「宮崎祥一」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 2019-03-22  /  最新発言日: 2020-05-29  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2020-05-29 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、台風を始めとする災害が頻発化、激甚化する中で、東北地方も含めまして、国民の皆様の生命や財産を守る国土強靱化の取組、極めて重要であると認識しております。このため、御指摘にもありました三か年緊急対策の取組を現在着実に進めているところでございます。それとともに、昨年の台風十五号や十九号などの被害を踏まえまして、令和元年度補正予算では一兆円を超える予算を確保し、国土

2020-04-13 参議院

決算委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 お尋ねいただきました緊急三か年対策の進捗状況につきましては、事業規模ベースで申し上げますと、全体の事業規模であるおおむね七兆円に対しまして、令和元年度までにおよそ七割に当たる約五兆円が確保される見込みでございます。三か年目となる令和二年度につきましても当初予算において必要な額を計上しているところであり、令和二年度までに百六十項目の対策全てにおいて所定の目標を達成する見込みでございます。

2020-03-18 参議院

総務委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 ただいまお尋ねがありました件、重要インフラの緊急点検を行いまして、平成三十年十二月に緊急対策を取りまとめ、令和二年度までの三か年で百六十項目の緊急対策に集中的に取り組んでいるところでございます。 その進捗状況につきましては、全体の事業規模でありますおおむね七兆円に対しまして、令和元年度までにおよそ七割に当たる約五兆円が確保される見込みでございます。三年目となる令和二年度につきまして

2020-03-18 参議院

総務委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 緊急対策百六十項目のうち、三つの対策、項目の進捗状況についてお尋ねいただきました。 まず、学校施設等のブロック塀に関する緊急対策につきましては、文部科学省において、安全性に問題がある学校施設等のブロック塀等の安全対策を進めているところでございまして、今年度までに約千キロメートルの安全対策が行われ、三か年緊急対策の目標を達成する見込みでございます。 二つ目の災害拠点病院等の自家発

2020-03-18 参議院

総務委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 御指摘ございましたとおり、近年災害が激甚化する中で、国民の生命や財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると認識しております。 このため、先ほど御質問いただきました三か年緊急対策の取組を着実に進めるとともに、昨年の令和元年房総半島台風ですとか令和元年東日本台風などの被害を踏まえ、河道の掘削ですとか堤防強化などの水害対策を中心に、令和元年度補正予算では一兆円を超える国土

2020-03-04 参議院

予算委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 お尋ねの国土強靱化のための三か年緊急対策におきましては、災害時、国民の生命、財産を守るとともに国民の生活、経済に欠かせない重要なインフラの機能を維持するため、洪水氾濫で著しい被害が生じる危険性が高い箇所における河道掘削や樹木の伐採、堤防強化のほか、土砂災害の危険性が高い箇所における道路のり面対策、災害拠点病院における非常用電源対策、携帯電話基地局の応急復旧のための車載型基地局の常設など

2020-02-25 衆議院

予算委員会第八分科会

○宮崎政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、近年、災害が激甚化、多発化する中で、国土強靱化の取組を進めるため、一昨年末に国土強靱化のための三カ年緊急対策を取りまとめ、政府一丸となって集中的な取組を進めているところであります。 加えまして、昨年の台風十五号、十九号などの被害を踏まえ、河道の掘削ですとか堤防強化などの水害対策を中心に、更に国土強靱化の取組を強化させ、令和元年度補正予算では一兆円を超える予算を確保

2019-11-25 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 国土強靱化を効果的また実効性のあるものにするためには、地方公共団体を中心とした地域地域の強靱化の推進が極めて重要であると考えております。このため、国土強靱化地域計画の策定の促進に取り組んでおりまして、昨年度末までに四十七全ての都道府県において策定が完了したところでございます。 今後は市区町村での策定の取組を加速化していくことが重要であると考えておりまして、市区町村におきましては、現

2019-11-25 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答えいたします。 引き続き市区町村での取組を加速しまして、できる限り早く策定されることが重要であると考えておりますが、一方で、市区町村において地域計画の策定に着手していないところの要因といたしましては、主に担当する職員の不足ですとか策定のノウハウの不足が課題として挙げられているところでございます。 このため、国におきましては、地域計画の意義や策定手順について理解を深めていただくとともに、効果的、効率

2019-11-20 参議院

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) お答え申し上げます。 国土強靱化の取組は、安全それから安心な社会を実現するのみならず、農山漁村を含む地域の豊かな生活を維持向上させるものであると考えております。一方、近年、災害が多発化、激甚化する中、国民の生命や財産、生活を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であります。 このため、昨年末に国土強靱化のための三か年緊急対策を取りまとめ、政府全体で集中的な取組を進めているところでございます。

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の地盤改良の深さにつきましては、具体的な設計を踏まえ、構造物等の安定性を確保するために、必要な深度まで施工するものでございます。 構造物の安定性の検討に当たっては、まず、波や土質、材料などの設計や施工の条件を設定します。この条件をもとに構造物の安定性を検討しまして、構造物の断面ですとか地盤改良の範囲等の結論を導くことになります。 今般の検討では、こうした条件をもとに土木工学的な安

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 一点目の、地盤改良を誰が責任を持って行うのかというようなお尋ねがございました。 地盤改良の設計、施工を行うのは沖縄防衛局でございます。今後、事業者である沖縄防衛局において、安全性に問題なく飛行場を供用させるべく、具体的な設計、施工等の検討を行うことにしております。 先ほど申し上げました地盤沈下の対策につきましても、安全性に問題なく飛行場を供用させるべく、これを実施するのは沖縄防衛局でご

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 工期につきましては、今先生御指摘いただいたとおり、地盤改良工事が必要なことが確認されました。それに伴い、沖縄県に設計変更の承認申請をする必要もございます。このため、具体的な設計等の検討を十分に行うことにしております。 このため、現時点で工期について確たることを申し上げるのは困難でございますが、十分な検討を行った上で、しかるべき時期にしっかりと御説明をさせていただきたいと考えているところでご

2019-03-28 衆議院

安全保障委員会

○宮崎政府参考人 お答えいたします。 既に川内先生の方にも御提出させていただいていると思いますけれども、シュワブ沖土質調査その一のボーリング柱状図の方から読み取ってございます。

2019-03-28 衆議院

安全保障委員会

○宮崎政府参考人 柱状図によりますと水深二十メートル程度以下がN値五〇となっておりますが、それより以下どこまでかというのは柱状図に示されていないところでございます。

2019-03-28 衆議院

安全保障委員会

○宮崎政府参考人 お答えいたします。 御指摘の点につきましては、そうならないように、基準内でおさまるように、工事工程を調整することによって行うべく、今後検討してまいりたいと考えているところでございます。

2019-03-27 参議院

予算委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) コーン貫入試験におきます換算N値につきましては、試験によって得られたセンサーによって測りました先端抵抗等を、既往の研究成果を基にして定められております換算式に当てはめて求めたN値の推定値でございます。

2019-03-27 参議院

予算委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) 今大臣が御説明されたとおりでございますが、報告書の前半では、その安定計算をするための設計条件がいろいろと書かれております。その中で、検討条件としまして、波の条件ですとか土質条件、それから施工性の条件として作業船の能力等が条件として書かれているものでございます。その後、後半の安定性の検討の中で、先ほど大臣がおっしゃいましたとおり、安定性の検討をした結果としてあの七十メートルというのが導き出されたところでございま

2019-03-27 参議院

予算委員会

○政府参考人(宮崎祥一君) 先ほど御説明いたしましたとおり、作業船の能力七十メートルというのは、工法の検討の中でそのプロセスとして設定したものでございます。その後、報告書の中盤で安定性の検討を行っております。 最終結論としては、ちょっとページで恐縮なんですが、七十七ページに、標準断面図として七十メートルまで改良することの図面を掲載させていただいております。さらに、一番最後のページのまとめで、これで安定性が確認できたということを報告書

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