「小川久義」の過去の国会発言

発言数 25件

初発言日: 1947-07-29  /  最新発言日: 1950-12-16  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1947-12-11 参議院

本会議

○小川久義君 只今議題となりました全國選挙管理委員会の委員の補欠委員の指名につきましては、先例により先ず指名される者を議長において定められ、而して議院はその指名された者について議決することの動議を提出いたします。

1947-12-09 参議院

本会議

○小川久義君 只今議題となりました全國選挙管理委員会の委員及び同予備委員の指名につきましては、それぞれ先ずその指名をされる者を議長において定められ、議院はその者について決議することとするの動議を提出いたします。

1947-11-28 参議院

労働委員会

○小川久義君 最近の官公廳の状態を見ると出勤時間は勝手で、退廳は四時という工合で全く働いていないようであるが、これに対してどう考えるか。

1947-11-28 参議院

労働委員会

○小川久義君 千八百円ペースを基として米價を決定された農民の立場を考えたとき、公僕たる官公廳が率先して範を示して貰わねば困る。

1947-11-22 参議院

労働委員会

○小川久義君 これは労働省に関係があることでありますが、勤労者の中には自由労働者、農業労働者がありまして、最近農業労働者が軽んせられておるということ、これは労働省の担当の方から御答弁を煩わしたいと思います。そういう見地から從つて納税関係においても身体一つ弁当持つて働きに行く方にも月四百円の控除がある。一ケ年にして四千八百円です。農業労働者に対しては四万円も五万円もする馬を使つて農業労働に從事しておる。それの基礎控除が四千八百円である。か

1947-11-22 参議院

労働委員会

○小川久義君 農村の勤労者が生活に困つていないというお話でありますが、それは農村の実体を知らざる者の言だと考えます。現在全國の平均から見ましても、一家の農家の作つておる耕作反別は大体七反ぐらいです。これから二石の米を取りまして、今千七百円に見積りましても、一般勤労者よりもずつと所得が低いわけであります。その所得の低い農村がどうして惠まれた生活にあるということが言い得るか。私は一耕作農民でありますが、かような局長の言に対して実体を知らざる

1947-11-10 参議院

水産委員会

○小川久義君 江熊さん初め各委員の方々から立場々々の御主張、至極尤もと思います。局長の今までの經緯、立場から言われることは肯ける點があると思います。いろいろさつきからお述べの點を綜合いたしまして、先程問題になりました漁業協同組合法の施行促進、漁業權の問題に絡んでの陳情書をここで採り上げて兩々相俟つて早く實現するようにはかつたほうが宜いのじやないかと、かように考えます。

1947-11-04 参議院

労働委員会

○小川久義君 この職業安定所の職員だけを殊更優遇しなければならんという決議がどうもおかしいのじやないかと思います。他の公務員にしましてもその中に包含されるとすれば尚更そうですが、職業安定所の職員だけを特に附帶決議を以て優遇しろということが他との均衡上よろしくないのじやないかと思いますが、その点どうですか。

1947-11-04 参議院

労働委員会

○小川久義君 それを「日傭職業安定所」と変える。そうして日傭職業安定所の事務は性質上早く出て遅く帰るから特に優遇しろ。そういうふうに持つて行けば初めの方の了解に苦しむというようなことは、端的に言わんとすることを先に言えば……。

1947-11-04 参議院

労働委員会

○小川久義君 只今三木大臣の考え方僕も同感であります。なぜでありますかというと、農業に携わつておる者も労働者でありまして、この農業労働に從事しておる者は、米價におきましては二千三百円、全國的の調査生産表を基準にした價格二千三百円を要求した。然るに現内閣は千七百円で打切つた。而も今年の割当には、地方におきましてはもう農家の背負い切れん割当である。かような時期におきまして、政府の仕事をしておる職員であるからというて、やんちやを巻いて郵便物の

1947-11-04 参議院

労働委員会

○小川久義君 竹下さんの言われたように、この法律にないものに、殊更にこういう名称を付けて見ても、それを除くということになると、結局早く帰る者より遅く帰る者には待遇を改善せよこういうことになる。こういうような小さいことは國会が決議をして持つて行くべき程のことではないではないか。第一項に職員の待遇向上を図らねばならんということがあるのですからこれは内容の話ですが、日傭労働者の斡旋に当る者はこの職員の待遇向上の中にみんな嵌め込まれてしまう。で

1947-11-04 参議院

労働委員会

○小川久義君 それは政府の指示した安定所じやないのですね。公共労働安定所という名前を使つて、それも一つの機関ができておるということは政府の指示じやないのですね。若松なんかにあつたというのは……。

1947-10-15 参議院

水産委員会

○小川久義君 一應必要に迫られて出た請願でありますから、全部の案を採択してはいかがかと思います。その後の実行に対しましては、農林省の計画書とこの請願とを檢討しまして、先程林技官のおつしやつたのには、大体予算の許す範囲においては、二十三年度から実施したいというのが二つしかないようでありまして、一方内地の漁港だけでも八億二千万円という予算があるようなことでありまして、ここに出ておるような地元の必要を感じない所へも割当が行つておるのじやないか

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