「寺内順子」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2015-04-23  /  最新発言日: 2015-04-23  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 よろしくお願いします。 私は、大阪社会保障推進協議会という大阪の社会保障運動団体の事務局長をしております、寺内と申します。 この仕事を二十五年間やってまいりました。 国民健康保険に関しては、大阪府、そして、大阪には四十三市町村があるんですが、その国保課長さん及び担当者の皆さんと毎年毎年くまなくお話をさせていただきました。 それから、無保険の子供解消のための国保法改正の折には、二〇〇八年に私どもが行いました自

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 非常に重要な中身が一本で審議され、それから、一本にされたことで審議時間が非常に短くなっている。これは、逆に、国会議員の皆様方のやはりいろいろな論戦を阻害していると思うんですね。 法律が通る通らない以前に、この議論というのが非常に重要だと私たちは思っています。そのことによって実際の運営が変わっていくということが実際にありますので、その点が非常に軽んじられているということに私は大変危惧をしております。 以上です。

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 二点について申し上げたいと思います。 医療費そのものの分析をもっとしていくべきだと思うんですが、特に、やはり薬価の問題については、今の新薬の高さの問題であるとか、そういうところについてはもっと議論し、突き詰めていく必要があるのではないかというふうに思っております。 それから、保健事業ですけれども、やはり医療費が膨れ上がるということは不健康であるということですので、これについては重要だと思っています。ただ、特定健診の

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 資料集の一のところにも財政状況の表をつけておりますけれども、国が出す資料は、収支をそのまま出すのではなく、法定外繰り入れの金額がこれぐらいあるので実質的に赤字である、そういう表現をされています。けれども、国保の会計上はこういう費目になっています。このパーセントは私が入れておりますが、数字は国が出している資料そのものです。 これでいきますと、収支決算は、平成二十二年以降はずっと上がってきておりまして、現在二千六百億円ぐら

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 自治体財政の困難さでいいますと、実は、小規模自治体よりも大規模自治体の方が大変です。 これは、まず医療機関が多い、そして低所得者がたくさん集まってくる、そういうふうなことはやはり大都市にその問題が集中しますので、この十年間ずっと大都市の会計を見ていましても、神奈川県であれば横浜市、京都府であれば京都市、大阪府であれば大阪市、一番大きな自治体が赤字を大きく抱える、そういう状況がずっとありました。 小規模自治体は、医療

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 介護保険にも、財政安定化基金、都道府県ごとにあります基金がございます。 介護保険は、第一期、第二期は大変安い保険料で設定をされました。第一期と第二期はほとんど保険料が上がらなかったがために、第二期にお金が足りなくなりまして、財政安定化基金から多くの自治体が借り入れを行いました。その結果、第三期には大幅な保険料値上げということが引き起こりまして、その経験から、市町村は第四期にはほとんど基金からお金を借りない、そういう状況

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 先ほど前橋市の話をいたしましたが、私は、現在、全国から、国保の問題で学習会の講師に行きますので、いろいろな状況を聞いてびっくりするようなことがあるんですが、先月聞いたお話は、これは山口市です。 納付相談も納付もしてきた滞納者に対して、夜間営業中の客がいる飲食店に突然市の職員が十人ほど押しかけて家宅捜索をする、そして店主の財布の中から現金を差し押さえる、そういうふうな追い剥ぎのような差し押さえが、一件だけではなくて数件起

2015-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○寺内参考人 今回、三千四百億円というお金が何度も出てきておりますが、実質的に、ことしからの千七百億円は、全額国庫負担ではもちろんございません、その三分の一です。それから、もう一つの千七百億円は、花井さんがおっしゃったように、もともと協会けんぽへ出していたお金です。ということは、三千四百億円のうち六百億円ぐらいしか新たな負担というのはないわけですね、国の方は。 ですから、この金額を見たとき、本当に国が、この国民健康保険を国の責任で持

← トップへ戻る