「安達澄」の過去の国会発言

発言数 207件

初発言日: 2019-11-14  /  最新発言日: 2023-03-09  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2023-03-09 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 局長、実際に適合している云々というお話ですけど、局長は現実的には難しいと思うんですけど、財務省や組織として本当に中身を見た上での答弁なのかというのが私非常に気になるんですよね。 所管官庁に委ねているので、まあ前回もありましたけども、財務省としては簡単に言うとタッチはしないというか、組織としてのもしそういう感覚があるんだったら、もうそれは間違いだと思います。所管官庁のやり方を尊重するとか、もうそんなのんきな段階ではないと思

2023-03-09 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年十一月一日にこの委員会で取り上げた官民ファンドの一つ、株式会社クールジャパン機構のその後の状況について、財務省としての見解をお聞きします。 前回の質問の後、昨年十一月二十二日ですけども、財政制度等審議会財政投融資分科会が開かれて、有識者の方々からクールジャパン機構について、これまで以上にまた厳しい指摘がありました。審議会でも配られた昨年度の財務諸表を見ると、ク

2023-03-09 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 是非お願いしたいと思います。 さっき挙げた二つの案件というのは、これBツーCだからまだ分かるんですけど、もうBツーBになると全く分からないんですよね。是非情報公開進めていただきたいと思います。 最後に、鈴木大臣に伺いたいと思います。 鈴木大臣は、所信表明の中で、日本の財政は過去に例を見ないほど厳しさを増している、そして責任ある経済財政運営を進めると述べられています。このクールジャパン機構について、もうここまで来る

2023-03-09 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 もうラストチャンスですね。春の審議会に向けて財務省としてとにかくしっかりもう頑張ってください。そのエールを込めての質問でした。 終わります。ありがとうございました。

2022-11-17 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 ありがとうございます。約十六兆円とのことでした。 一方で、年間約、先ほど言った百四十万人の方がお亡くなりになるときに実際に残す資産の総額の規模、これ、国会図書館の財政金融調査室に以前調べていただいたんですが、これはもうエコノミストの間でも幅があるんですけども、資産総額として残されるものが約五十兆円とか、多く見積もるエコノミストの方は八十兆円、過去のこの国会の議論では百兆円という数字も出ていました。 仮にですけども、じ

2022-11-17 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、相続税について質問をいたします。 三つの基幹税、つまり消費税、所得税、法人税については、もう今日もそうですけども、至る所でいろいろと議論になりますけども、この相続税については世論も含めて余り話題になることがありません。ただ、社会における格差の固定化、そして富の世襲化を回避する上でも、私は、この相続税の抜本的な見直し、平成二十五年の見直しでよしとするのではな

2022-11-17 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 ありがとうございます。 先ほども出ました一億円の壁ですけども、あれも、これ財務省の試算によると、例えば、仮に今二〇%のものを五パー、二五%に上げた、五%上げてそれで増える税収はたしか二千五百億円という試算をされているかと思います。それと比較しても、やっぱり相続税、こういったものを抜本的に見直すことの方がより大きいとも思うんですね。もちろん、一億円の壁も非常に重要です。ただし、やはり相続税についても是非議論を進めていただき

2022-11-10 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 黒田総裁が、やっぱり物価上昇が一時的というのがやっぱし非常に引っかかってですね、まあ私も、先ほどエネルギーの話ありましたけど、サラリーマンの、新日鉄にいるときに石炭のやっぱり買い付けとかそういう仕事をしていたんですけど、やはりこういうウクライナのような情勢とかあると、資源ってもう本当全く予測が付かない。それが当然コストアップになってくるわけですけど。なので、そういう状況の中で一時的と

2022-11-10 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 無所属の安達澄です。 黒田日銀総裁へは初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 私、先週三日間、韓国のソウルに行っていました。日韓議連、韓日議連の創立五十周年がありまして、コロナ禍でもあったので、本当、実に三年ぶりの海外出張だったんですけども、ソウルでは町中にあるちょっとスターバックスにも行って、そこでカフェラテ、Sサイズを買ったんですね。値段は四千五百ウォン、日本円に換算すると約五百十円になります。

2022-11-10 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 済みません、ちょっと質問の順番、今の話で入れ替えますけど、その今の物価上昇の理由、そういったコストプッシュ、資源高とかいろいろありますけども、当然、その円安ドル高というのもあると思います。この円安傾向に歯止めが掛からないと、物価というのは当然上昇し続けると思います。昨日かおとといか、ミスター円のあの榊原さんとかは百七十円まで行くんじゃないかなんというのを毎日新聞で答えて、話していらっしゃいましたけども、黒田総裁はいずれこの円

2022-11-01 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 ありがとうございます。 政策的意義という言葉がありましたけれども、もう大事なのはそこだと思います。麻生前財務大臣も、官民ファンドが議論されたこの財政金融委員会で、二〇一九年十一月七日のことですけれども、政策目的を実現していくことが極めて重要と答弁されていました。 さて、そこで実際に今、経産省の官民ファンド、クールジャパン機構はどんな状況か、簡単に説明したいと思います。 資料を用意しております。資料一を御覧ください

2022-11-01 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 是非しっかり対応していただきたいと思います。 私がこの官民ファンド、クールジャパン機構の中身や進め方を見ていて感じることは、もうこれでは経産省の官僚、職員の人たちがかわいそう過ぎるなということなんですね。自分は一体何やっているんだろう、こんなために経産省に入ったのかと、そう思いながら仕事をしていると思います。撤退するとかやめるという判断は、現場の担当者にはこれ絶対できません。おかしいと思っても口に出せないと思うんですよね

2022-11-01 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 中身をしっかり見ないと議論は深まらないと思いますので、是非よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。

2022-11-01 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 無所属の安達澄です。 この財政金融委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、任期六年の前半の三年間は経済産業委員会に所属していましたけれども、そこで何回か経済産業省が所管する官民ファンド、クールジャパン機構について質問をしました。 経産省は、国からのお金を受け取る、使う立場だったわけですけれども、今回はそのお金を出す側の、出す側の立場である財務省にその官民ファンドについてお聞きしま

2022-11-01 参議院

財政金融委員会

○安達澄君 この官民ファンドに関しては年二回、六月と十一月に財務省理財局が主宰をして、財政制度等審議会財政投融資分科会が行われています。 このクールジャパン機構は、特に累積損失が大きい事業として、本当にこのまま続けて大丈夫かという観点からでしょう、毎回分科会で議題として取り上げられています。ただし、これまでに関して言うと、やっぱり組織の統廃合だとかその六本木ヒルズにあるオフィスをどうするとか、表面的な議論が中心だったように思います。

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○安達澄君 私もメーカーで工場勤務しているときに、やっぱりメンテナンスの人とかっていうのはもうこんな分厚いファイルをやっぱり職場に保管したり申請したりという記憶はあるんですけど、かなり今その辺は改善されているというふうにも認識しています。今後、十分に業務改善、そしてデジタルの環境整備を進めていただきたいというふうに思います。 続いて、官民ファンドについて質問をいたします。 経済産業省が進めるクールジャパン機構、その中でも百億円以

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○安達澄君 ううん、そうですか。 このクールジャパン機構法の成立、これをめぐって、二〇一三年の国会審議ですけども、当時の茂木経産大臣は、官主導ではなくて民間主導を基本と答弁をされています。それで結構です。ただ、民間主導が基本だとしても、今の状態は丸投げ、投げっ放しだというふうに思うんですね。クールジャパン機構法の第二十七条には、国は事業者に対して必要な助言を行う努力義務があると規定されています。その努力をちゃんとしていないからこんな

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。質問時間に関していろいろと御配慮いただき、ありがとうございます。 まず最初に、法案関連の質問を二問いたします。 第八回安全分科会では、今回のようなミスを防ぐ観点からデジタル化を推奨する意見が多くありました。今後、産業保安グループのみならず経産省としてどのように業務改善に取り組んでいくのか、まずそこを教えてください。

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