商工委員会
○参考人(富永孝次郎君) はい、そうです。
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発言数 7件
初発言日: 1959-03-18 / 最新発言日: 1959-03-18 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(富永孝次郎君) はい、そうです。
○参考人(富永孝次郎君) 向うの値段でございます。
○参考人(富永孝次郎君) 団体法による日本輸出双眼鏡工業組合でございます。
○参考人(富永孝次郎君) 業界が賛成、反対両論ありまして、これは当然ある一つの問題については、賛成の意見、反対の意見があるのは当然でありまして、それぞれ違った頭で考えるのでありまするから、どちらがいいか、悪いかというようなことは、たとえばこういったような最後の、つまり国家の審議機関において決定さるべきものでありますので、ここで十分意見を申し上げるということは差しつかえないと思う信念においてやっておるのでありまするが、ただ、今、工業組合の
○参考人(富永孝次郎君) 私、今御紹介を受けました白光精機の社長の富永と申します。私は、この法案の反対連盟を代表しまして製造業者の立場から双眼鏡の問題につきまして意見を申し上げたいと思います。 まず、本法は品質向上と過当競争防止を目的としまして登録制を採用すること、それからもう一つは、販路拡張と価格維持を目的として輸出振興事業協会を設立することを内容としておるのであります。 まず、登録制の問題から申し上げますと、これは品質向上の
○参考人(富永孝次郎君) これは私今参考人としての意見開陳のときに申し上げたのでありますけれども、結局、日本製品がこれだけ世界のあらゆるマーケットを支配してしまったということは、安いということ、品質は、もちろん今お話のように、ドイツの品に負けないという程度にいっておるのであるが、安いという点において、初めて大衆の購買力にマッチしたのである、大体この使用目的が、双眼鏡というのは、観劇であるとか、あるいはスポーツであるとかといったような大衆
○参考人(富永孝次郎君) そこまでは調べておりません。