「宮川典子」の過去の国会発言

発言数 206件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2019-03-27  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2019-03-27 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 おはようございます。自由民主党の宮川典子でございます。 きょうは、主に学校教育法等の一部を改正する法律案について二十分間質問をしたいと思っております。 きょうは、浮島副大臣、ありがとうございます。 まずは、今回の改正案に至った問題意識とその経緯について簡潔にお伝えいただきたいと思うんですが、よろしくお願いいたします。

2019-03-27 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 確かに副大臣のおっしゃることは崇高な理念だというふうに私は思いますが、では、現在、大学で本当にその狙った教育が行われているかどうかということはもう一回よく考え直さなきゃいけないと思うんです。 どういうことかというと、識見の高い学術者がある意味では教師側というか教える側にいて、そして、それを学びに来る学生がいるわけなんですけれども、この教える側の人は本当に生徒の方を向いて、学生の方を向いて仕事をしているのかということ

2019-03-27 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 本法律案の一つのポイントというのは、国立大学法人の理事のあり方が変わるというところにあると思います。学外理事の人数が強化されるということでありますが、ここにはどんな狙いがあるのかをちょっと伺いたいと思います。

2019-03-27 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 狙いはそこなんだろうなというふうに思いますが、外部理事がふえたから、学外理事がふえたから、いきなり学校の透明性が高くなるんでしょうか。そこが一番の大きな問題なんだと私は思っています。 今回の改正案で一つよくよく考えなければいけないのは、確かに、特に地方の国立大学、私立大学ともに非常に今経営が厳しいというのは、あえて私が言うまでもないことで、皆さん御存じのとおりだと思います。確かに、学外理事というのは、いろいろな有識

2019-03-27 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 確かに今副大臣がおっしゃったような効果は上がってくるのではないかなと思うんですが、ただ、私は、もともと教壇に立っていた人間として思うことは、何か教育の現場でうまくいかないことが起きると、すぐ、新しい人を入れよう、こういう外部人材を入れようという話に短絡的になってしまってはいないかということに大変危惧をしております。 本来だったら、学内で、どうやってそういうことができるのかということをもう少ししっかりそれぞれの大学で

2019-03-27 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 今、積極的に取り組んでいかれるという話なので、そこを信じたいと思うんですが。 私が大学一年生だったとき、同級生の一番最高齢は七十二歳でした。彼は、いろいろな一般企業で大役を務めて、そしてずっと取締役をやっていたんですけれども、もう一度自分が勉強し直したいということで、もともと私のいた母校の大学の経済学部の卒業生でありましたけれども、哲学科に入りたいということで入ってきたんです。その七十二歳の彼が言っていましたのは、

2019-03-14 衆議院

本会議

○宮川典子君 自由民主党の宮川典子です。 ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表して質問いたします。(拍手) まず、大学等における修学の支援に関する法律案についてお尋ねします。 平成二十九年の衆議院総選挙において、我々は、消費税の引上げに当たり、真に支援が必要な所得の低い家庭の子供たちに対して高等教育を無償化することを国民の皆様に約束

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 小学校ですから担任の先生がやっているんだと思いますが、短時間学習で英語が身につくというふうに思うのは、できる方たちもいるかもしれません、でも、多くの場合は、私は生徒の実態を見てきて思いますけれども、朝学なんかで十五分で短時間学習をやろうとしたら、大体、生徒のエンジンがかかってくるのが十分後ぐらい。ということは、実質勉強できるのは五分ぐらい。特に英語なんというのは、日本語ではないですから、エンジンをかけるまでに先生がすご

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 ありがとうございます。 ここで、私は実は提案したいことがあるんです。 今、局長の答弁にもあったように、さまざまな教科で英語を使っていくということができるようにこれからなっていけば理想的だと思うんですが、今ある単元の中でもう既にそれぞれの教科に組み込まれている時間が私はあると思っています。それは、総合的な学習の時間です。 今、文部科学省がアクティブラーニングという話をしていますけれども、アクティブラーニングと

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 おはようございます。自由民主党の宮川典子でございます。 きょうは、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。馳筆頭理事の強い目線を感じて、大変プレッシャーを感じておりますが、久々の質問ですので、三十分、しっかり質問してまいりたいと思っております。 私は、よくこの委員会で申し上げていますけれども、もともと中学校と高校の英語の教師でありました。ただ、五年間しかやっていないので、余り偉そうなことは言えません

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 済みません、ちょっとそこを深掘りしてお伺いしたいですけれども、今、成功の事例があるということがありましたけれども、ここでは学校の先生方の研修が完璧だったんじゃないかなと思うんですが、実際、モジュールでうまくいっていた、短時間学習でうまくいっていた学校は、どういう先生方のラインナップがあったのか、もし今わかれば答えていただきたいと思います。

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 大臣からいろいろなお話をいただきました。 私は、英語というのが、先ほど申し上げたように、英語を学ぶんじゃなくて、英語で学ぶということを小学生のときからしっかり身につけてほしいと思っています。 そのことを考えますと、聞く、読む、書く、話す、この四技能をしっかり身につけたいと思ったら、まさに総合的な学習の時間のような英語の授業をしっかりやらなきゃいけないということですから、ぜひ、このカリキュラムをどうしていくかとい

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 いろいろな施策をやっていただいているのは私も承知をしていますし、きめ細やかになってきていると思います。 ただ、先ほど私が申し上げた、外国人児童生徒が日本語の授業が十分に理解できないというのは、これはもともと、学校の先生が多言語化に対応できるような能力がないからじゃないでしょうか。そして、ちゃんとした進路指導ができないということは、その方たちが、多文化の人たちがどういうところで働いて日本で暮らしていくことができるかと

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 私は、この該当する国会議員の先生方が、どこの党に所属をしているから公表しろと申し上げているんじゃないんです。これは、与党であろうが野党であろうが、こういう事案、職員がやめざるを得なくなったような事案、だまし討ちのような事案は、絶対あってはならない。これは、与野党ともに厳しく、私たちが国会議員としての倫理観をもう一度持ち直さなきゃいけないという問題だと私は思っているんです。ですから、この相手が誰だということは私には関係あ

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 まさに、今おっしゃっているとおりで、どうやって対応していくかということに対しては、もっと速く、スピードを上げて対応していかなきゃいけないと思いますけれども、養成課程にちゃんとしたカリキュラムがなければ、現場に行って教えることができないのはもう言うまでもありません。これは別に教師をやっていてもいなくても、皆さん周知のことだと私は思います。 全く養成課程で勉強したこともないのに、現場にぽんと放り出されたら外国人児童生徒

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 大臣、前向きな答弁と私は捉えました。ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それともう一つ、これは制度をつくれということではないんですが、外国人児童生徒が、日本語は確かに少し苦手かもしれないけれども、日本人の子供たちが聞いたことがないような国の言葉、そして初めて学ぶ言語、こういうものを用いて学校現場で、ちょっときらっと光るような、そういうシステムというか取組を各学校にもしていただきたいと思うんですね

2018-11-28 衆議院

文部科学委員会

○宮川(典)委員 理由がわからないんです。何で隠しているかの理由がわからない。 大臣、もう一度答弁いただけますでしょうか。

2018-07-06 衆議院

厚生労働委員会

○宮川大臣政務官 学校における性に関する指導は、学習指導要領に基づき、児童生徒が性に関し正しく理解し、適切に行動がとれることを目的として実施をされております。体育科、保健体育科、特別活動を始めとして、学校教育活動の全体を通じて指導することとしております。 また、指導に当たっては、発達段階を踏まえること、学校全体で共通理解を図ること、保護者の理解を得ることに配慮するとともに、集団で一律に指導する内容と個々の児童生徒の抱える問題に応じ個

2018-07-06 衆議院

厚生労働委員会

○宮川大臣政務官 今委員が御質問されたことに対する該当データというのは、文部科学省としては把握をしておりません。 しかし、学校教育においては、何よりも、子供たちの心身の調和、この段階を見て、しっかり教育を行っていくのにそれを重視する必要があるというふうに考えております。

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