「富岡芳忠」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2010-03-02  /  最新発言日: 2012-08-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2012-08-02 衆議院

農林水産委員会

○富岡委員 おはようございます。民主党の富岡芳忠でございます。 本日質問の機会をお与えいただきました関係の皆様に、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今回の仕組みは、就業人口や所得の大きな減少、こういうことに歯どめのかからない今の農林漁業の大変厳しい現状や、また農山漁村の衰退に対して、そうした状況を打開することが狙いだというふうに認識をしております。六次産業化をきっかけとして、生産や加工、

2012-08-02 衆議院

農林水産委員会

○富岡委員 ありがとうございます。 今回のファンドによって、政府としては、現在の六次産業の一兆円という市場規模を五年間で三兆円までふやす、こういうふうにしていると思います。また、現在の一次産業の十兆円という市場と、二次、三次の九十兆円を合わせた百兆円という食品関連全体の市場規模を十年間で百二十兆円にふやす、こうも言っているわけであります。だから、今回のことによって農林漁業者の所得がふえても、決してそれは、その分、二次、三次の方々の実

2012-08-02 衆議院

農林水産委員会

○富岡委員 ありがとうございます。 本案件の目指す姿というか理想像といったものは、私はすばらしいものがあるというふうに感じております。しかしながら、現実的には、そのようになかなかならない可能性も大きいんじゃないかと思います。既に全国各地で六次産業への取り組みというものが数多く行われていますけれども、何とかしっかり形になっているというものはやはりほんの一握りでありまして、大半は、なかなか思うようにいかないというものもあると思っておりま

2012-08-02 衆議院

農林水産委員会

○富岡委員 ありがとうございます。 今回のスキームにおいては、機構による経営支援ということが一つの非常に大きなポイントだと思っております。民間企業に経営の主導権を握られることなく、しかし一方で、民間のいろいろなノウハウや活力を吸収しながら、こういう難しい前提であるわけであります。 そこで、企業経営に対して経験値が必ずしも高くない農林漁業者が相手ということでありますし、そういう前提に立つならば、ハンズオン支援をする人材の質というも

2012-08-02 衆議院

農林水産委員会

○富岡委員 やはり選択と集中ということをしっかりと行うことが重要だと思っております。 最後の質問をさせていただきます。 将来的な六次産業化のイメージについてお伺いしたいと思います。 機構も、二十年後にはこれを解散するという前提になっておりまして、それまでにはこの六次産業化というものが全国各地で、しかも、できれば大きな規模で、自律的に自発的に行われていく、そして、もっと言えば、国の支援などもう必要ないんだというぐらいな、そうい

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 おはようございます。民主党の富岡芳忠でございます。 本日、初めて質問をさせていただきます。こうした機会をちょうだいしまして、玄葉委員長を初め理事の皆さん、本当にありがとうございます。また、亀井大臣、大塚副大臣におかれましては、私の兄も参議院の財政金融委員会の方でお世話になっておりまして、兄弟ともども御指導のほどよろしくお願いいたします。 きのう国会議員便覧でちょっと調べてみましたところ、兄弟の議員が私も含めて三組ござ

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 ありがとうございました。 九〇年代以降は、欧米の銀行などを中心に、今おっしゃったような、伝統的な融資ではなく、いわゆる自己資本にそんなに大きく影響を与えないようなデリバティブなどのオフバランス商品というものを、どんどん新しい商品を開発して、かつ高いレバレッジをかけて、そうしたビジネスモデルで世界の市場を欧米の金融機関が席巻していった、こういう流れだと思いますが、その間、邦銀は不良債権処理に追われて、結果として何周も周回お

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 ありがとうございました。 ぜひ、日本の主張というものを新政権のもとで、今までは対米追従みたいな形が多かったというふうに私は思うんですが、我々はもう変わったんだ、こういうことをお示しいただければと思っております。 それからまた、今回のいろいろな国際会議の場での議論の中で、とりわけ邦銀にとって最も影響を与えるのが自己資本の規制の問題で、中核的な自己資本についての新たな定義というものがどうもできそうだ、このことが非常に重く

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 ありがとうございました。 こういう規制が入る入らないにかかわらず、金融機関たるものは常時資本を厚くして財務の健全性を強くする、こういうことは当たり前のことだと思うので、今までの護送船団の中でまだそういう、当局が言わなきゃ何もしないとかという意識が場合によってはあるかもしれないので、常に先、先にいろいろな御指導をいただければいいのかなというふうに思っております。 さて、今回の法案の中身について若干、細かいところでお伺い

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 ありがとうございます。 今、副大臣がおっしゃられたように、今回の法案のもう一つの目的が、取引情報を金融庁が集約して、それに基づいた適切なリスクの察知と予防的な措置を講じていく、こういうことだと思うんです。 目的はよくわかるんですが、重要なことは、取引そのものが非常に多岐にわたっていて、国内のみならずクロスボーダーで海外でもばんばか取引されている、こういうことでありますから、海外の当局とも連携を密にしたりとか、そういう

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 ありがとうございます。 時間が余りなくなりましたので、最後の質問とさせていただきます。 今、世界の金融の大きな流れというのは規制緩和から規制強化へと明確に切りかわったのではないかというふうに私は思っておりまして、いわばゲームのルールが変わったんだ、こういうふうな認識を持たなければならないんじゃないか、このように思っております。 しかし、昨今の邦銀の動きなどを見ていると、この間、最近ではまた投資銀行に投資をしたりだ

2010-04-14 衆議院

財務金融委員会

○富岡委員 ありがとうございました。 きょうは、一言もやじを飛ばされることもなく初舞台を終えることができて、大変ほっとしております。ありがとうございました。

2010-03-02 衆議院

本会議

○富岡芳忠君 民主党の富岡芳忠です。 この討論に自民党もエース級をつぎ込んできたから私が選ばれたとは思ってはおりませんが、私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案の三つの法律案につきまして、賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 昨年のあの暑い夏の総選挙にお

← トップへ戻る