「宮崎正義」の過去の国会発言

発言数 3,960件

初発言日: 1965-10-04  /  最新発言日: 2009-03-24  /  1 ページ目 / 全体 198ページ

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2009-03-24 参議院

法務委員会

○政府参考人(宮崎正義君) お答えいたします。 国土交通省の事業におきましては、必要な場合に代金の一部を、権利者から抵当権の登記を抹消することを承諾する旨の書面をいただいて代金の一部を支払う、前金払いを支払うということはございますけれども、基本的には、先ほど文科省さんの方のお答えになりましたように、代金の支払は担保物件が登記されている場合は抹消後に行うということで対応しているところでございます。

2008-06-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(宮崎正義君) 先生御指摘のとおり、地籍調査、町づくりの推進や不動産の流通促進に資する重要な施策であると認識しておりますが、現在までのその進捗率でございます。平成十九年度末で全体で全国で四八%、土地が細分化され、筆数が多い等の原因で遅れております都市部につきましては残念ながら二〇%と低い状況にございます。 地籍調査の推進につきましては、先ほどお話もございましたように、緊急の課題であるということで、国としましても実施主体で

2008-04-22 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(宮崎正義君) お答えいたします。 おっしゃりますとおり、公共用地を取得する場合につきまして、私ども標準補償契約書ということを定めておりまして、それに基づく契約をしておるところでございます。これは官房長通知で出しております。 この規定によりまして、共同で契約書を作成する際の私人等が作成する分につきましては収入印紙が必要となりますので、これにつきましては国が印紙代を負担すると。その趣旨は、地権者側の意思によらない公共用

2008-03-25 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(宮崎正義君) 地籍調査の進捗率、先ほど委員お話ございましたように、十八年度末で全国平均で四七%でございますけれども、林地は四〇%という状況でございます。 元々、山林原野の公図というものは精度に問題があるものが多いと、それから測量等に、急傾斜で測量が困難であると、そういった事情もございます。 先ほど委員がおっしゃいましたように、最近では所有者の高齢化あるいは不在村化が進んでおりまして、なかなか境界の確認が困難となって

2008-02-22 衆議院

農林水産委員会

○宮崎政府参考人 お答えいたします。 現在、今お話ございましたように、山林を含めまして、一筆ごとの土地につきまして、所有者、境界、地積、面積でございますけれども、こういったものを確定する地籍調査、これを市町村が事業主体となっていただきまして実施しているところでございます。 何で進まないのかということでございますけれども、やはり所有者一人一人に立ち会っていただきまして、納得ずくで権利を確定せにゃいかぬということもございますし、一筆

1983-04-26 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 私は日ソサケ・マス交渉のことにつきまして要点だけ申し上げて、それに対する一つずつ答えをしていただけばいいような要領で進めていきたいと思います。 最初に先ほど同僚議員からも話がありましたけれども、日ソサケ・マス交渉の今度は実務的な交渉のパターンに定着したように、実質的には十日間で妥結点に達したということにつきましては、関係の方々大変まことに御苦労さまでございました。 この実務交渉のパターンが決まったということから考え

1983-04-26 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 時間が来ましたのでやめますけれども、その輸入問題につきましてはいろいろ私調査したものがありましたのですが、時間が来ましたのでまた折がありましたときに、いま御答弁の中にありましたように気をつけてやっていただきたいと思います。

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 私の伺った問題でまだ御答弁をしていただかない点があるのですが、開会をする間には各省間あるいは関係者間、それらの方々がかなり頻繁な会合を持つようにして打ち合わせをやりながら進めていかなければならない。これは協会も含めてでありますが、さらに外務省等も含めてやらなければならない点、今度は諸外国の出展国との会合、そういったようなものも詰めていかなければならないのじゃないか、こう思って伺ったわけなのですが、これに対するまだお話がござ

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 南北問題で少し触れたいと思いましたのですが時間がございませんのでこの程度できょうは私やめますが、この次、また機会を見て南北問題について質問したいと思います。 終わります。

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 そうしますと、大分当初の招請とは違ってくるわけですね。この辺も一応含んでおかなければならないと思いますが、それらの国についてはどんなふうに進められようとするのか、あるいはこの辺で打ち切るのはいつごろにしたらいいのか、その辺のことも伺っておきたいと思うのですが。

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 国際博覧会の条約の問題につきまして大臣がこの国際博覧会条約の提案理由の説明をなさいました。読んでみますと、「我が国がこの改正を受諾することは、国際博覧会を通ずる国際協力に資するとともに、昭和六十年に我が国で開催される国際科学技術博覧会の成功のために各国の積極的な協力を得ていく上で重要かつ有意義であると考えられます。よって、ここに、この改正の受諾について御承認を求める次第であります。」と、このように大臣は述べられております。

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 そうしますと、いまのところ見込み、見通しの国は合計すると何カ国ですか。それから機関の方は何機関ぐらいになりますか、いまのを合計してみると。

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 大臣に私が御要請しようと思ったことを大臣の方から言われましたのですが、ASEAN諸国へ行かれたりなんかしまして、サミットとはまた別の問題ですけれども、お茶を飲みながらでも食堂で御飯を食べながらでもそういうふうな科学万博のことのアピールをぜひひとつ、やっていらっしゃるとは思いますけれども、さらにこれは私は強く求めておきたいいと思うのです。 それから各省間の、いま事務総長の方から大分進んでいるといういい話がございますが、私

1983-04-19 参議院

外務委員会

○宮崎正義君 大臣、お聞きのとおりでございまして、私は昨年もこの問題をうんと取り上げていたのです。見ればすぐわかるという、航空機を使ったらこう、あるいは国内では国鉄を使ったらどうというそのパンフレット、何といいますか、字を読むのを少なくして絵を多くした、写真を多くしたそういうパンフをつくって、それをもってアピールするようにということも要請をしていたわけなのですが、いま事務総長が一番悩んでおられる問題はそこにあると思うのです。これはわが国

1983-03-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宮崎正義君 それは私存じておりました。存じた上で申し上げているわけでありますので……。そうですか、失礼しました。 まだそのほかに、行けば、必ず陳情といって出てくる問題は北方墓参の再開実現の件なんですね。これなんかもめどがどうなるのだろうかということなんですね。この点についても、きょう参考に聞かしていただければありがたいと思いますし、もう一つは、北方地区の、私は先ほど言いましたもとの居住者に対する援護の拡充といいますか、先ほどちょっ

1983-03-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宮崎正義君 先ほどの、来月事務レベル協議が行われるわけでありますから、いま審議官の御答弁がありましたけれども、大臣、この件につきましては外務大臣を揺すぶって、ひとつ強力に話を、中に入れてもらいたいと、こう思うわけです。その点いかがでしょう。

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