「宮島喜文」の過去の国会発言

発言数 261件

初発言日: 2016-11-17  /  最新発言日: 2022-04-07  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文です。 三年ぶりに質問をさせていただきますが、山田委員長を始め理事の皆さん、御配意いただきましてありがとうございました。 まず最初に、ちょっと過去になりますけど、一昨年度、新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業が実施されました。これは、もちろん医療機関の医療従事者や職員で、新型コロナ感染症の拡大防止や収束に向けてこのウイルスに立ち向かっている人たち、これ大変リスクの高い患者さんと接触な

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。次の質問まで答えていただいたような気がいたします。やはり検査薬もそこに入るということでございますから、それは本当によろしいかと思います。 それで、この新型コロナウイルス感染症のこの検査なんですが、この中でちょっと問題を感じているところを少しお話をさせていただきたいと思います。 このコロナでPCR検査というのは非常に有名に、有名というか、国民によく知られるようになったわけでございますが、今回薬

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 では次に、保健所等、行政機関への臨床検査技師の配置に関して少しお話をしたいと思います。 これ、感染症の、このウイルス感染症が蔓延と申しますか拡大してから、当然、感染症対策を担う都道府県のこの主管部局、また保健所の現場の業務というのは逼迫したわけでございまして、保健所などは当然これ、やはり追い付かないという、業務に対応ができないという状態が起こったわけでございます。保健所の数そのものが減った

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 それぞれの自治体でどのように対応するかということになりますけれども、国の方としても、政策としてそういうものを考えていくということも是非今後考えていただけたらと思います。 では次に、緊急時の薬事承認の必要性について、関して少しお話をさせていただきます。 本年三月一日に、医薬品、医療機器等、品質、有効性及び安全性の確保に関する法律、いわゆる薬機法でございますが、これが国会に提出されております。この改正案の中で、緊急承認

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 精度管理を、PCR検査は特出してそういうふうに現在実施しているわけでございますが、それと同様なことが起こってくる、まあ同じことが起こってくるわけでございますね。そう考えますと、この検査試薬等供給不足ということも昨年はPCRの場合は起こったわけでございますが、この薬事の未承認の検査薬であっても保険診療を認めたという、こういう経緯もあるわけでございます。 一方、考えてみますと、状況の把握や政策

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 結局、限界もあるなというのが私の今の思いなんですが、ただ、この検査というものが、今まで医療に、診断のための検査から、社会的にこれ陰性を証明するような検査にもなってきているわけですよね。こういうようになりますと、もう少し広く考えた中でどうやって位置付けるかと、検査というものをですね。まあOCTということになることもあるわけでございますから、そういうふうに考えなきゃいけない時代が来ているんじゃない

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 この精度管理については、現在この調査をやる団体というのは大きく分けて日本臨床衛生検査技師会、日本医師会がかなり中心でやっております。また、登録検査所の方もやっているわけでございますが、こういう団体がそれぞれでやっても限界が、今の法律だと、法律でやるわけではございませんから、どうしても完全にできるということはないわけでございます。やはり何らかの法的規制と申しますか、政策としてきちんと管理していく

2022-04-07 参議院

厚生労働委員会

○宮島喜文君 申し訳ございません。苦しい、苦しいというか、答弁の内容じゃなくてですね。私がいじめているわけじゃなくて。済みません、ありがとうございました。 最後に、大臣に一つ、塩野義製薬の新型の飲み薬、これ今PMDAで審査中だと聞いておりますけど、このめどについて分かったら、一言だけでいいですから教えていただきたい。言えないといえば、言えなくても仕方ないと思いますけれども、どんな状況でしょうか。

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 今日は、内政について質問させていただきます。 新型コロナウイルス感染症につきましては、政府は今まで様々な対策を、緊急的な財政出動を図り進めてきたところでございますが、この財政運営についてお聞きしたいと思います。 歳入面、これについては、サービス業が打撃を受けたために法人税等がこれ落ち込むだろうと心配していましたけれども、令和二年度の一般会計の税収ですね、これは最高額を記録して

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。非常に進め方が国民の皆さんに御説明できたと思います。ありがとうございました。 では各論に入りますけれども、森林環境譲与税についてお伺いしたいと思います。 我が国の国土はそれこそ三分の二は森林でございますし、また私の生まれ育った泰阜村、長野県下伊那郡泰阜村、八六%が森林なんですね。こういう中で、森林の、これ地球温暖化の防止とかこの水源の涵養ということで、やはり大きな面で大きな役割を担っているわ

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 人工林には手を掛ける必要が当然あるわけでございますが、天然林も、災害防止又はこの水源の涵養ということではこの機能を発揮しなきゃいけないわけです。管理とか保全とかも大切。 これ、総務省、譲与税を活用した取組を、実施の状況を見極め、必要があれば検討すると言っておりますが、この検討はどんな状況でしょうか。総務大臣、お願いします。

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 是非検討を進めていただきたいわけですが、ただ、この状況によって随分対応も、自治体が考えた対応も始まっています。 例えば、私が聞いている範囲では、豊島区ですね、東京都の豊島区と交流のある長野県の箕輪町は、この譲与税を使って連携を図って森林整備をやろうと、こんな動きも出ているわけでございますが、このような動きをもっと市町村、ほかのところへも、自治体にも広めた方がいいと思うんですが、どうでしょう

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございます。本当前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私ね、本当に過疎とか人口減少に悩むこの山村というのは全国に多いわけでございまして、この制度が非常に夢を持つと申しますか、期待が大きいわけでございます。総理、やはり地域を守らない、特に山村を守らないともう消滅してしまう、この切なる思いがあるわけでございますので、是非この制度を推進していくと、そういうところで内閣の方も力を入れていただきたい

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 やはり子供というのはもう国の宝だというふうに私も感じるわけでございますし、この子供さんたちが健やかに成長していくために本当に社会が、全体が、私どももそうですが、やはり見守り、そして取り組んでいくことが必要だと思いますので、文部科学省の本当に立場ではもっともっと進めていただきたいというのは私の考えでございます。よろしくお願いいたします。 では、コロナ対策に入ってまいりたいと思います。 コ

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 最後に一つ、このような対策を講じるときに、厚生労働省から御照会を受けて、いやいや何人ぐらい、じゃ実際出せる人がどこにいるんだという、この人数ですね、これが実は把握が十分できていないんです。これを、今、それで、今分かる、分かるというか、調べられていることは、この三年に一回の医療施設調査によって、そこの勤務されている方々の常勤換算、非常勤も入れてですね、換算した数字

2022-03-14 参議院

予算委員会

○宮島喜文君 ありがとうございました。是非進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

2022-02-02 参議院

資源エネルギーに関する調査会

○宮島喜文君 ありがとうございました。 電力ということが非常に重要だということも改めて思うわけでございます。 イノベーションということで考えますと、ここ数年でどうか、できるかとかいうこともなかなかない問題だろうと私は思うわけですね。そうなりますと、二〇五〇年という一応目標設定がこのカーボンニュートラルではあるわけでございます。そうなると、逆に言えば、時間はある程度限られているというふうにも思うわけでございます。 そういう中で

2022-02-02 参議院

資源エネルギーに関する調査会

○宮島喜文君 自由民主党の宮島でございます。 三先生方、それぞれ研究者の立場からお話しいただきまして、本当にありがとうございました。 私からは、吉野参考人にまず最初お話をお聞きしたいんですが、このカーボンニュートラル実現のために、国はいろんな政策で、研究をしていただくようにということで一応取り組んでいるわけでございます。いろんな分野が今日もお話の中に出てまいりましたけれども、そういう中で、どの分野でも重要なことは確かだと私は思う

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