商工委員会流通問題小委員会
○小山参考人 中小企業団体の小山です。 倒産防止対策について国会で大変御配慮をいただいておることについては、業界では非常にこの努力を多といたしておるようでございます。したがって、われわれ中央会におきましてもできるだけ多数の人にこの恩恵に浴してもらいたい、万全な対策を早くから樹立するように鋭意いろいろ話し合いを進めておるのでございますが、従来の共済法にはどうも業界として多少満足できない面があったようで、改正の要望等が強く打ち出されてお
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発言数 744件
初発言日: 1964-03-06 / 最新発言日: 1980-05-15 / 1 ページ目 / 全体 38ページ
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○小山参考人 中小企業団体の小山です。 倒産防止対策について国会で大変御配慮をいただいておることについては、業界では非常にこの努力を多といたしておるようでございます。したがって、われわれ中央会におきましてもできるだけ多数の人にこの恩恵に浴してもらいたい、万全な対策を早くから樹立するように鋭意いろいろ話し合いを進めておるのでございますが、従来の共済法にはどうも業界として多少満足できない面があったようで、改正の要望等が強く打ち出されてお
○小山参考人 最近の中小企業の現状と問題点につきまして意見を申し述べたいと存じます。 中小企業は、いまさら申し上げるまでもございませんが、わが国の経済上、社会上きわめて重要な地位を占めております。その企業数は五百四十万を数え、そこに働く従業者は三千百五十万人で、これはわが国の従業者総数の七九・五%に当たります。また、出荷、販売、貿易等においても高いウエートを占めておりますことは御存じのとおりであります。 中小企業は、わが国経済の
○小山参考人 大変むずかしいお尋ねでございまして、私どもがこのような大きな問題に率直にお答えすることはどうかというふうに考えるのでございますが、御存じのとおり日本の金融機関は、大は都市銀行から小は地方の信用組合に至るまで、それぞれの業種、業態に応じて専門の金融機関等もございまして、今日商工会あるいは商工会議所が、もし許されてどのような金融機関を設置するか、私はわかりませんが、恐らく現実の状態では大変むずかしい状態ではないか。現にいま金融
○小山参考人 御承知のように、中小企業がいま大変不況で苦しんでおります。中小企業が転換をするということは、その事業に行き詰まりを感じたとき以外には、従来やっておる企業を転換するということは容易な決心ではございません。したがって、その転換に当たって有力な情報を、私どももお手伝いをしながら提供をするというような方策を従来とっておるわけであります。 いずれにしても、中小企業がそこまで決意をしなければならなかったその背景というものがどこにあ
○小山参考人 中小企業の立場から考えますと、永大産業のように非常に信用のありました、言うならば今日までは大企業の中でも優秀な企業というふうに考えられておりました企業、それだけに今後におきます関係企業の考え方というものは、私ども非常に慎重に対処してやらなければならぬというふうに考えております。恐らくこの企業に、相当数の中小企業関係者が全面的に協力をしておるというふうに考えております。したがって、私ども、単にこれを永大産業という巨大企業の倒
○小山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○小山委員長 今国会におきまして、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、地方財政確立に関する陳情書外二十件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○小山委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 地方自治に関する件 地方財政に関する件 警察に関する件及び 消防に関する件以上の各件について、議長に対して、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
○小山委員長 これより会議を開きます。 まず請願の審査を行います。 請願日程第一から第二一〇までを一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等ですでに御承知のことでもありますし、また理事会で慎重に御検討を願いましたので、各請願についての紹介議員の説明等はこの際省略して、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
○小山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第五二、第五七ないし第六一、第六四、第一一二〇、第一三一、第一三三ないし第一三五、第一三七、第一五四ないし第一五九、第一八四ないし第一八六、第一八九及び第二一〇、以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、残余の請願は、いずれも採否の決定を保留いたしたいと存じますので、御了承願います。 この際、お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山委員長 細谷治嘉君。
○小山委員長 これより会議を開きます。 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山田芳治君。
○小山委員長 幼稚園教育課長、答弁ありますか。鈴木課長。
○小山委員長 諫山博君。 〔委員長退席、片岡委員長代理着席〕
○小山委員長 小川新一郎君。
○小山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十八分散会
○小山委員長 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩をいたします。 午後零時四十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十八分開議
○小山委員長 次回は、明十五日金曜日午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会