「室井秀子」の過去の国会発言

発言数 68件

初発言日: 2010-03-17  /  最新発言日: 2012-06-07  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 岡田副総理、本当にありがとうございます。 実は、私はここに今立たせていただいておりますけれども、小宮山大臣と同じように、子育てしながら仕事もしてきました。保育所にも幼稚園にも、子供三人おりますので、いろいろなところに預けてきました。そして、三世帯同居をしておりましたので、主人の両親の介護もしてきました。本当に、現場、私が社会生活をしている中で一番思うことは、社会保障が充実していれば、私は税金はどれだけでも出します、老後を

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 実は、私は三人の子供がいると先ほど申しましたけれども、その子供が、年金に入った方がいいのとぶつけてきました。 私は答えました。国民年金の国庫負担が恒久化しているので、二分の一国が税金を出してくれるので、絶対に破綻することはない。そして、もう一つのメリット、年金というのは、不慮の事故や病気で障害者になったとき、障害年金が生涯にわたり受給できるのよと話しました。 そこで、小宮山厚生大臣にお伺いいたしますが、年金のメリット

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 副大臣、ありがとうございます。 日本というのは申請主義、何でも申請しないといけないんですね。やはり高校の課程において、社会に出ていく一歩手前ですから、何事も知識がないといけないと思いますので、これからぜひ進めていってほしいと思います。 高井副大臣、申しわけございません。ありがとうございました。どうぞ御退席ください。ありがとうございます。 次に、このごろ新聞を見ておりますと、片隅になってきてしまいましたけれども、餓

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 おはようございます。近畿比例ブロックの民主党の室井秀子でございます。 質疑に先立ちまして、福祉の現場監督を自任し、障害者福祉、がん撲滅運動などに力を尽くされました三笠宮家の寛仁親王殿下の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 本委員会も、社会福祉のことを皆さんで議論している委員会です。本当に、心ある親王殿下に心より御冥福をお祈り申し上げます。 さて、社会保障と税一体改革で一番注目を集めているのが消費税の増税です。消費

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 小宮山大臣、ありがとうございます。 この委員会でいつも質問されていて、大都市の待機児童の問題ばかりを取り上げられるんですね。そうじゃないんですよ。地方では、少子化が進んで、幼稚園が廃園しているんです、幼稚園がなくなっているんです。 ここでもう一つ皆さんに、ここにいらっしゃる皆さんは御理解していただいていると思いますけれども、実は、保育園というのは幼稚園ではないんですよ。つまり、保育所なんです。篠原先生も保育園の話をな

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 小宮山大臣、本当にありがとうございます。どうぞ光を当ててやってください。子供は未来の希望です。大臣の心強いお言葉に感謝いたします。 次に、基礎年金国庫負担割合を二分の一に恒久化、この委員会でこの問題は実に多く取り上げられました。そして、平成十六年の年金制度改正において年金制度を長期的に安定させる枠組みをつくりましたが、財源確保の手当てはできていませんでした。(発言する者あり)そうですね、そのとおりです。理念はよかったんで

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 自民党の先生方に、二人でいいことを言うと、今激励を受けました。 私は、年金のメリットをずっと広報として伝えていくべきだと思うんですね。民間の保険会社にもいろいろありますけれども、一生涯にわたって障害年金を払ってくれるところなんてないんじゃないかと私は思います。(発言する者あり)ないという自民党の鴨下先生のお話ですから、絶対にないと思います。年金は老齢年金だけではなく障害年金でもある、これをぜひ声を大きくして若者に教えてや

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 今回のいろいろな報道で、生活保護への関心の高まりは、生活保護をめぐる世間の目の厳しさを教えています。やはり、本当に困っている人には手を差し伸べるべきだ、でも、そうでない人にはきちっと、不正は許してはいけない、そういう心構えでこれからも大臣には取り組んでいただきたいと思います。 意図的に未納を続けた人が無年金者になって生活保護を受ける、こういうことは絶対にすべきではありませんし、国家財政や地方財政を圧迫しているのも事実です

2012-06-07 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 はい。 江戸時代に、信州松代藩の家老の恩田杢さんという方が藩政改革の事績を筆録した書、「日暮硯」というのがあります。 さて、この上、皆々が不得心なれば、手前が役儀も勤まらず候間、切腹いたすよりほかはなく候。したがって、手間に首尾よく役儀を勤めさせてくれるも、また切腹させるも、皆々様の了見次第に候間、いかがいたし候や、皆々の所存を聞きたく候。さりながら、かように庭中にては、皆の者返答もあるまじく候間、まずきょうは帰り、

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 本日は、兵庫県にこうして公聴会に来られましたことを本当に誇りに思っております。兵庫県というのは、本当に、神戸市から日本海側まで大きな県でありますし、日本の縮図であるような、そんな気がします。その中で意見をこれからいただきたいと思います。 まずは、井戸知事にお伺いさせていただきます。 私も兵庫県会議員をしておりましたので、本当に、認定こども園というのは、兵庫では特に知事のお計らいが、肝いりがあったおかげだと思いますが、

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 本当にありがとうございます。実に、知事がおっしゃるとおりだと思います。 そのことを踏まえまして、小林先生にお伺いさせていただきます。 今までの補助金制度というのが、幼稚園であれば文科省、よく誤解されるんですけれども、保育園というと幼稚園ではないかと思われる方もいらっしゃいますが、保育園というのは厚生労働省管轄の保育所でございますので、今の現状では厚生労働省の補助金であると思います。今度、総合こども園になりますと内閣府

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 私どもも、そのように、小林先生がおっしゃるように進めていきたいと考えております。 そんな中で、今度の新システムにおいては、幼稚園が三分割されるとか、いろいろな批判を伺っているのも確かです。幼稚園に対して甘かったんじゃないかとか、いろいろ言われているのも事実です。 しかし、私は、ここで一つ考えなければいけないのは、保育所が総合こども園になった場合、家庭にいる子供たち、親が働いていなくても保育園に行くことができるようにな

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 小林先生の御意見に賛同する者の一人として、ありがたく思っております。 次に、社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会会長の武田先生にお伺いいたします。 先ほどの先生の御意見の中に、子育ての主体は家庭であるべきだと。本当にごもっともでございます。そのとおりだと思っておりますけれども、やはり会長さんがおっしゃるように、家の中で虐待等が行われているのも、そういう事例もあります。 そんな中で、今回の子ども・子育て新システムの総合

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 私も同じような意見を持っておりますので、ありがたく御意見をいただいておきます。ありがとうございます。 その中で、辻芳治事務局長にお伺いいたします。 実は、先ほどの藤浪女性会前会長の御意見にもありましたけれども、女性が安定して能力を発揮できて働くような社会があるべきだという御意見をいただいております。 そんな中で、働く女性と言わず、働く男女がワーク・ライフ・バランスを実現できるよう企業や社会全体が意識を変えていく、

2012-06-05 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○室井委員 ありがとうございます。やはり、女性の立場といたしましては、働きやすさ、それがまず第一ですので、ぜひこれからも進めていってほしいと思っております。 その中で、申しわけございません、徳富先生にお伺いいたします。済みません、突然行きまして。 徳富先生にお伺いいたしますけれども、本当に、税金の納め方、実は私自身も小さいですけれども企業を経営しておりますので、そのたびに変わります。藤浪前会長様と同じように、子育てしながら会社を

2012-03-16 衆議院

文部科学委員会

○室井委員 先ほど奥村副大臣から出ました福島県立医科大学、実は、こちらに今いらっしゃいます御地元の石原洋三郎先生の御尽力をいただきまして、今週の十二日月曜日に、当委員会の委員であります、今ちょっとお席を離れられましたけれども、永江孝子議員が事務局長をしていらっしゃるんですけれども、民主党の、子どもたちの未来を守る女性議員ネットワークで実は訪問してきました。 そして、大学側の意見を聞かせていただきました。とても意欲的で、国内にとどまら

2012-03-16 衆議院

文部科学委員会

○室井委員 はい。 この記事にもありますが、単にITを使える、操作できることは目的ではありません。人のために生かす、または人類の福祉増進をもたらすための基礎として、ICTを活用した事業、文部科学省学びのイノベーション事業を推進していただきたいと要望させていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

2012-03-16 衆議院

文部科学委員会

○室井委員 近畿比例ブロック選出の民主党の室井秀子でございます。 去る三月十一日、東日本大震災から一年目を迎えました。今なお、行方不明者三千百五十五名、避難者等の数は三十四万四千二百九十名に上っております。改めまして、お亡くなりになられました皆様の魂の安寧をお祈り申し上げます。また、行方不明者の一日も早い発見、復旧復興を迅速に進めていただくことを御要望申し上げ、質問に入らせていただきます。 今月八日に、首都直下地震の対策を検討し

2012-03-16 衆議院

文部科学委員会

○室井委員 奥村展三副大臣、ありがとうございます。 私は、阪神・淡路大震災のときに実際に体験いたしまして、私の家が半壊でした。隣の家は全壊でした。周りを見回すと家がほとんど潰れている、そういう地域におりました。 その中で、震度六、震度七、震度九というふうに上がっていくということは、二倍になるわけではないんです。例えば、震度六から震度七に移るというのは、お皿がテーブルの上から落ちるのと、お皿がテーブルから飛ぶのの違いがあるんです。

2012-03-16 衆議院

文部科学委員会

○室井委員 副大臣がおっしゃるとおりなんです。本当に財政措置はたくさんしていただいているのは存じ上げております。 そこで、またまた申し上げております、申しわけございません、先ほどおっしゃいましたように、平成二十三年度、公立小中学校が九〇%、そして、二十七年度までに、できるだけ早い時期に耐震化を完了させる、つまり一〇〇%にという目標を今おっしゃいました。 しかし、私の地元の兵庫県が、東日本大震災と同規模のマグニチュード九に備えるた

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