「対馬忠明」の過去の国会発言

発言数 33件

初発言日: 1997-06-06  /  最新発言日: 2006-06-07  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 健保連の対馬でございます。 まず最初に、健保連、健保組合の意見を申し述べる機会を与えていただいたことに対しましてお礼を申し上げたいというふうに思います。 資料、大変恐縮ですがございませんので、口頭で失礼させていただきたいというふうに思います。 健保連は、かねてから、国民の安心につながる真に公平で合理的な医療制度の構築を求めて改革の早期実現を主張してきたところでございます。今回、改革関連法案が提出されて

2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 診療報酬で、正にこれから検討ということで大変難しい課題だなというふうに思っているんですけれども、ただ、これまでも全く手を打ってこなかったわけでは必ずしもないと思いますので、老人の特性にふさわしい診療報酬体系というのもこれまでも様々試行的にやってきたと。また、今回十八年度改定の中でも、在宅医療については全体的な財源が厳しい中では手厚くしたつもりでございますし、そういった方向性の中でまたやっていくんだろうと。 た

2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 医療の必要性といいますか、医療とそれから日常生活動作能力、これの組合せでもっておっしゃられたように一とか二とか三とかいうふうにやっているわけですけれども、それについては、大分ここ数年来の議論で、やっと今回、七月からなんですけれども、やっていこうかということでございますので、全体、今回は療養病床の転換という非常に大きな枠組みの変更の中での議論ですからなかなか難しいところはあるわけですけれども、今回、まずは一歩踏み出

2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 今の医療費を下げるべきだと、こういった議論をしているわけではなくて、これから医療費、今後の見通しにもよりますけれども、まあ二十八兆円が給付費ベースで二倍の五十六兆円になると。それを少しでも下げて四十八兆円と、こういうことですね。ですから、仮に四十八兆円に下げたとしても、二十兆円というのは増えていくわけですね。これは平成三十七年度になりましょうかね、二〇二五年。 ということになりますと、今の二十八兆円の給付費が

2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) おっしゃられておるとおり、IT化、大変熱心にこれまで言ってきたんですけれども、なかなか進まなかったというのも事実なんですね。といいますのは、やはり特にレセプトを中心に考えてみた場合にお分かりのとおり、上流の医療機関から支払基金とか、国保の場合だと国保連合会とかですね、ということになってきますので、保険者ということになってきますので、上流からやっていかなくちゃいけないと、こういうことがあるんですね。 機械化のメ

2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) そうですね。カード化の中に、カードにIC化していくと、こういったことももちろんそれはそれで必要なんですけれども、そこにどういった機能を盛り込んでいくかということがあるんだろうというふうに思うんですね。特に健診等のデータなんかについては、まだこれから相互の役割分担みたいな議論をやっていかなくちゃいけないんで、また健保連の中でもそういった検討委員会を立ち上げて今議論しているんですけれども。 おっしゃられたとおり、

2006-06-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) まず適正化計画ですけれども、先ほど陳述の中で述べさせていただきましたけれども、基本的にはやはり真正面から、特に生活習慣病の予防ですね、ここはやっていくべきだろうというふうに思っています。 それから、ペナルティーということですけれども、確かにプラスマイナス一〇%ということですが、これは五年後ぐらい、二十五年ぐらいからだというふうに思うんですけれども、どういった指標でもって、指標については議論もされているようです

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 新日鉄健保組合理事長代理の対馬でございます。 本日は、健保実務に携わっている立場を含めて、健保連の意見を申し上げる機会をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。 まず、私どもの基本的な立場ですけれども、医療制度改革を速やかに実現していきたい、そのためには改革につながる本法案を是非成立していただき、引き続き抜本改革に一日も早く着手していきたい、こういうことでございます。 法案の内容について意見を申し上

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 私どもは、いわゆる基礎的な医療の部分は、アメニティーの部分はちょっと別ですけれども、やはりそれなりに慎重であるべきであろうというふうに思います。どんどんどんどん保険診療から外していくというのはいかがなものかというふうに思うわけですね。 ただ、先生おっしゃるとおり、かなり高度な分野が次から次に出てきていますので、それを従来のままで、そのままで本当にいいのかといったところはいささか疑問もありますので、やはり個別具

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 私ども、拠出金等の問題については先生とそんな認識は違わないんじゃないかなと、こう思います。 ただ、私ども、この中に六人おりますけれども、その中で、やや今日のお話ですと四対二ということですけれども、これはやっぱり、私どもそれから山本先生は、実際の実務といいますか、運営を預かっている、そういう立場でございますので、その辺りがやはり今回の法案に対する賛否に出ているのかなと、こういうふうに思います。 それから、御

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 制度の一本化ということですけれども、制度の一本化、響きは非常にいいわけですね。ですけれども、私どもは本当にそうなんだろうかと。制度の一本化というのは、結果的には国が全体をやっていくということですから、ある意味では昔の国鉄とJRの関係、国鉄は一本で日本全国やれば非常にきれいな形ですけれども、実態的には効率性というのは働かなかった、これは、私が言うまでもなく、先生方十分御承知のとおりですけれども。 やはり、幾つか

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(対馬忠明君) 高齢者それから退職者に対する拠出金の問題ですけれども、陳述でもちょっと申し上げましたけれども、今の拠出金制度というのは保険者がいない、つまり共同事業の形になっているわけですね。ですから、一体だれが運営責任、財政責任を負っているのかと。例えば、来年、再来年、一体拠出金のレベル、どのぐらいになるかと、こういったのは一切分からないわけですね。そういう中で、私ども、今回二兆数千億ですとこう言われるわけですけれども、やはり

2000-11-21 参議院

国民福祉委員会

○参考人(対馬忠明君) 新日鉄健康保険組合理事長代理の対馬でございます。 本日は、現場運営に携わる者としての意見を含めまして、健保連の意見を申し上げる機会を与えていただきましたことに対し、まず最初に厚く御礼を申し上げたいと思います。 健保法の改正案についてでございますけれども、現状を打開して一歩前に踏み出して、さらなる抜本改革にぜひつなげていただきたいという強い思いから、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。 改正案の内

2000-11-21 参議院

国民福祉委員会

○参考人(対馬忠明君) 今お話がございましたように、基本的には私どもも保険者機能の強化の一番大きなポイントというのは、被保険者の代表、患者の代表として私どもが一体何ができるかということだろうというふうに思うんです。 ですから、私どもとしては、それは基本的には情報ではないのか、情報が一番貴重である。できるだけ情報を集めていってそれをいかにして被保険者、患者さんにつないでいくかということが一番重要ではないかな、こういうふうに思っておりま

2000-11-21 参議院

国民福祉委員会

○参考人(対馬忠明君) 健保連、非常に力がないじゃないかというおしかりやら励ましを受けましたけれども、私どもそういったことを含めて、できるだけ連合でありますとか日経連でありますとかそういった支払い団体と足並みをそろえながらいろんな要請なり要求をしていきたいということでございます。 保険者機能の強化は先ほど申し上げましたので余り説明いたすこともないかと思いますけれども、基本的に患者さんに今ありますのは、一つは手足が縛られているじゃない

2000-11-21 参議院

国民福祉委員会

○参考人(対馬忠明君) 介護保険につきましては、医療保険と違いまして、まずは介護の認定から始まるわけですね。それから、在宅についても施設につきましてもいわゆる定額払い的な形になっておりますし、また今、私ども議論されているのは二号保険料の料率、つまり六十五歳未満の方々の標準報酬で割り返してどうかと、こういった議論での料率の話をしているわけですけれども、その前提としては、一号被保険者、六十五歳以上の被保険者の保険料を幾らにするか、こういう問

2000-11-21 参議院

国民福祉委員会

○参考人(対馬忠明君) 国保組合ですけれども、いろんな経緯があって今の形になってきているだろうというふうに思いますけれども、ただ、内容的に見ますと、土木建築、いわゆるゼネコンの従業員さんなんかも入っておられるわけですね。そういったところに対しまして三割から五割の国費が投入されている、公費が投入されているということもありますし、また、自己負担も各組合によって異なっているようですけれども、ほとんど自己負担がないといったようなところもあるよう

2000-10-31 衆議院

厚生委員会

○対馬参考人 対馬でございます。 ちょっと風邪ぎみでございまして、お聞き苦しいところがあるかと思いますけれども、御容赦願いたいというふうに思います。 まず最初に、このような意見陳述の機会を与えていただきましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。 健康保険組合連合会の常務理事組合として健保連の意見を申し上げるということでございますけれども、私は新日本製鉄健康保険組合の理事長代理でもございまして、現場の第一線の意見を含めて

2000-10-31 衆議院

厚生委員会

○対馬参考人 三年前、平成九年ですけれども、私も参議院の方で健康保険法の改正問題で同じような議論をした記憶がございます。そういう意味では、確かにタイムスリップしたといったところがあるのかなと思いながら拝聴してきたところでございました。 何ゆえにというのは非常に難しいと思うのですね。医療につきまして、もしくは医療保険制度につきましては、世界各国、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、あらゆるところで、いわゆる抜本改革というか

2000-10-31 衆議院

厚生委員会

○対馬参考人 カルテの開示ですけれども、当面、医師会の方でやっていただくということで、それが徹底すればいいわけですけれども、最終的には法制化すべきではないのかな、こういうふうに思います。 それから、広告規制につきましては、今回、一部現状よりは前に進んだわけですけれども、本来的に言えば、基本的にはすべて広告できる、ただし、こういったことはだめだというような原則自由ということにすべきではないのかな、こういうふうに思っております。

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