経済産業委員会
○参考人(小堀秀毅君) ただいま御紹介をいただきました、経団連副会長で環境委員長を務めております小堀でございます。 本日は、GX推進法案に関する経団連の考え方を御説明申し上げる機会をいただきまして、誠にありがとうございます。法案に賛成の立場から意見を述べたいというふうに存じます。 経団連では、現在、サステナブルな資本主義の実現に向け、様々な活動を展開しております。環境問題、とりわけ気候変動は我が国にとりまして待ったなしの喫緊の課
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発言数 16件
初発言日: 2016-04-05 / 最新発言日: 2023-04-20 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(小堀秀毅君) ただいま御紹介をいただきました、経団連副会長で環境委員長を務めております小堀でございます。 本日は、GX推進法案に関する経団連の考え方を御説明申し上げる機会をいただきまして、誠にありがとうございます。法案に賛成の立場から意見を述べたいというふうに存じます。 経団連では、現在、サステナブルな資本主義の実現に向け、様々な活動を展開しております。環境問題、とりわけ気候変動は我が国にとりまして待ったなしの喫緊の課
○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。 私の方からは、投資する分野として、エネルギーの供給側、ここのやっぱり脱炭素化というのが一つ大きなまずベースにあると思います。 ですから、今言われているように、再生可能エネルギーも使うことも必要ですし、日本にはこれまで培った原子力という技術の蓄積もございます。そういうものをより強化をしていく、脱炭素化に向けていく投資、それから、そのエネルギーをいただいて、今度は我々製造メーカーみたい
○参考人(小堀秀毅君) よろしいでしょうか、小堀です。よろしいでしょうか、委員長。
○参考人(小堀秀毅君) どうもありがとうございます。今御指摘のとおりだと思います。 やはり賃上げも、大企業先行でありながら、やはり中小企業の賃上げが継続的に行われるかと、これも非常に重要なポイントも含まれているというふうに思っております。このカーボンプライシングというものも含めて、やはり大企業が先行しながら、大企業がその産業におけるサプライチェーン、そこをやっぱりしっかり見える化をして、そして自分たちのサプライチェーンに存在する中小
○参考人(小堀秀毅君) どうもありがとうございます。 森本先生が言われたとおり、この三十年間、日本、なかなか世界における存在感というのは大分沈下してきたというのも間違いない事実だと思います。やはり、高度成長時代、やはり目標となるのがアメリカ、アメリカを追い越せ、追い付け追い越せ、そして日本がジャパン・アズ・ナンバーワンになったというところから、次、じゃ、どうしていくの、そこのプランを描く前にバブルがはじけて、そして世の中は情報化社会
○参考人(小堀秀毅君) ちょっと私、そこ、中身の詳しい詳細はちょっと認識しておりませんけれども、基本的には、住宅というものはやはり脱炭素社会に貢献できる非常に重要なポイントではないかなというふうに思っております。そういう意味では、単なる耐久性の非常にいい断熱材を使った、また、非常にいいアルミサッシと窓を作ってという、その耐久性だけではなくて、そこに住む、生活する人の脱炭素に向けたやっぱり意識というものを、そういう住宅に住むことによって非
○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。 私は、GXリーグ、まずスタートして六百社以上の今参加のお話が来ていると。その六百社で日本のGHG排出の約四割を占める企業たちが集ってきているということですね。ですから、やっぱりその四割を占める排出量の多い企業たちが、やはりそこでどういう形でインセンティブを持ちながら、一方、ペナルティーを持ちながらやっていくのかという、そこのやっぱり試行錯誤、そこにお互いのやっぱり情報交換をし、切磋琢磨
○参考人(小堀秀毅君) どうもありがとうございます。 おっしゃるとおりで、やっぱり生活者、消費者の価値観がどう変わっていくか、これは非常に重要なポイントだと思います。 ただ、今の若者はスマートフォンを持っていて、全てスマートフォンで情報を見るような、そういう習慣を持っているということで、むしろ高齢者よりも何となくそういうものは、もったいない文化で高齢者中心にということ、意識改革ではなくて、若い人たち、本当に中高それから社会人の若
○参考人(小堀秀毅君) 行政が考えるというとやっぱり公募ですよね。国民に広くそういうことを問いかけると、国民からいいアイデアをもらって、いい名前を付けて、そして国全体でやっぱり推進していくということが重要ではないかなと思います。 以上です。
○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。 やはり、エネルギーというのは、Sプラス3Eと言われているように、安定的に、特にSですね、安定的にやっぱりどう供給していくかと、これが非常に重要だと思います。これがやっぱり各国の産業、若しくはその供給力、またそこに生活する国民の生活の安定を図るという意味では非常に重要であると。 確かに再生エネルギーに持っていくということも非常に重要で、脱炭素化というのは極めて重要であるということです
○参考人(小堀秀毅君) カーボンニュートラルに向けては、やっぱり研究開発から、それから社会実装し、それが本当に効率的に実現できるかということに対して、やはり多額のお金、それから人、そして期間が掛かるという現状があると思います。皆さんが思っているように一気にカーボンニュートラルに持っていけるわけじゃない。やはりそれが、安全性、それから継続性、そういうものをやっぱりちゃんと確認をしながらやっていかなきゃいけない。日本の産業競争力をやっぱりし
○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。 我々もこの水素を一つの大きな事業にしたいということで、今GI基金も活用しながら盛んに注力しているところでございます。 日本の産業というと、これまでは売り切り型が非常に多い、非常に強い素材を作って売る。それから、ある製品を、非常に性能のいい差別化された製品を売る。これはどうしても陳腐化されたりすぐ新興国に追い付かれるという可能性がある。やっぱり強い素材、それから、それにサービスだとか
○参考人(小堀秀毅君) この四月から旭化成の代表取締役社長をしております小堀と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 この度、グループ会社旭化成建材がくい工事におきまして長年にわたり一部施工データの流用を行っていた問題につきまして、その判明となりました横浜のマンションの住民の皆様、関係各位の皆様並びに広く国民の皆様に御心配、御不安、御迷惑をお掛けしましたことをこの場を借りて深くおわび申し上げます。 今後も引き続き、横浜の案件
○参考人(小堀秀毅君) お答えいたします。 基礎ぐい工事問題に関する対策委員会による中間取りまとめ報告書、この内容について、安全・安心と信頼、業界の風潮・風土、個人の意識、建設工事に関わる者の責任体制等の論点において基本的な考え方が統括されているというふうに思っております。その内容につきましては、大変的確な内容が御指摘されており、我々にとっても大変参考になるものでございました。 その内容を参考にしながら、当社の社内調査委員会にお
○参考人(小堀秀毅君) では、お答えさせていただきます。 午前中の質疑でもお答えいたしましたが、先般、三井住友建設様から簡便な調査方法であるスウェーデン式サウンディング試験の調査結果をもって支持層にくいは届いてはいないんじゃないかと推定されるという御指摘がございました。これは、着工前、ボーリング調査ということで、深い地層まで調査できるボーリング調査ですね、この調査をもってくいの長さ等も全部判断をしたということで、我々はそれに基づいて
○参考人(小堀秀毅君) お答えいたします。 やっぱり原因というものは、やっぱり現場における一つ一つの事実の確認、その確認を関係者がしっかり共有していくということが物すごく大切なことだというふうに私は考えております。 そういう意味では、やはりその原因を突き止めるには、くいの実態がどうなっているのかということをやっぱりしっかり確認し、関係者でその事実の内容を共有すると。そのくいの状態をベースに建物の全体の安全性がどう担保されているの