「宮地貫一」の過去の国会発言

発言数 3,116件

初発言日: 1966-07-06  /  最新発言日: 1985-06-20  /  1 ページ目 / 全体 156ページ

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1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 先生御指摘になりました事実については私ども承知をいたしておりません。 一般論として、特定の業者が大学の構内に、例えばメンテナンスその他のことに関して常駐することがいいのかどうかというお尋ねでございますけれども、メンテナンスというような事柄になりますと、その保守管理その他について人手を要する問題その他があるいはあるのかもしれませんが、特定のどこか業者が常駐するというようなことなどは通例は余りあり得ないことでは

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 先般御指摘のございました北九州病院問題に関連する調査についてでございます。 関係大学に対しまして事実関係を早急に調査するよう指示をいたしまして、これを受けまして、広島大学においては六月七日、長崎大学においては六月十日、九州大学においては六月十一日、島根医科大学においては六月十三日に、教授会に調査委員会を設けて鋭意調査に取り組んでいるところでございます。 これまでの調査で、報道のございました広島大学、長崎

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 先ほども申し上げましたように、現在までの調査では、いわゆる名義貸しについての事実はないというぐあいに聞いておるわけでございます。そういうようなことはないものと考えておりますが、ただ、お話のございました、報道もされておるわけでございますけれども、研究助成金として入れました寄附金を一部奨学寄附金としての正規の手続を経ないで充てていたケースがあるということが、この点は言われているわけでございまして、あるいはそれらの点

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の、入試センターの助教授の論文の問題でございますが、これは五月末の一部の新聞で報道されたわけでございますけれども、共通一次試験によって大学の序列化、受験生の輪切りが進行したことを指摘した入試センター研究部の助教授の論文が非公開となっていることに対して、片やこれの進行を否定した教授の論文が公表された、論文の公表に関して入試センターの姿勢に問題があるのではないかということが掲載をされたわけでございます。入試セ

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 一つは宅直の問題に関連するお話であろうかと思いますが、その点については五十六年四月から十月までの間に福島県立医科大学の産婦人科の助教授及び講師が宅直と称しまして不正に宿直料を受領したとされている問題の点でございますが、福島県からの回答によりますと、その額は七十五万五千円ということで聞いております。まあ事務局長が六十万円程度であると発言したことは事実のようでございますが、その間の事情のことについては、事務局長によ

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 正規の手続を経ました少額寄附金につきましては、それぞれ年度が異なるわけでございますが、年度ごとに受け入れられたものについては一般的な使途として、設備備品の購入費なり、あるいは図書購入費その他に使われるわけでございます。 なお、先ほどもお尋ねがあってお答えしたわけでございますけれども、正規の手続を経ていないものが一部医局に研究助成費という形で受け入れられたことが言われておるわけでございまして、これももちろん年

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 医の倫理の問題に関連をしまして、医学教育の基本的なあり方について、医学教育全体の質の向上のためにどういう対応策をとるべきかということは、かねてこの委員会においても何度か御議論をいただいたところでございまして、私どもとしてもそのための努力を常日ごろいたしておるつもりでございます。 特に、具体的な施策としましては、かねて申し上げておりますように、医学教育改善会議をことし一月から発足をさせまして、医学教育について

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 福島県立医科大学に対する経常費等補助金の額でございますが、五十九年度の補助金額は三億四千百八十九万五千円でございます。

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) ただいま御指摘の点については承知をいたしておりません。その点については調査をさしていただきます。

1985-06-20 参議院

文教委員会

○政府委員(宮地貫一君) 補助金の問題についてでございますけれども、補助事業でございます教育研究にかかわる事業に関して不正、怠慢、その他不適当な行為をした場合には、交付決定の全部または一部を取り消しできる旨の規定はあるわけでございます。 現在、大学においては教育研究、診療に支障が生ずることのないように努めておりまして、補助金打も切り等の措置については今のところ考えておりません。 なお、県及び大学当局の今後の改善に向けての努力を見

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 確かに、御指摘のような正規の手続を経ない寄附を医局において受け入れていたということについては、私ども承知をしておりますが、具体的に各診療科においてどのような実態であったかということは、ただいま鋭意調査をいたしているところでございます。具体的な金額については、まだそういうことで把握をしてないというのが現状で。ございます。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 一般的な状況については最初にお答えしたとおりでございますけれども、民間病院から医師派遣についての要請が来ますれば、それを受けて医局長あるいは医局会議に諮りまして、本人の承諾を得て個別に決定をするというのが一般的な状況でございます。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 一般論としては大体そういうことで、医局員のローテーションを考慮しながら派遣を決めるというのが一般的な状況でございます。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 御指摘の長崎大学なり広島大学のケースについてのお尋ねであったわけでございますが、ほかの大学においても、附属病院では通例そういうことが行われているという意味で申し上げたわけでございます。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 それぞれ医局で医局員をどう派遣するかということについては、先ほど来お答えしておりますように医局の会議にかけて決めるわけでございますが、具体的にだれをどうするかということについて言えば、やはりそのことについては教授が関与していくというぐあいに考えております。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 端的に申しまして、医師を一人派遣したから幾らというようなことがあることは、まずないと私ども承知をしております。具体的に、例えば広島大学の場合で申しますと、今日まで二千四百四十万円、長崎大学で九百五十万円が奨学寄附金として受け入れられているということは、大学から報告を聞いているところでございます。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 大学病院から民間病院へ医師を派遣しております流れでございますけれども、それぞれ病院からそういう希望がございますれば、大学の附属病院としては、医局長にそういう話が入りまして、医局会議にかけまして、本人の了解を得て具体的に派遣をするというのが一般的な流れでございます。

1985-06-18 衆議院

決算委員会

○宮地政府委員 具体的にその病院に行くことにつきましては、本人の承諾なりそういうことが最終的には必要なわけでございまして、もちろん医局全体のローテーションもございますので、医局会議その他に諮ることはあるわけでございますけれども、本人が承諾して具体的に民間の病院に行くということは決まるわけでございます。そのことについて教授が関与することは当然あり得るわけでございますが、本来教授の職務であるかどうかという点は、教授の研究の機能そのもの、本来

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