「寺島角夫」の過去の国会発言

発言数 625件

初発言日: 1975-03-07  /  最新発言日: 1986-04-23  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

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1986-04-23 衆議院

大蔵委員会

○寺島参考人 ただいま、大変広範な点についてのお尋ねでございましたが、御指摘ございましたように、昨年の四月から電気通信事業に競争原理を導入するという全く新しい体制に入ったわけでございます。 その一つの必然の結果といたしまして、従来公共企業体でございました日本電信電話公社が株式会社NTTとして新しい発足をして、今日一年を経過したわけでございます。この間、この一年間の成果と申しますものは、当然、株式会社でございますから数字であらわれるべ

1986-04-23 衆議院

大蔵委員会

○寺島参考人 大変難しいお尋ねでございますが、先ほど人員を年々減らしてきておると申し上げたわけでございますけれども、既に御案内のとおり決して生首を切って減らしたわけではございませんで、結局やめていく者と採用する者との差と申しますか、そういう形で減少に努めたわけでございます。それだけにこれはいろいろな合理化努力の積み重ねでございまして、例えで申しまして大変恐縮でございますけれども、一打逆転のホームランというようなものはございませんで、シン

1986-04-23 衆議院

大蔵委員会

○寺島参考人 ただいまお話ございましたとおりでございまして、六十年度の新しい会社になりましての税負担と申しますのは、まだ決算が確定しておりませんので中間決算時の推定数字で申し上げますならば、法人税が約千三百億、住民税が三百億、事業税が四百億、それからいわゆる市町村納付金、固定資産税に相当する分でございますが、これは従来から払っておりますので、この分は同額といたしますと、これでほぼ二千億見当の増加になるわけでございます。なおそのほかに、税

1986-04-23 衆議院

大蔵委員会

○寺島参考人 ただいま配当のお話がございましたが、株式会社でございますから、ただいまのところ株式が全額政府の保有でございますけれども、当然に株主に対して配当をいたすのは義務でございます。しかし、その額が一体幾ら、六%なのか八%なのか一〇%なのか、これは営業の成績と申しますか経営状況によって変わるわけでございますが、私ども、昨年の六十年度のスタートのときに郵政省に提出いたしました収支の見通しては経常利益を二千二十億と推計をしたわけでござい

1986-04-23 衆議院

大蔵委員会

○寺島参考人 ただいま西脇からお答え申し上げましたような事情でございます。 ただ、先生からもお話ございましたように、カードの普及というのはこれからもますます進んでまいろうかと思います。ただいまのお話は、そういうカードの普及に伴って生じてくる、少ない間は余り出てこない問題かと思いますので、ただいまの時点では私どもできるというふうには申し上げかねるわけでございますけれども、そういうお話があったということは十分承りまして、胸に置いておきた

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 恐れ入ります。委員長のお許しを得まして、事実関係でございますので一言申し上げておきたいと思いますが、ただいまお話のございましたポスター、特に映画のことでございますけれども、NTTが主催というふうにおっしゃったかと私伺いましたけれども、これは某映画会社が主催をいたしました。

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) ああそうですか、それでは私の誤解でございます。 協賛をいたしておるものでございまして……

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) したがって、この映画祭はNTTが協賛をいたしたということがございますので、そういうポスター等の掲示もいたしたということでございます。

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 先般予算委員会でお尋ねがございましてお答えを申し上げましたように、福田さんの後援会と申しますのは、福田さんが五十九年以来NTTの顧問といたしましていろいろ御尽力をいただいたそのことに対しまして、福田さんをよく知っておる、その業績を知り、敬愛をしておる多くの個人が後援会等を組織して声援をしておると、そういうことでございまして、そういう意味で個人としての行動でございまして、NTTという組織が何らかの意思決定をし、ある

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 私が申し上げましたのは、組織としてやっておらないという事実関係を申し上げたわけでございまして、法律的に申しますならば、先般もお答え申し上げましたように、公共企業体であります電電公社時代と異なりまして、株式会社となりましたからには、公職選挙法等におきましても他の一般株式会社と同じ法規制のもとにあるわけでございます。 ただ、政治資金規正法におきましては、寄附等は禁止されておる団体指定になっておるということは事実で

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 法律に触れるか触れないかというのは法で定められておる問題だと考えておるわけでございまして、私が先ほど申し上げましたのは法律がそういう仕組みになっておるということで、私どもといたしまして法に触れるようなことがあってはならないというのは当然でございまして、そういう意味で法に触れない行動をとるということに常々注意しなければならない、そういうことを申し上げた次第でございます。

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 繰り返し申し上げるようでございますけれども、組織として決定をして何かをやっておるというふうな、今おっしゃいましたような組織ぐるみというふうなことをやっておるつもりは全くございませんし、現在もそういうことはないと、それは確信をいたしております。

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 品質管理部を分離して別会社にするのではないかというお話でございますが、そういった考え方なり事実は全くございません。

1986-04-02 参議院

逓信委員会

○参考人(寺島角夫君) 詳細を存じなくて大変申しわけございませんが、少なくとも分離をして別会社にするという考えは現状におきまして全く持っておりません。

1986-03-28 参議院

予算委員会

○参考人(寺島角夫君) ただいまお示しのございました映画会の件につきまして、承知をしている範囲でお答えを申し上げます。 正確な日時を覚えておりませんが、たしか某映画会社が主催をいたしまして、「二十四の瞳」といったようないわゆる名画を何日間かにわたって……

1986-03-28 参議院

予算委員会

○参考人(寺島角夫君) 上映をするという会がございまして、そこに福田さんが映画評論家として御出席をされたというふうに聞いておるわけでございます。

1986-03-28 参議院

予算委員会

○参考人(寺島角夫君) 福田さんがより広い立場と申しますか、国政の場で御活躍をしたいということでそういう意思表示をしていらっしゃるということにつきましては承知をいたしております。

1986-03-28 参議院

予算委員会

○参考人(寺島角夫君) ただいまお話のございました福田さんでございますけれども、福田さんにつきましては五十九年二月から当社の財務顧問として委嘱をしてお願いをしておりまして、四月一日にNTTが発足いたしましたときに改めてNTTの財務顧問としてお願いをして今日に至っておるわけでございます。 なお、顧問といたしまして常識の範囲内での顧問料をお支払いしておるところでございます。

1986-03-28 参議院

予算委員会

○参考人(寺島角夫君) 先ほども申し上げましたように、福田さんには非常勤顧問としてお願いをしてございますので、私どもの財務顧問としてのいろいろな諮問その他に御協力いただく以外の御活動につきましては、どういうことをなさろうがそのことにつきまして私ども関知をしないと申しますか、私どもの財務顧問の範囲外の問題でございまして、そういう点から申しまして、また別の面から申しましても、当社の顧問である方が仮に立候補をされるということになりましても、そ

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