「寺内一秀」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 1999-12-14  /  最新発言日: 1999-12-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) ただいま御紹介いただきましたニッショー機器株式会社の寺内でございます。 このたびの審議に対する参考人発言の機会を設けていただきましたことをお礼申し上げる次第でございます。 なお、この参考人に選ばれましたのが十日の夕刻でございまして、三日間各種法律をいろいろ勉強させていただきましたが、浅学非才のため間違ったことや的外れなことを申し上げる可能性もございます。そこら辺は平にお許しいただきたく、日ごろ私が思ってい

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 御質問ありがとうございます。 私どもの会社では、人材の育成、特に仲道先生は教職をずっとおやりになっておられたとお聞きしておりますので、私どもの方はOJT、いわゆるオン・ザ・ジョブ・トレーニングをやりながら、個々の学習以外に、いわゆる昔学んだ事柄を思い出していただくために、私どもでは社内で、例えば三角関数の、私どもこれが必要でございますので三角関数の話とか単位の話、ここら辺を、基本的なものをパートさんを含めて月

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) これはなかなか出会いと申しますのは難しいものでございまして、私自身の生きざまが一期一会という生き方をしておりまして、きょうお会いできた方とあす相まみえることは、可能性として高いですけれども、ない可能性もある。今の邂逅は大切にしたいという生き方をしております。 したがって、時間がありますとコピーの売り込みが来ましてもお会いするようにしておりますが、その出会いの中で、何億分の一、何十億分の一という確率で出会った方

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 先ほど統計上の数字の方で二・七%、三・二%と廃業率が多いと、これは非常に憂える事実でございます。 これがどのような理由によるものかということにつきましては、私ども物づくりをしております東大阪の会社といたしましては、やっぱりオリジナルな技術もしくは他と違うことができるという特化した技術を持ち合わせないと、この厳しい、もうボーダーレスの競争に入っております、本当に生き残り合戦は企業にとりましても非常に熾烈な戦いに

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 特に技術を継承していく、高めていくという観点におきましては、この法案自体を受け取る我々事業者がどのようにユースウエアとして使用していくかということに尽きると思います。 私どもの提言で申し上げましたのは、できることならば政策等で、たくみ税制といいますか減税と申しますか、魅力のあるたくみ職人という社会をつくり上げていって空洞化をとめるんだ、国全体となって日本国自体がとめるんだというふうなことをぜひ先生方に頑張って

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) その事業については私の方でちょっとまだ、とりあえず三日間猛勉強いたしましたが、正直申し上げましてそこの部分は欠落しておりますので、申しわけございません。

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 今先生がおっしゃいましたように、私どもも危機感を持っております。その危機感を払拭する国会が当国会で、今審議されているものだと思っております。 こういうふうな創業支援、起業支援というものを今皆様方に審議していただいておりまして、この法案で、ある一種のキックオフと申しますか、それ走り出しなさいよととんと背中をついていただけるというふうなことと、もうちょっとしたら上がれるんじゃないかという方たちに手を差し伸べてひょ

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 私は、常に中小企業ネットワークという中の意味合いといたしまして中小企業連合軍という言葉をよく使わせていただいております。個々の中小企業が特化した技術をお互いに出し合って一つのものをつくり上げていきますと、一足す一が二じゃなくて十にも二十にもなる。失敗いたしますとゼロかもわかりませんが、おのおののすぐれた技術を出し合おう、それで一つの商品をつくっていこう、こういうふうに考えておりまして、今現在我々もそのようなつくり

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 中小企業金融公庫のベンチャー育成資金の件でございますが、私どもはこの対象企業になると思います。冒頭の信用保険法の改正によるところの私募債につきましては、一定基準の問題で、五億もございませんので、これからためていく予定でございますが、今先生の御質問ございました中小企業金融公庫の方ではできる対象企業だと思っております。 当然のことながら、この審査内容等々につきまして今後どのようになるかという推移を見守っていくとと

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 公式に申し上げますと、朝は早いと言いたいんですが、実態はやっぱり私は寝坊でございまして、人間生来生まれ持ってどうやって手を抜こうか、楽するかというふうなことを常に考えております。これが人間の文化でございまして、我々大学時代、アインシュタインが半年、一年とかかった特殊相対性理論をわずか一週間か二週間で学んでしまうということで、常に怠けたいというのが人間の文化ではないか。その中で私もまさに人間らしい生活を送っておる、

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 水野先生のおっしゃるとおり矛盾がございますが、ただ一般投資家から、一般投資家もしくは保証をつけるという行為につきましては、やはり最低限の財産もしくは資産の裏づけ等々はやっぱり必要だと私は考えております。 現状、日本の金融機関というのはすべて担保主義でございまして、この担保主義から一風変わった方法を政府系の方で先におやりになっていただけるということにつきましては非常にありがたいと思います。ただ、私どもといたしま

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 私どもの場合は、大学の先生といろいろコネクションをつくるに当たりまして、異業種交流の方を大いに活用させていただいております。その大学の先生とのコネクションの中で、並行いたしまして私は各大学等々で講演を頼まれたり、今、大阪電気通信大学の客員教授もしておりますので、そちらの方でアントレプレナーの勧め等々をお話ししております。 そういうふうなリクルーターみたいなことをやっておりまして、これは人と人との出会い、人脈と

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 私の場合、創業者精神と言うほど格好のいいものはございませんで、物づくりの精神とでも申しましょうか、これはまず考えるのは、常に顧客不満足要因は何だと、それを除去しようということがまず根本でございます。これは、ひいては物づくりの商品の開発もそうでございますが、目的達成阻害要因は何だというふうなことで目的達成阻害要因の除去活動を行うと。 例えば、私ども今般のセンサー、お手元に配付いたしましたセンサーでございますが、

1999-12-14 参議院

中小企業対策特別委員会

○参考人(寺内一秀君) 中小企業がこれからやっていく環境という中で、例えば今西川先生の方からありました介護用品につきましては、私どもは異業種交流の中で商品化を東大阪で一生懸命やっております。着々と進んでいるようではございますが、我々中小企業の人間といたしましては、幾らいろんな制度、施策をしていただきましても、知らない人に知らしめていただく、これがまず第一ではないかと思います。 東大阪は日本有数の中小企業の町でございます。大田区も同様

← トップへ戻る