「宮村達男」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 2009-05-07  /  最新発言日: 2009-05-07  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2009-05-07 衆議院

予算委員会

○宮村政府参考人 それでは、昨今の新型インフルエンザの症状について、まず説明させていただきます。 発生国からの情報では、季節性のインフルエンザ、私たちが普通に冬かかります通常のインフルエンザと同様に、急性の呼吸器症状、すなわち、三十八度以上の高熱、あるいはせき、鼻水、鼻詰まり、それからのどの痛み、こういうものが主症状であります。それから、米国等の情報によりますれば、下痢などの消化器症状もこのインフルエンザにはあると言われています。そ

2009-05-07 衆議院

予算委員会

○宮村政府参考人 今着々と、この新型インフルエンザの症状あるいは経過という情報が集まってまいりました。 この新型インフルエンザに感染してから症状が出現するまでの期間、潜伏期、これは通常インフルエンザと同じように一から四、あるいは長くても十日というふうに考えられています。したがいまして、接触している方が新型インフルエンザに感染しているということがわかった場合でも、その人と接触した直近の時点から十日たっても発症しなければ、それは感染して

2009-05-07 衆議院

予算委員会

○宮村政府参考人 おっしゃるとおり、今の分離されているウイルスがあります、それは決して強毒性を物語る情況証拠はありません。 二つのファクターがあります。一つは、今までの流行状況を見て、強毒性と言われるためには、感染した人、病気を発症した人、その中で実際に亡くなった人を全感染者の数で割るわけです。これが致死率でありますが、その致死率は二%とか三%というようなものでありまして、今まだこの感染状態がはっきりと把握されていませんが、恐らくも

← トップへ戻る