選挙制度に関する特別委員会
○小山孝雄君 選挙区のうちで、削減される選挙区が岡山、熊本、鹿児島と、この三県に定まった理由は何でしょうか。
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発言数 427件
初発言日: 1995-11-07 / 最新発言日: 2000-10-13 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○小山孝雄君 選挙区のうちで、削減される選挙区が岡山、熊本、鹿児島と、この三県に定まった理由は何でしょうか。
○小山孝雄君 続いて保坂議員にお願いいたします。 衆議院は比例区のみの二十人削減になっております。提出されている法案というのは、選挙区六人、比例区四人削減することにしておりますが、その点、なぜですか。
○小山孝雄君 予測しがたい点が多々あろうかと思いますが、最も大事なのは、素早くやはり有権者に選挙結果が知らされるということだと思います。 そこで、市町村選管と各都道府県の選管のオンライン化が完全にできている県、何県ぐらいあるんでしょうか。
○小山孝雄君 四十七都道府県のうち九県しか完全オンライン化ができていないとなると、相当開票体制に、特に比例区の開票体制については大変だなという感じがするわけでございます。これは、全国の市町村まできちっとそれを広げる、予算をとってやったらどうですか。お考えを聞きます。
○小山孝雄君 政党名の投票でもいい、個人名の投票でもいいという法案になっているわけでありますが、帰属が不明な票の案分についてお尋ねいたします。 この両方認めることになったときに、これまでに想定されなかったケース、案分の方法というのが問題になってくるんだと思いますが、どんな点が想定されますか。
○小山孝雄君 おはようございます。自民党の小山孝雄であります。 今週最後の日になりましたが、本日も佐藤委員を除く野党の皆さんの御出席がいただけておりませんことを大変残念に思う次第でございます。 質疑に入りますが、ここに「日本国憲法制定の過程」という、これは本のコピーであります。連合国総司令部側による記録でございまして、この中に参議院の誕生の経緯が書かれてございます。 御案内のとおり、マッカーサー草案は一院制になっておりました
○小山孝雄君 ありがとうございました。 御案内のとおり、参議院発足当初には、いわゆる保守的な考えを持ちながらも衆議院の多数派とは一線を画する無所属議員から成る緑風会というのがございました。大勢力でありました。最大会派であったわけであります。当時の活動といたしまして、国家行政組織法案や破壊活動防止法案などの審議の際に重要な修正を行ったり、あるいは緑風会の議員提案でできた法律には、年齢のとなえ方に関する法律あるいは文化財保護法などがある
○小山孝雄君 今、御答弁で横流しという御答弁がありました。すなわち、集票力が極めて高い、いわゆるタレント性の高い候補者を立候補させることによって、その候補者が今の東京都知事の石原愼太郎さんだとかあるいは藤原あきさんだとか三百万票を超えた人というのは数名、あるいは我が党の宮田輝候補だとか、等々のそうした候補を出すことによってたくさんの票をとる、そしてそれが、そのたくさんの票をとった方を支持した人が支持していない候補者も上げるというのがいか
○小山孝雄君 そうすると、政党と候補者個人両方に案分するということになるのでございますか。
○小山孝雄君 連座制の適用の問題につきましてはたびたび質問も出たところでございますが、参議院比例代表選出議員の選挙に連座制が適用されることとなるわけでございますが、もう一度、その内容について確認をいたします。
○小山孝雄君 次に、定数削減についてお尋ねをいたします。 これは衆議院の定数削減を受けて参議院の定数も削減する、こういうことでしょうか。
○小山孝雄君 今削減の内容についてお尋ねしたわけですが、今回の改正法案について多くの国民は定数削減のことが含まれているということを知らないんじゃないんでしょうか。佐藤委員を除く野党の皆さん、きょうもおいでになっておりませんが、その審議拒否の理由はこの法案の内容ではなく、削減することに反対なんだと、こういう声も聞こえてくるのでございますけれども、きのうここで午前、午後二時間にわたり参考人の意見を拝聴いたしました。各界のというよりも選挙制度
○小山孝雄君 参考人の御意見を総合いたしますと、参議院は創設当初二百五十、沖縄県が祖国復帰をいたしまして二百五十二、創設以来一議席もふえておりませんよという御指摘でありました。当然そのとおりでございます。 衆議院が、一票の格差等の問題から次第次第に、本則はそのままにして附則でもってふやし続けて今日に至って、そして小選挙区制に移ったというわけであります。一議席も戦後参議院がふえていないにもかかわらず、今回の改正案で身を削るんだというそ
○小山孝雄君 それに続いて自治省にお尋ねしますが、開票体制の問題でございます。 先ほども、政党と個人、両方への案分という、これまでの日本の政治史の中でないんじゃないんでしょうか、選挙史の中でない案分も行われるとなると大変時間がかかる。そしてまた、三千三百近くに上る市町村と都道府県選管とのオンライン化がどこまでどう進んでいてどう機能していくのか。 私も、かつての旧全国区選挙、若いときから事務局でやった経験を持つ者の一人でございます
○小山孝雄君 新制度の導入に伴いまして、どうでしょう、先ほども申し上げましたが、即日開票というのは維持できますか。 即日開票と申しましても、投票日の夜中の十二時までとはあえて言いませんけれども、少なくとも深夜、日付変更線を過ぎて深夜には全部議席が定まるということは維持できるでしょうか。
○小山孝雄君 自治省、国の指導でそういうことをやろうということであれば、私ども応援することはやぶさかではございません。 そこでもう一つは、法改正が成った後の制度の周知について十分な啓発が必要だと思うわけであります。法成立後、どのように速やかな周知徹底を図る予定か、自治省のお考えをお尋ねいたします。
○小山孝雄君 片山先生、今制度の周知徹底についてお尋ねしたわけでありますが、よく声が聞こえてまいりますのは、非拘束名簿式というのは極めてなじみが、言葉として入らない。大体、拘束なんということ自体が嫌なことでありますので、それにまた非なんてつきましても本当にそこから既に面倒くさいという感じを国民に与えている、やっぱりいろいろなところでざっくばらんなお考えを聞きますと、そんな声がよく聞こえます。 どのような略称が考えられるのか。例えば、
○小山孝雄君 ぜひマスコミの皆さんの協力もいただいて、親しめる名称、あああの制度ねと、こう言葉がすぐ頭に入る制度の名前が全国的に行き渡るよう願ってやまない次第でございます。 最後に申し上げますが、この論議が始まりまして、旧全国区は残酷区だった、あるいは銭酷区だったということがもうまくら言葉のように使われてまいったわけでございますが、私も自民党の公認をちょうだいいたしまして来年の選挙に臨む一人でございます。 その候補者の立場から申
○小山孝雄君 確かに時間数等々は以前よりは少しくふえているということですが、私はまだまだ中身は極めて憂慮すべき内容だと、こう思っておりますが、文部大臣、現状の道徳教育の内容について、充実ぶりについてどう思われますか。十分だと思いますか。
○小山孝雄君 それともう一点、この道徳教育というのがないがしろにされているもとに、教える側がよくわからないということもあるんじゃないでしょうか。 大学教育の中で、教員養成課程の中でどんなカリキュラムになっているのか、そしてまた試験問題としてちゃんとそのテーマが取り上げられているのかどうか。やはり試験に出なければ一生懸命勉強しないということになろうかと思いますが、現状を発表してください。