「富岡由紀夫」の過去の国会発言

発言数 1,187件

初発言日: 2004-11-04  /  最新発言日: 2010-05-10  /  1 ページ目 / 全体 60ページ

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2010-05-10 参議院

決算委員会

○富岡由紀夫君 富岡由紀夫でございます。広田議員に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 早速なんですけれども、まず亀井金融担当大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今の日本の財政赤字の状況についてどのように御認識されていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。 EUでは、ギリシャが非常に財政赤字でいろんな今大混乱に陥っているという状況でございます。それと比較して日本はどうなのか。これから財政赤字の問題、我々日本の

2010-05-10 参議院

決算委員会

○富岡由紀夫君 大変ありがとうございました。 この後、是非財務大臣若しくは副大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今の亀井大臣のいろんな御発言、御意見ございましたけれども、それを受けてどのように財務省としてはお考えなのか、日本の財政状況、財政赤字の状況についてどういう認識をされているのか、お伺いしたいと思います。 私は、個人的には、打つべきこと以上のことを打ってきた結果が今の財政赤字になってしまっているんじゃないかと思っている

2010-05-10 参議院

決算委員会

○富岡由紀夫君 この債務残高、借金が増えてきたのはバブルはじけた以降です。もう二十年近くありますけれども、経済対策ということで政府もずっと財政出動してまいりました。それに伴って赤字もどんどん累積していったというのが今日に至る経緯でございますけれども。 そうすることによって、財政出動することによってGDP、景気が、日本の経済が良くなったかというと、さっき亀井大臣がおっしゃったとおり上がっていません。二十年間ほとんどGDPなんか横ばいで

2010-05-10 参議院

決算委員会

○富岡由紀夫君 私も是非、やっぱり法人税というのは国際的にある程度同じレベルになるような話合いというのはやっぱり必要だと思います。そうしないと、一部の地域が法人税を下げて、みんな企業をここに、うちへいらっしゃい、いらっしゃいということになったんじゃほかのいろんな国の経済が成り立たなくなりますから、そこはやっぱり一定のルールづくり、一定の、ある程度のお互いの約束、紳士協定でもいいですけれども、そういうものがないとやっぱり難しいのかなと思っ

2010-05-10 参議院

決算委員会

○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 是非、税制改正のときに、そういう、今までの考え方にとらわれない柔軟な発想で取り組む必要があると思います。今の雇用の刺激のための一五〇%経費の計上とか、あと国内の産業空洞化を防ぐための、そういったところにもすごいインセンティブを与えるような対策とか、そういうのは税制、金融面、いろんな面でやっぱり総合的にやらないと駄目だと思いますんで、その辺は是非よろしくお願いしたいと思います。 あと、それと

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 ということは、来年度、二十二年度予算、これ今委嘱審査していますけれども、これにはその見直しの精神というか、新政権でのODAの方針というのは余り反映されていないというふうな今ニュアンスにとらえられるんですけれども、そんなことはないということでよろしいんでしょうか。

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。今日は、大臣、副大臣、よろしくお願いしたいと思います。 限られた時間ですので、早速質問をさせていただきたいというふうに思います。 今、大臣の方から、夏までにODAの抜本的な見直しをしていただくというお話でございましたけれども、ちょっと疑問に思ったのは、夏までに見直しをしてODAの在り方、いろんな日本の政府の在り方、そういったものをいろいろ議論されるわけでございますけれども、とはいっ

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 私もODAの調査に二度ほど行かせていただきまして、いろいろな取組をしていただいているということを直接見させていただきました。 その中で、非常に皆さん頑張っていらっしゃるなというふうに総体的には評価をさせていただいて、敬意を表したいというふうに思っているんですが、効率性の観点からいうと少し指摘せざるを得ないようなところがやっぱり幾つか私も見てまいりました。 具体的に名前を言うと差し障りがあるので申し上げませんが、例

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 基本的なところは反映、既に先取り、織り込まれているという理解をさせていただきたいと思います。 今日、今御説明ありました説明案の中に事業仕分の結果を大いに反映しているというくだりが何か所か出てきておるんですけれども、具体的には何か箱物整備予算を削減したり旅費の費用を少し削減したり、そういうことを書いてあるんですけれども、事業仕分の中身をいろいろと私なりに調べてみますと、そういったことも削減する必要がありますけれども、要

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 事業仕分で指摘された精神というか方向性、それに沿っていろいろ対応していただいているというふうに伺っておりますけれども、具体的に指摘された、今、福山副大臣がお話しいただいた項目以外に事業仕分の精神にのっとってそういった経費の縮減に取り組まれた具体的な内容、もし幾つかあれば教えていただきたいなというふうに思います。すぐにお分かりにならなければ結構でございますけれども、後ほどでも。

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 是非、そういった何というんですか、効率的な本当の支援ができるように、限られた予算ですから、いかに効率を上げて真水部分を多くするかといったところに注力していただきたいというふうに思います。 全体の予算だけで議論をするんじゃなくて、その中身で、全体の予算は削減されているけれども実際の真水部分は増えているんだということを逆に国際社会の中で日本が主張できるような、そういうODAの把握の仕方というかアピールの仕方、こういったも

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 もう少し具体的にODAをどういうふうにとらえていくのかということをちょっと議論を深めさせていただければというふうに思っているんですけれども、今、福山副大臣のおっしゃったとおりだと思うんですけれども、よくこのODA委員会の議論の中で、ODAの果たす役割として国益ということを掲げて議論をすべきだという議論もございます。日本が援助をしたのに、その造ったものに対して日本の国旗も何もないじゃないかと、どこから支援されたのか、その支

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 是非、このODA委員会の議論の積み重ね、先ほど委員長から要求をさせていただきましたけれども、是非こういう今までの議論の積み重ねを外務省の中でもよく整理していただいて、夏の見直しに向けて反映をさせていただきたいと、私からもお願いを申し上げたいというふうに思います。 ちょっと具体的な話なんですけれども、貧困問題への対応についてお伺いしたいと思いますけれども、ミレニアム開発目標の中にも入っておりますけれども、五歳以下の子供

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 一千万人から八百八十万人に少し削減ができているということですけれども、このミレニアム開発目標との関係からいうと、これは目標は達成できる見通しなのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 以前のODA委員会でも私も議論させていただいたことがあるんですけれども、五歳に満たない子供が年間八百八十万人、一千万人近く亡くなられているということでございます。時間にすると、三秒か四秒に一人ぐらい亡くなっているということでございます。こうして議論をしている間にも亡くなられている子供がいらっしゃるということでございます。 こういうことを考えると、同じ地球の中でそういう状況が今時点でも、現時点でも発生しているということ

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 ODA委員会でも議論されてこられました福山副大臣にも是非御意見をお伺いしたいと思います。これの取りまとめについて是非主導的な役割を果たしていただきたいという思いを込めて、是非御意見をお伺いしたいと思います。

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 ありがとうございます。是非そういった観点でODAも有効に活用していただきたいというふうに思っております。 私も、個人的なんですけれども、政治家を志した理由の大きな一つとして、やはりそういう弱い立場の人たち、非常に病気や貧困で苦しんでいる人たち、若しくは紛争に巻き込まれて犠牲に遭われている人たち、特に子供や女性、こういった人たちを何とかしなくちゃいけないと、そういった人たちをできるだけこの世の中から、地球からそういう犠

2010-03-23 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○富岡由紀夫君 もう少しお話を伺ってもよかったかと思うんですけれども。 私はやっぱり、今おっしゃられたように、国際貢献といっても軍事的な貢献だけじゃなくて非軍事的な貢献もあるし、いろいろな貢献があると思っているんですね。その中でやはり日本の果たすべき貢献というのは、ややほかの国と少しスタンスの違った貢献の仕方もあってもいいんじゃないかなと私は思っております。 というのは、今憲法のお話ありましたけれども、非常に私は日本の今の憲法、

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