「小川壮」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2012-08-02  /  最新発言日: 2019-03-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2019-03-13 衆議院

経済産業委員会

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律、いわゆる次世代医療基盤法が昨年五月に施行されているところでございます。この次世代医療基盤法は、医療分野の研究開発のために、医療機関等で保有されているカルテなどの診療行為の実施結果を含む大規模な医療データの利活用を可能とするものでございます。 こうした大規模な医療データの利活用によりまして、先生の御指摘にもありましたように、例えば

2018-03-23 参議院

内閣委員会

○政府参考人(小川壮君) お答えいたします。 医療分野の研究開発関連の調整費でございますけれども、日本医療研究開発機構、AMEDと呼んでございますが、ここに、一元化した医療分野の研究開発におきまして、研究現場の状況、ニーズを踏まえ、機動的かつ効率的に研究開発の加速や新規課題への着手等を行うことを目的に予算措置されているものでございます。 調整費を活用することによる成果といたしましては、例えば、乳がんや大腸がん等の早期診断に有用な

2017-12-06 衆議院

厚生労働委員会

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 安倍内閣におきましては、高齢化が進展する中にあっても、国民がさらに健康な生活及び長寿を享受できる健康長寿社会の形成に向けた取り組みを進めているところでございます。 健康食品につきましては、先生御指摘ございましたけれども、健康・医療戦略におきまして、いわゆる健康食品など機能性食品について、その活用が期待される栄養指導サービスや配食サービス等との情報の共有や事業者の交流を推進することにより、健

2017-04-25 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ゲノム解析で得られた遺伝子情報を利用した予防、診断に加え、新たな薬剤の開発等の利用に向けた利活用は極めて重要な課題であると認識しております。 そのため、平成二十七年四月に日本医療研究開発機構、AMEDを設立いたしまして、関係省庁でばらばらに支援していた医療分野の研究開発を集約し、創薬研究など、分野横断的な支援を一体的に実施できる体制を構築した上で、ゲノム研究につきまして

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