「寺崎正勝」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2025-02-05  /  最新発言日: 2025-02-05  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 御質問ありがとうございます。 今先生がおっしゃられたとおり、特に欧州におきましてはこの海洋空間の使い方というのが非常にうまい使い方をしようとしております。 もちろん我が国におきましても、今経済産業省様の方でこの海洋空間計画、とりわけこのEEZをどのように利活用していくかといったところ、今ちょうど法案が御審議されているかと思いますけれども、こういう形で一つ一つ具体化していこうというところでございます。

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) ありがとうございます。 まず、本日はこのような貴重な機会を与えていただきましたことに深く感謝申し上げたいと思います。 私の方から御説明を申し上げたいと思います。 本日の内容でございますけれども、一スライド目を御覧になってください。浮体式洋上風力への期待と現状ということで、少々、皆様たちに少し浮体式洋上風力の内容を御覧になっていただこうと思っております。その上で、どういう課題があるのかと。その課題を踏ま

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 御質問ありがとうございます。 今、上田先生がおっしゃっているとおりの認識でございまして、非常に資機材が、これは風力に限りませず、ほかの電源につきましても物価が上がっていると、さらには作業員が不足しているといったところがございます。加えまして、足下の円安の状況等が響いてきているというところでございまして、そこが建設コストとして上がってきているのは間違いないということでございます。 浮体式につきましても、今現

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 御質問ありがとうございます。 事業予見性でございますけれども、いろいろな面ございます。国に対しましては、やはりこの浮体式洋上風力を国として、政策目標も含めてでございますけれども、しっかり取り組むというコミットメントをいただきたいというふうに思っております。 やはり、民間発電事業者が資金を投入するわけでございますので、やはり一番は投資が回収できるかどうか。とりわけでございますけれども、ここでは、収入の面でい

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 御意見ありがとうございます。また、御質問ありがとうございます。 地域振興、特に私、これまでいろいろな電源開発に取り組んでまいりまして、一番気に掛けておりますのがこの地域。やはり、再生可能エネルギーというのは、海でありましたり山でありましたり、森でありましたり川でありましたり、地元の宝物を使わせていただくものでございます。この地元の宝物をよその者が使うわけなんですね。そこを、例えば所有権を持ったから、又は権利を

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 私は、災害時の面に特化して御回答申し上げたいと思います。 災害時には、こうした浮体式にしましても着床式にいたしましても、系統から切り離して電気を例えば港湾エリアとかいわゆる重要なエリアに特別に送るということも技術的に可能でございます。こういった面でも、風さえあれば電気を生むわけでございますので、そういった形でも災害面でもよりレジリエンスは上がってくるんじゃないかというふうに考えております。 以上でございま

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 御質問ありがとうございます。 大型化という非常に重要な視点でございます。 今現在、十九スライド目でございますけれども、通常はこうしたドックで建設を進めてまいります。浮体式の、これが風車が大きくなりますと、当然ながらこの船の部分の浮体構造も少しずつ大きくなってまいります。大体一辺がどれぐらいの長さかと申しますと、八十メーター前後になってまいります。これが十五メガワット機という、世界で最大級の風車がございます

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) ありがとうございます。 まさに今御指摘の点、私ども非常に極めて重要なポイントだというふうに見ております。 もう先生も御見識のとおり、より電力単価を下げていくためには、物の造るところをいかに効率化していくか、又はコストダウンしていくかといったところ、さらには、私どもは、コストダウンだけではございませんで、リスクの低減といったのも併せて取り組んでいこうと思っております。 そうした中で、やはり日本の強み、こ

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) ありがとうございます。 国際標準化はどこの国もやはりそれを目指そうとしているところでございまして、今非常に競争が激しくなってきている。ということは、我々といたしましても一瞬たりとも時間を無駄にできない状況になっております。 こうした現状をまず御理解いただいて、特に私ども、国の産総研さんでございましたり、それから東京大学先端研さんでございましたり、又は認証を行います日本海事協会様とも連携をさせていただこうと

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) 冒頭に申し上げましたとおり、日本は領海とEEZ含めまして世界第六位の海域を持っている。海域がそれだけのエリアを持っている国がいよいよ浮体式を本格化するのかということで、非常にアメリカ政府、それから欧州各国からすぐさま問合せがあったというところでございます。 何をやるのか、どういうふうにやるのかということで、まだ私ども手のうちを素直に見せるというのはなかなか難しいところがございましたので、我々まずは連携しながら

2025-02-05 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(寺崎正勝君) ありがとうございます。 人材の問題、極めてこれも大きな問題でございます。そもそも日本の人口が減ってくる、そうした中でいかにワーカーも含めて確保していくかというのは、これはもうほかの産業も含めて同じ状況にあるということは間違いないということでございます。 じゃ、ヨーロッパとかどういうふうにしているかといいますと、やはり非常に人種の多様化、ちょっと言葉悪いですけれども、多様化。いろんな国からやっぱり作業員が集

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