国土交通委員会
○室井邦彦君 維新の室井でございます。 早速質問に入らせていただきますが、私もこの国土交通委員会に所属をさせていただいて随分長い月日が流れ、十七年か十六年かなと、ちょっと振り返るときもあるわけでありますけれども、時間がたてばといいますか、奥の深い、もちろん小松左京さんが「日本沈没」という恐ろしいああいう小説も発表され、何だこの男はというふうに私、一瞬思いましたけれども、こういう委員会に配属をされて、日本の国、これ、原発問題も直接大臣
日本の国会議事録 全文検索
発言数 1,384件
初発言日: 2004-03-01 / 最新発言日: 2023-03-17 / 1 ページ目 / 全体 70ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○室井邦彦君 維新の室井でございます。 早速質問に入らせていただきますが、私もこの国土交通委員会に所属をさせていただいて随分長い月日が流れ、十七年か十六年かなと、ちょっと振り返るときもあるわけでありますけれども、時間がたてばといいますか、奥の深い、もちろん小松左京さんが「日本沈没」という恐ろしいああいう小説も発表され、何だこの男はというふうに私、一瞬思いましたけれども、こういう委員会に配属をされて、日本の国、これ、原発問題も直接大臣
○室井邦彦君 私も阪神・淡路大震災の被災者でありますけれども、阪神間、神戸、ここはもう、六甲とベイエリア、大阪湾、瀬戸内海に囲まれたところで、細長い町に政令都市ということで繁栄してきております。 この阪神・淡路大震災で、その出身の先生方もいらっしゃると思いますけども、国道二号線が寸断され、四十三号線も阪神高速道路も湾岸道路も全て、東西、これが通行できなくなりました。我々は、私は尼崎でしたので、逆に北に上がって、伊丹、中部方面部隊、そ
○室井邦彦君 まあある程度想定されると思いますので、優秀な皆さん方が頑張って知恵を絞っていただいています。想定しながら、ここは寸断されるとこういうことに困るなとか、こうだということはもう大体お分かりだと思いますので、是非一億二千万の国民の安全、安心のためにしっかりと事業を進めていっていただきたい、このようにお願いをしておきます。 先ほども出ておりました、山本先生かな、自民党の、御自分の町のコマーシャル、上手にやっておられましたけれど
○室井邦彦君 観光庁次長は。あなたの出番をつくってあるんだけど、あなたは補足か何かないの。大臣がおっしゃった以外に特にない。
○室井邦彦君 順序が逆になって済みませんでした。 最後の、十四分までということ聞いておりますので、これも大臣所信の中で大臣に冒頭答えていただきましたので、私からの要望というか、国交省もこういう事業計画か制度を考えておるというのをちょっとお聞きしました。 というのは、私も先ほど申し上げたように、大都市から遊休地化したとか、随分ペンペン草の生えている土地があるとか、有効利用されていないとか、もう本当に数多くあるわけでありまして、若い
○室井邦彦君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょう。
○室井邦彦君 ただいまの野田君の動議に異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○室井邦彦君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に三浦信祐君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔三浦信祐君委員長席に着く〕
○委員長(室井邦彦君) ただいまから国家基本政策委員会を開会をいたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る八月三日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました室井邦彦でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(室井邦彦君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(室井邦彦君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に櫻井充君、武見敬三君、大塚耕平君及び小池晃君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(室井邦彦君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(室井邦彦君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(室井邦彦君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(室井邦彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会
○室井邦彦君 ただいまの野田君の動議に異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○室井邦彦君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に三浦信祐君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔三浦信祐君委員長席に着く〕
○室井邦彦君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○室井邦彦君 じゃ、よろしくお願いを申し上げます。 終わります。
○室井邦彦君 維新の室井でございます。 早速質問をさせていただきます。 今日は、この省エネ化に対するユーザーへの啓発、この件についてお考えをお聞かせをいただきたいと思っております。 まず、この二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現には、この省エネ住宅の普及を加速させるということが大きな課題になる、このように思っておりますが、我が国におけるこの滅失住宅の平均築後年数ですね、三十八・二年、米国では五十五・九年、英国では七十八・八