〇%近くになっておりまして、その背景においては、国が率先してインフラを整備しておりまして、系統も二系統ぐらいに絞り込んでいると聞いております。 また、韓国では七〇%ぐらいの普及率です。電子カルテの価格は日本の三分の一から六分の一で購入できるということになっています。 一方、日本では、普及率がまだまだ四〇%から五〇%、そ
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 様々なメニューがあるのは大変すばらしいことと思っておりますけれども、さっきのように、大型のクラスターを起こしてしまった医療機関に関してはまたしっかりと支援をお願いしたいとともに、ポストコロナの患者さんを受けている病院にも更に支援をいただきたいと思っております。ありがとうございます。 次に、二問目に行きますけれども、コロナの外来支援に関してです。 これは一昨日、参議院の厚生労働
○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。 本日は、質問の機会、ありがとうございます。 まず最初に、今回の法案における議論のベースとなっておりますコロナの支援策についての質問をさせていただきまして、その後、それを踏まえて今回の法案についての質問をさせていただきたいと思います。 では、第一問ですけれども、クラスターの支援の問題でございます。 全国的に病院におけるクラスターが頻発しておりまして、都内においても、都内
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 本当にこのインフル、コロナの仕組みが功を奏したと思いますけれども、様々な受入れには経費がかかりますので、今局長さんの方でお話がありましたけれども、様々なまた支援で、半額分でもいいですけれども、あれば非常に元気が出るというお話も聞いておりますので、よろしくお願いします。 コロナの抑え込みという意味では、ワクチン接種についても非常に期待をされていますけれども、ワクチン接種の仕組みにつ
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。是非、全大学病院が連携B水準に手を挙げるように、よろしくお願いしたいと思っております。 次に、第四問目ですけれども、各医療関係職種の専門性の活用に関してです。 医師じゃなくても行える行為をタスクシフトしていくことは非常に重要で、今後もしっかりと進めていく必要があると思っておりますけれども、しかし、現場では、まだまだ少ないのではないか、医師の仕事の三分の一ぐらい他の職種に渡してもいい
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 特定看護師の活用というのは非常に重要だと思っております。特に急性期においては、結構基準がしっかりしています。慢性期においては、多少その基準をハードルを下げてもいいのではないかというような現場の意見もありますので、どうかまたそこら辺の検討もよろしくお願いしたいと思っています。 アメリカでは、医師の卒後医学教育認可評議会と題しまして、ACGMEという仕組みがあります。これは私も、以前
○安藤(高)委員 そのような計画があるということで、大変うれしく思っています。 最後のゾーニングにおいては、エビデンスに基づいた建築設計のガイドラインとか、あとハード面の整備に対する補助というものが実際問題必要になってくると思いますので、また引き続きよろしくお願いしたいと思います。 では、最後の質問になりました。これも、地域の実情に応じた医療提供体制の確保ということでございます。 医療計画に定める医療提供体制において、新興感
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 また、患者さんの搬送ということも非常に重要になってくると思います。今回のコロナの件、まだ終息しているわけではありませんけれども、しっかりと踏まえて、未来の新型の感染症にとっての対応をしていくべきだと思いますので、しっかりとまたそこのところをよろしくお願いしたいと思います。 これで私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
○安藤(高)分科員 自由民主党の安藤高夫でございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、一つは医療機関あるいは介護施設でのクラスター対策、二つ目はワクチン関係、三つ目は医療機関における公私格差の問題、そしてまた、最後に医療提供体制について質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 では、第一問ですけれども、医療機関におけるコロナ支援対策、特にクラスターに関してです。 今、新型コロナウイルスによって医療機
○安藤(高)分科員 様々な支援、ありがとうございます。 あとは、例えば複数病棟にクラスターが発生した場合等をシミュレーションすると、なかなかまだ厳しい部分がありますので、そこら辺はまた細かい御配慮をお願いしたいと思っております。 やはり、コロナの感染症というのは本当に災害と同じような部分があると思います。なかなか注意しても避けられない部分がありますので、是非とも、クラスターが発生した医療機関や介護施設が地域のために、患者さんや利
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございます。 例えばスタッフの派遣とか、今お話がありましたかかり増し経費については大変ありがたいと思いますが、できれば医療と同じように空床確保料というようなはっきりした形があると、更に現場は安心すると思っております。 また、介護施設においては、陽性者の方の転院まで非常に時間がかかるということでございまして、この部分の施設サービス費においても国費の投入、それから、施設内でかかった消毒薬等の物品、
○安藤(高)分科員 よく分かりました。できるだけきめ細かく、やれる範囲でお願いしたいと思っています。 次、四問目ですけれども、コロナワクチンの運搬と品質についてでございます。 東京都練馬区では、有名な練馬区モデルという形でワクチンの接種を進めているところでございますけれども、速やかに接種ができる体制を確保し、近くの診療所で通い慣れたかかりつけ医が接種する仕組みとしてとても注目されています。 一方、現場の先生方にお聞きすると、
○安藤(高)分科員 ありがとうございました。 また、現場では、今なかなか禁止されていますけれども、バイクの使用ですか、例えばピザパイを運ぶようなバイクとか、あるいは、昔のそば屋の出前みたいに、安全装置といいますか、何か揺れを極力減らすような、そういうふうなアイデアがあればバイクでもいいのではないかというお話もありますので、そういうところをまた今後の課題として検討していただければと思っています。 次に、五問目ですけれども、これは公
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 繰入金の方も、ちょうど前回質問したときには、平成二十九年ですけれども、八千八十三億円ですから、少し増えているというような状況かと思っております。 やはり、今後、政策医療に関しては、公も民もイコールフッティングで手を挙げられるというような仕組みができると透明性が更に増すような感じがしますので、そういうこともお願いしたいと思います。 最後の質問になりました。六問目です。今後の病
○安藤(高)分科員 ありがとうございました。 浜谷局長がおっしゃるように、今、大分、ウィズコロナ、そしてまたアフターコロナに向かって、今後、患者さんの行動の流れ、そしてまた医療提供体制も変わってくる可能性があると思います。これは、介護も含めてしっかり、やはりデータに基づいて、その地域ごとにどういうふうな医療を提供すればいいのか、そういうことを公私を関係なくして考えていく時代が来ていると思いますので、どうかそこら辺の方もまたよろしくお
○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。 本日は、参考人の先生方、本当にお忙しい中、ありがとうございます。さまざまなことを勉強させていただきました。しっかりと政策に生かしていきたいと思っております。 最初の質問ですけれども、ほかの先生方からも質問がありまして、先生方からも十分お話がありましたけれども、安全性及び有効性のことですけれども、これに関して、岡部先生、宮坂先生、釜萢先生にお聞きしたいと思っております。 先
○安藤(高)委員 では、慎重に効果を期待していきたいと思っております。 次に、二つ目の質問ですけれども、ワクチンの購入に関して、これは岡部先生と釜萢先生にお聞きしたいと思っております。 菅総理は、安全性、有効性の確保を最優先として、来年の前半までに全国民にワクチンの確保を表明いたしましたが、先生方のお話の中にありましたけれども、安全性、有効性が評価が定まらない中で、このような状況の中で、こうしたワクチンの確保の方針について先生方