「小出宗昭」の過去の国会発言

発言数 16件

初発言日: 2013-11-12  /  最新発言日: 2019-02-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 富士市産業支援センターのセンター長の小出でございます。 本日は、このような場にお招きいただいて、非常にありがたく思っております。 私は、この二十年近くにわたって、公がつくりました中小企業支援あるいは創業支援の世界に身を置いておりまして、その最前線で、日本の九九・七%たる中小企業や小規模事業者の皆様方のサポートを行っている立場でございます。 今回は、その立場において、我々自身がどんな考え方でどんな取組をしているか

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 中国の問題が顕在化したからというわけではないと思うんですけれども、もう、どうでしょう、ここ七、八年前から、積極的に東南アジアを中心とした海外に出たいというような中小企業、小規模事業者はかなり数がふえてきているというふうに認識しています。

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 中小企業のBCP対策なんですけれども、私どもは、静岡県におきましては、防災先進県ということもございまして、押しなべて相当数の中小企業者はBCPをつくっていると思うんですよ。しかし、問題になるのは、その見直しが行われているかということに対しますと、やはりつくりっ放しのところがかなり多いんじゃないかというふうに思っています。 やはり、支援する立場からしてみますと、いわゆるBCPの専門家みたいな者をもっとたくさん輩出して、よ

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 ありがとうございます。 先ほど御紹介しました二十一の自治体のケースというのは、全ての自治体がまず強い危機感を持っているわけですね。厳しい予算の中で、この新しいビズモデルをつくるに当たって予算を捻出して立ち上げていくわけなんですけれども、キーファクターは、今おっしゃられたとおり、人にあるわけです。 これまで、なかなかそういう人というのは見つけ出せないだろうというふうに言われていましたが、しかし、私が考えておりましたの

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 まず、販路拡大についてなんでございますけれども、私どもが使っている切り口というのは三つございまして、先ほどおっしゃられていたとおり、本当のセールスポイント、真のセールスポイントを生かすというところと、ターゲットを絞るというところと、連携をする、コラボレーションするというやつですね。 特に、今おっしゃっていただいたターゲットを絞るというところ、すごく重要だと思うんです。どういった層に対して売っていくのか、あるいはどういう

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 先ほどの━━━━ケースは、経営者よりも従業員さんの方の年収が高いというような立派な会社だと思うんですね。だから、そういった経営者としてのあるべき姿みたいなものをさまざまな機会で、実は、講演会ですとかセミナーで、商工団体だったり、あるいは我々も提示しているつもりでいるんですね。ですから、中小企業の経営者の皆様方も、決して勉強不足なんということはなくて、非常に経営者としてのあるべき姿というのを常に常に探っているように思います。

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 先ほど申し上げましたとおり、私、二十年近く現場の最前線で中小企業や小規模事業者の相談に当たっているわけです。恐らく、相談した企業の数からいうと、日本で一番その手の相談を受けている人間だというふうに自負しておるんですけれども、この数年の中で、明らかに相談の質が変わってきたというふうに考えております。 と申しますのは、リーマン・ショック以降の非常に厳しい状況の中で、資金繰りも本当にどん詰まったような状態の相談が多く見られた

2019-02-26 衆議院

予算委員会公聴会

○小出公述人 元金融マンの立場からしてみますと、今回のスルガ銀行の問題というのは、あるはずもないような事件だったと思うんですね。 つまり、書類の改ざんを承知した上で融資をするというのは、もうあるはずもないようなことが起きてしまったということだったと思うんです。だから、基本的な金融機関としてのあるべき姿というのを極めて逸脱した行為ではなかったのかなというふうに感じております。ですから、あるべき姿を普通にやっておれば、こんな問題というの

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 先日は、公明党の皆様、本当にありがとうございました。 最初の御質問からお答えしたいと思うんですけれども、実は私も、先ほど申し上げましたとおり、この世界で十二年間ずっとやっておりまして、特に創業支援については、初期の段階においては相当力を入れておったわけでございます。そんな中で、短期的に創業者の相談が四倍にもなったことというのは今まで全くなかったんです。 一体これは何が起きたんだろうという要因分析を私どもでしたところ

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 皆さん、おはようございます。富士市産業支援センターのセンター長の小出でございます。 本日は、このような場にお招きいただいて非常に光栄に思っております。 私も、産業競争力強化法案に賛成の立場からお話をさせていただきたいと思います。 同時に、私自身、中小企業支援の現場、最前線に十二年間携わっておるわけでございまして、その経験の中から、本日は、中小企業活性化のあり方、その支援の大切さについて皆様方にお話しできれば幸い

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 私は、十二年間やっておりまして、特に、エフビズを始めて強く思っておりますのは、やはり、先ほどもちょっと触れさせていただいたとおり、支援人材だと思うんです。この輩出、それを見つけ出すことが非常に重要なんじゃないかなと思っているんです。 なかなかこの人材が見つからないんじゃないかとお考えの方も多かろうと思うんですけれども、実は、資料につけました私を含めて十一人のアドバイザーというのは、全部私自身がスカウトした人間なんです。

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 全く先生のおっしゃるとおりだと思うんです。やはり目きき力だと思うんですね。 東芝さんでも、ローソンさんでも、企業を支えていく人材を、全力を挙げて人事サイドあるいは企業サイドの中で見つけ出し、選び出しているんだろうと思うんです。実は、そういったトップランナーの皆様方、いろいろなプロジェクトをやって次々に成功させるようなプロジェクトマネジャーさん、こういった人間は、この世界に来ていただければ必ず成功するはずなんです。私がい

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 今おっしゃっていただいたとおり、OJTはかなり効き目があるというふうに思っております。私どもも、エフビズが始まって以来、金融機関の職員の皆様方においでいただきながら、現場で、ある意味で修行に近い形で学んでいただいているわけなのでございます。 今までも、経産省の施策の中で、産業支援人材の育成はいろいろやられていたと思うんです。ただし、課題があったとすれば、明確な目指すべき像がどこまでクリアになっていたかというところが一つ

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 委員がおっしゃったネックの部分ですけれども、企業家にとって最大のネックになるのは資金調達ではないかというふうに言われておるわけでございます。実は、それは全く違っておりまして、各金融機関におきましてもそうですし、政府系金融機関もそうですが、創業資金に対してのアプローチはかなり積極的にやっておりますから、資金調達面で困るということはほとんどないんです、中身さえしっかりしていれば。 問題なのは、皆さん一様におっしゃることです

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 まず、支援の拠点のあり方について先にお話しさせていただいた方がよろしいかなと思うんです。 私ども、現場でやっておりまして非常に強く感じますのは、フェース・ツー・フェースでやれるエリアの中でサポートするのが非常に有効だと思うんです。例えば、我々、静岡県全体として捉えてみるといま一つ届き切れない部分がありまして、やはり市町村単位でやるのが支援のやり方としては望ましいということがまず前提としてあろうかと思います。 問題の

2013-11-12 衆議院

経済産業委員会

○小出参考人 私どもは民間なんですけれども、行政の仕事を民間が受託している、そういう位置づけでございます。 その前提の中で、先生がおっしゃられた、法制面での何かネックがあるかという観点から考えますと、そこはほとんどないというふうに思っています。むしろ、我々のような支援人材を配置するために必要なのは、こういったポジションがプロフェッショナルのしっかりした仕事であるというような位置づけをつくることが必要ではないか、それが急務じゃないか、

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