災害対策特別委員会
○富田説明員 通産省におきましては、地震の発生可能性を評価して、長期的地震予知技術の向上に資するために、先ほど科技庁の方からもございました地質調査部が、全国の主要な活断層に関する基礎的な調査研究を実施しております。 具体的には、ボーリング調査でありますとかトレンチ調査によりまして、活断層の活動履歴に関する調査とか、あるいは複数の活断層の相互作用につきまして研究を実施しております。今後とも、これら調査研究を積極的に推進してまいりたいと
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発言数 4件
初発言日: 1991-03-13 / 最新発言日: 1997-02-21 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○富田説明員 通産省におきましては、地震の発生可能性を評価して、長期的地震予知技術の向上に資するために、先ほど科技庁の方からもございました地質調査部が、全国の主要な活断層に関する基礎的な調査研究を実施しております。 具体的には、ボーリング調査でありますとかトレンチ調査によりまして、活断層の活動履歴に関する調査とか、あるいは複数の活断層の相互作用につきまして研究を実施しております。今後とも、これら調査研究を積極的に推進してまいりたいと
○富田説明員 二〇〇〇年以降も二・五トンで安定化していこうということになっておると理解しております。
○富田説明員 一九八八年ベースで日本の一人当たりの二酸化炭素排出量が二・四五トンで、一九九〇年レベルにつきましてはまだ確定した数字が出ておりませんけれども、おおむね二・五トンになるのではないかと考えております。
○富田説明員 まず、CO2の固定化、有効利用についてお答えさせていただきたいと思います。 通産省といたしましては、地球温暖化対策として、長期的には、排出された炭酸ガスを分離、固定化して、有効利用していくことが非常に重要だと考えておりまして、このために、細菌あるいは藻類等を活用いたしました生物的な炭酸ガスの固定、有効利用技術でありますとか、あるいは水素を直接接触させまして有効物質に変えていくという技術開発に取り組んでおります。これらの