「小川惠弘」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2015-05-27  /  最新発言日: 2015-05-27  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 おはようございます。群馬から参りました小川です。よろしくお願いいたします。 初めての機会でありますので、なかなかうまくしゃべれないかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 まず最初に、私の経営概況を説明していきたいというふうに思います。 私は、今六十一歳でございまして、昭和四十八年に就農いたしました。当時は父親がやっておりまして、酪農、それから野菜、米麦というふうな複合経営でやっておりました。その後、

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 お答えします。 理事の過半数を認定農業者または経営能力のある者というふうにありますけれども、過去にも、理事で出てくる人の中には、余り農業をやっていない人が比較的多かったわけですね。また、農協職員から上がってくる農協の理事も比較的多いわけでございます。 特に農協職員ですと、やはり組織を守るというふうな部分が往々にしてあります。確かに精通はしておりますけれども、そういった面で、果たして現場の農業者の意見をどこまで拾える

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 私も二期目の理事ということで、五月の二十二日に再選されたわけですけれども、特に地元の市町村とそういったことで自由な農協活動ができないというふうなことはございません。 先ほど面積要件とか十アール以上とかというふうなことがありましたけれども、そういったものの中には准組合員という制度もありますので、正組合員でなくても農協利用は当然できるわけですし、また、資材等も買えるし、販売もできます。 ですから、地元の行政からそのよう

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 全中の役割というふうなことでありますけれども、社団法人になっても、地域の事例等を今でも広めておったりしておりますので、そういった面では大丈夫かなと。 ただ、監査法人につきましては、独立監査法人でなくて内部で今やっておりまして、それを独立監査法人にするというふうなのが今出ておりますけれども、先ほどもちょっと述べましたけれども、なかなか、受けている農協の方で、ちょっと強制力もないので、受けとめが若干甘い面が今まであったのか

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 今回の農協改革等につきましての、改革がどのようなというふうな質問でありましたけれども、これは農協自身がいかに変われるかだというふうに私は思っております。 意欲のある農家は、農協を使うか使わないかも含めて選択はできます。そういった意欲のある農家をいかに農協がバックアップできるか、それが肝心だと思います。その前提として、やはり農協自身がどういうふうに変わっていけるか。前例主義ではなくて、昔から続いている農業ですけれども、や

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 准組合員についてお伺いがありましたけれども、これも地域によって随分違う面があろうかというふうに思います。 聞くところによると、北海道の農協では、ある農協で七割近くは准組合員で、正組合員が少ない。私の認識からすると、北海道は農業地帯なので、正組合員がかなり多くて准組合員の割合が少ないかなと思ったら、やはり地域のインフラとしての離農した人の受け皿等で准組合員の割合がふえているというふうな話も聞いておりますし、また、都市近郊

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 率直に私の方も答えていきたいというふうに思います。 まず最初に、なぜ農業委員の経歴がないかといいますと、農業委員は、全国、多分そうだと思うんですけれども、地域に何人、集落ごとに何人というふうなものがありまして、集落の中で、幾つかの地域の中で農業委員を回すような形になっていくんですね。ですから、若い者は黙っていろと。 今までの農業委員ですと、大体七十を過ぎた名誉職のような人が農業委員として登用されて、私ごときの三十代

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 非常に微妙な話なんですけれども、私も理事をしておりまして、平理事のときに監査についてそういった質問をいたしました。その実体験をもとにきょうお話ししたわけで、それ以上のことはちょっと。 というのは、農協を運営している執行部が、そういった指摘に対して、そういう面があるんじゃなかったのかな、うちの農協だけじゃなくて、ほかの農協もそういうことが若干あるんじゃないかなというふうに感じて、指摘する方じゃなくて、受ける方の話としてそ

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 これからあることなので、どういうふうになるかという私の想像といいますか考えの中で答えさせていただきますけれども、一番の懸念が、谷口参考人もおっしゃっておりましたけれども、業務監査のことがあると思うんですね。 いわゆる農協の業務についても今監査しておりますけれども、そういったものが、公認会計士は実態がなかなかわからないのではないかというふうな面で懸念があるのではないか。確かにそう言われれば、農業もいろいろな農業があります

2015-05-27 衆議院

農林水産委員会

○小川参考人 お答えします。 農家も非常に多様化しておりますけれども、その地域によって事情が違います。 例えば、中山間地の限界集落に近いような部分の地域もあります。そういった場所では、やはり人自身が減って、地域を守っていくのが容易じゃないという場所の中で農業をどうやって確立するか。特に鳥獣被害等を含めて非常に厳しい場所もあります。 また、北海道に仲間もいますけれども、北海道で六次産業化といっても、物はつくれるんだけれども、売

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