総務委員会
○小川(友)委員 今、一般会計からの繰り出しのお話がありましたけれども、地方自治体の財政状況というものは、経常収支比率が八〇、九〇なんというところは今余りないんですね。総務省だってつかんでいると思いますけれども、大体一〇〇前後ですよ。その中で、地方自治体の予算規模によっても違いますけれども、結構なウエート、私の選挙区の町は四百五十億ぐらいの予算規模で、その中で八億円の一般会計からの繰り出しをしているというのが実態です。これは、ここの町だ
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発言数 99件
初発言日: 2006-02-24 / 最新発言日: 2009-04-07 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○小川(友)委員 今、一般会計からの繰り出しのお話がありましたけれども、地方自治体の財政状況というものは、経常収支比率が八〇、九〇なんというところは今余りないんですね。総務省だってつかんでいると思いますけれども、大体一〇〇前後ですよ。その中で、地方自治体の予算規模によっても違いますけれども、結構なウエート、私の選挙区の町は四百五十億ぐらいの予算規模で、その中で八億円の一般会計からの繰り出しをしているというのが実態です。これは、ここの町だ
○小川(友)委員 条例で制定してもなかなか地方自治体はできないという実態を認識していただきたいとお願いをして、質問を終わります。
○小川(友)委員 おはようございます。自由民主党の小川友一と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうは、国と地方自治体との相関関係の中で、財政面含めながら、運用面含めながら、何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点目ですけれども、今医療の問題が社会的に大きな問題になっていることは御案内のとおりであります。先般、千葉県の方で市民にリコールされた市長さん、自治体病院を閉鎖することによってみずからの身を逸して
○小川(友)委員 今御説明いただいた中で、自治体病院は、医療過疎の地域に、市民の健康と生命を守るという大義名分の中で、公的な役割を担いながら病院が建設されているということは私もよく理解をしています。 しかしながら、時代の変遷に伴って、その地域の医療圏の中に大学病院とかいろいろな病院ができてきます。御案内のとおり、不採算部門を抱えた中で、公務員という一つの大きい中で、今、医者は、医療現場の人は労基法に基づいて働き過ぎだというふうなこと
○小川(友)委員 今御説明を賜りましたけれども、私は、今お答えをいただいた内容で地方自治体が財政再建ができるような状況に向かっていくということは非常に厳しい状況ではないかなということを感じています。 国はいろいろな面で、現行はですよ、いずれは分権が進んでいくと思いますけれども、総務省は権限、財源を地方に渡すということは嫌がっていますけれども、いずれそういう時代が来ると思いますよ、そういうふうな状況の中で、今はですよ、今はそういうふう
○小川(友)委員 おはようございます。自由民主党の小川友一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先般、三月の十九日だったと思いますけれども、大臣所信をいただきました。この中において、最近の防災体制についていろいろと説明がございました。特にこの中で私が興味を持たせていただきましたのは、私が住む首都直下地震についていろいろと触れられておりました。 御案内のとおり、首都直下の地震は三十年以内に七〇%の確率で発生するという
○小川(友)委員 ただいま説明いただいたところなんですけれども、基本的に、災害に対する予防的な備えというものも必要であることは論をまたないわけでありますが、先ほども述べさせていただいたとおり、首都はまさに日本の経済の中枢であって、その経済が、復旧復興も含めながら、民間企業も含めていち早く稼働していく、そういうふうな方向性を見出していかなくてはいけないわけでありまして、予防とあわせて、以後の事業の継続というものは早急にしなければ、いろいろ
○小川(友)委員 ぜひ全力で取り組んでいただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 あわせまして、この質問に際してちょっと資料を見ておりましたら、平成十六年から平成二十年までの間に震度七以上の地震が七回発生しています。その七回の発生の中で、たまたまでしょうけれども、土曜、日曜、祝日に発生した件数が五回です。いわゆる七割近くが土日に発生しているのが見られたわけでありますけれども、中央省庁等は土曜、日曜、祭日
○小川(友)委員 地震というのはいつ来るかわからないわけで、そういうふうなことも想定した中で対応していただきたいというふうなこともお願いをさせていただきたいと思います。 さて、皆さんのお手元に資料を配付させていただきました。この資料は私の選挙区の立川の広域防災基地を拠点とした図面なんですけれども、基本的には、官邸や内閣府等で災害対策本部が設置できないような被害が発生したときに、この立川の広域防災基地が第四の候補地に挙げられているわけ
○小川(友)委員 平成二十七年までにということですが、基本的に、今言われているとおり、三十年以内に七割の確率で発生するといっているわけでありまして、災害が発生したときに、備蓄倉庫があって道路がなかったら、どういうふうに搬出、搬入していくのか、ちょっと理解ができない。国は基本的に、自分の国有地の中だけの道路を整備している。これはもう道路ではなくて入り口ですよ。では、それをどういうふうに実際災害時に実行していくのかということになれば、広域的
○小川(友)委員 よろしくお願いいたしますと申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
○小川(友)委員 今、学校の校長の権限のことに関して御答弁がありました。学校教育法の中では、三十七条で「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する。」ということに明記されています。言いかえれば、学校校内で起こる案件に関してはすべて校長の責任ですよということだと思うんです。 いわゆる責任はすべて校長にあって、今、人事権とか執行権とか予算権がある程度付与されているというふうな御答弁をいただいたんですが、現実的に、人事権とか予算権とか執
○小川(友)委員 基本的な文科省としての考え方を今お伺いさせていただきました。 さきの百六十五臨時国会の代表質疑そしてまた十八年の当委員会での共産党の議員並びに委員の質疑の中に、この国旗・国歌の問題について質疑がなされました。 私は東京都日野市の出身でありますので、特段、都教委の関連に関して質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、この質問の中で、東京都では、国旗・国歌の指導について教員を処分し、思想、信条の自由を侵
○小川(友)委員 理解をされているのであれば何らかの方策というものを考えるべきではないかというふうに思いますが、いかがですか。
○小川(友)委員 今の御答弁いただいた中で、文科省の方ではそういうふうな文言をつらつらと述べればそれで済むかもしれませんけれども、要するに教育現場では、そのような言葉だけではどうにも対応がし切れないのが実態なんです。 私が今お話をさせていただいたみたいに、最初は教育委員会も教育長もそうだそうだとエールを送っている、しかしながら、いろいろな圧力がかかった中でだんだん周りは引いていくんですよ。そのような実態は文科省というのは把握されてい
○小川(友)委員 どうもおはようございます。自由民主党の小川友一と申します。 大臣初め参考人に、国旗・国歌の関連で何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。 桜の花の開花も宣言がされました。御案内のとおり、このシーズンになりますと、卒業式、入学式、いろいろな場面で国旗・国歌に関連した件でいろいろ物議を醸し出すわけでありますけれども、憲法で定められました内心、いわゆる思想、信条の自由というものを否定するわけでもありません
○小川(友)委員 今の御答弁をいただいた中で、校長がみずから人事権を行使できるような状況には私はないというふうに理解しています。いわゆる都教委なら都教委、県なら県にある程度上申をしていく。最終的には都教委が人事権を持っているわけであって、今のお話ですと何か校長に人事権があるような答弁なんですけれども、私はそういうふうにとらえていません。 現実的に、このことでそれぞれの校長は非常に困っています。今、それぞれの自治体で、特色ある教育をし
○小川(友)委員 都教委では、いわゆるこのピアノ伴奏の拒否の問題で、最高裁で結審がされた段階で東京都は、別建て、いわゆる管理運営規則という規則をつくって、ある程度の人事権や予算権を校長に与えたんです。この事件の後にです。 都教委が、それぞれの教育委員会が独立しているからそういうふうなことができるわけですから、国全体の制度というものを整備していくということは文科省としての責任もあるんじゃないかと考えますが、いかがですか。
○小川(友)委員 ぜひこの問題は、現場で働く校長先生方は異口同音に同じような感覚を持っています。今、それぞれいろいろな先生に聞きますと、余り校長先生になりたくないと言っていますよ。責任は負わされる、何かあれば周りがいろいろな面で批判し、校長先生になりたくないというような環境が教育現場であるということは、文科省でもある程度理解をされているというふうに私は思います。この問題に関してはしっかりと取り組んでいただきたい。このことをお願いさせてい
○小川(友)委員 そういうふうな制度がしっかりとできればいいなという思いがありますので、検討していただければありがたいというふうに思います。 続きまして、時間がなくなってまいりましたので、済みませんけれども、塩谷大臣にお伺いしたいと思います。 一月の十九日に参議院の予算委員会で小池議員から、いわゆる民主党の輿石発言に対して質問がありました。日教組主催の新年会の集いが一月の十四日に開かれて、その中で、教育の政治的な中立はあり得ない