「宮島昭夫」の過去の国会発言

発言数 54件

初発言日: 2011-04-13  /  最新発言日: 2017-04-25  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2017-04-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) お答えいたします。 世界で最も若い国である南スーダン共和国の国づくりを支援するために設立された国連南スーダンPKOミッション、UNMISSへの自衛隊施設部隊の派遣は、平成二十四年一月の開始以来五年以上が経過し、派遣した要員は延べ約四千人に達し、施設部隊の派遣としては過去最長となっております。この間、施設部隊は、厳しい環境の下、建設間もない南スーダンの国づくりに貢献するという当初の目的に沿った活動実績を着実

2017-04-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 駆け付け警護につきましては、自衛隊部隊の近傍でNGO等の活動関係者が襲われ、他に速やかに対応できる現地治安当局や国連部隊等が存在しないといった極めて限定的な場面で緊急の要請を受け、その人道性及び緊急性に鑑み、応急的かつ一時的な措置で行うものでございます。 南スーダンにおきましては、政府として、現地の情勢や訓練の進捗状況等を慎重に見極めながら総合的に検討し、準備訓練終了後、要員に駆け付け警護を実施する能力が

2017-04-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 失礼いたしました。補足させていただきます。 先ほど駆け付け警護の概要について御説明いたしましたが、まさに万が一の場合の邦人保護等のニーズがあるかということもしっかり確認をした上で、その都度総合的に判断してまいりたいと思います。

2017-04-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 今委員御指摘のとおり、我が国はこれまでミッション司令部への個人派遣と部隊派遣を一緒に行ってきた事例が多かったことは事実でございます。一方で、司令部要員のみを派遣した事例、これはUNMISSの前の国連スーダン・ミッションなどもございます。 一般論として申し上げれば、我が国の国際平和協力におきましては、部隊派遣とともに自衛隊の優秀な人材を司令部要員等へ派遣することも、各ミッションの幹部ポストを担える日本人要員

2017-03-23 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) お答えいたします。 駆け付け警護、いわゆる駆け付け警護につきましては、自衛隊部隊の近傍でNGO等活動関係者が襲われ、ほかに速やかに対応できる現地治安当局や国連部隊等が存在しないといった極めて限定的な場面で、緊急の要請を受けて、人道性、緊急性に鑑み、応急的かつ一時的な措置としてその能力の範囲内で行うということでございまして、一般の南スーダンの方につきましては、活動関係者というふうには、当然のように含まれてお

2017-03-23 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 現場で人道的な緊急的な意味で何ができるかということはまた別途あるかと思いますが、駆け付け警護につきましては先ほど御説明したとおりでございまして、活動関係者が対象になっております。一義的に、今のようなものは現地の治安当局、それからあと国連の今のUNMISSのマンデートは文民の保護でございますので、国連の治安関係の部隊ですとか警察の部隊等々が対応するということが想定されております。

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○宮島政府参考人 失礼いたします。 いわゆる駆けつけ警護に関する国際平和協力手当につきましては、PKO法上の第十七条の第一項に基づきまして、派遣先国の勤務状況と任務の特性等を総合的に勘案して決めるということで、現在支給されている日額一万六千円とともに、日額八千円を新たに支給することになりました。 これに関しましては、内閣府が、防衛省等関係省庁と調整の上、南スーダン国際平和協力隊の設置等に関する政令を改正し、昨年十二月六日に閣議決

2017-03-10 衆議院

外務委員会

○宮島政府参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘にありますように、まさに国連におきましては、HIPPOの報告書ですとか国連の改革の問題、鋭意取り組んでおられます。新しく事務総長になられたグテーレス事務総長も同じ問題意識で今取り組んでいると思っておりまして、我々も現場にPKO要員を出しておりますので、そのような国連の動向についてはしっかりフォローしながらやらなければいけないというふうに思っております。

2017-03-10 衆議院

安全保障委員会

○宮島政府参考人 お答えいたします。 実は、派遣した人数につきましては、ちょっと今すぐ、手元に今ありませんので、調べて御説明したいと思いますが、施設部隊について、カンボジアのPKOにつきましては平成四年九月から平成五年の九月まで、それから東ティモールにつきましては十四年の三月から十六年の六月まで、それからハイチにつきましては平成二十二年の二月から二十五年の一月までの派遣時期でございます。

2017-03-10 衆議院

安全保障委員会

○宮島政府参考人 カンボジアのPKOにつきましては、先ほど申しましたように、平成四年の九月以降、施設部隊を派遣いたしましたが、道路、橋等の修理等の業務を実施しておりました。そして、平成五年の五月に、国連のミッションによる管理のもと、憲法制定議会選挙が無事実施されまして、九月、憲法が制定され、公布、新政府発足ということで、国連ミッションの活動が終了いたしました。それに伴いまして、派遣を平成五年の九月に終了いたした次第でございます。 東

2017-03-09 衆議院

安全保障委員会

○宮島政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣からも御報告ございましたけれども、まさに五年以上を経過し、十一次にわたって、四千名に達する隊員が現地で活躍してきております。厳しい環境の中で、現地住民やUNMISSの活動のための道路の補修、国内避難民向けの施設整備を初めとする活動の実績を着実に積み重ねてきております。 このような活動につきましては、国連及び南スーダン政府から高く感謝されて、評価されております。 例えば、先月、小

2016-11-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、駆け付け警護はあくまでも施設活動を前提としたものでございます。施設部隊に対し、その能力の範囲で対応できるよう任務等必要な権限を付与しているものでございまして、有意義な活動か否かというのを判断するに当たって、駆け付け警護のニーズに基づいて判断するということはございません。

2016-11-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) お答えいたします。 まず、御指摘の近傍についてでございますけれども、実際に駆け付け警護の要請を受けた際の個別具体的な状況により判断されるものでございますので、その範囲をあらかじめ具体的にお示しすることは困難でございますが、当該要請の緊急性、他の国連部隊等の対応可能性及び自衛隊施設部隊の対応能力等を総合的に勘案して判断いたします。 いずれにしろ、自衛隊の施設部隊はジュバ及びその周辺で活動を実施することと

2016-11-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 今委員御指摘のジェノサイドの担当の特別補佐官の御報告があったのは事実でございますが、まさにエコノミストの記事もそうでございますが、根深い部族対立がその背景にあるというふうなことで、そういうふうな懸念を表明しているという理解でございまして、必ずしもマシャール派がそういうふうなものを行う危険があるというふうなことの文脈で述べられた報告ではないというふうに承知しております。 いずれにいたしましても、私どもといた

2016-11-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 確かにマシャール派の中に軍隊がいるのは事実でございますけれども、その軍隊のことだけのことを申し上げているわけではなくて、マシャール派全体として統治主体としても組織性があるかどうかというふうなことを総合的に勘案して組織性という言葉を使わせていただいております。

2016-11-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(宮島昭夫君) 私どもといたしましては、受入れ国としてキール大統領を中心とする南スーダン政府はそういうふうな統治主体だと考えております。

2016-11-17 衆議院

安全保障委員会

○宮島政府参考人 現在、南スーダンに派遣されております自衛隊の要員につきましては、職種を問わず、業務を行った日一日につき一万六千円が支給されているところでございます。 今委員御指摘の点につきましては、まさに今後検討を行っていくということでございますので、現時点で予断を持ってお話しすることはできないです。

2016-11-17 衆議院

安全保障委員会

○宮島政府参考人 お答えいたします。 このたび派遣されます十一次隊につきましての御質問でございました。 国際平和協力手当につきましては、PKO法上、第十七条第一項において、「国際平和協力業務に従事する者には、国際平和協力業務が行われる派遣先国の勤務環境及び国際平和協力業務の特質に鑑み、国際平和協力手当を支給することができる。」とされております。従来から、派遣先国の勤務環境や業務の特質を考慮し、総合的に判断して決定してまいりました

2016-11-17 衆議院

安全保障委員会

○宮島政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、国際平和協力手当につきましては、PKO法第十七条第一項に基づきまして、今、南スーダンにつきましては、一日一万六千円の手当が支給されております。 十五日にいわゆる駆けつけ警護という新たな任務付与が閣議決定されたことを踏まえまして、国際平和協力手当について、今、適切に検討していきたいと考えているところでございまして、したがいまして、まだ、現時点で政令の改正の有無ですとか、可

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