決算委員会
○小川(新)委員 ただいまの私の考えについてお尋ねします。
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発言数 5,244件
初発言日: 1967-03-29 / 最新発言日: 1988-12-06 / 1 ページ目 / 全体 263ページ
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○小川(新)委員 ただいまの私の考えについてお尋ねします。
○小川(新)委員 魔のカーブといって恐れられている場所は、JRの線に限ってはどこなんですか。
○小川(新)委員 これは消音器ばかりでなくて、おかしな格好のハンドルにしたり座席シートが変形しているのに乗っているのを見かけたり、何となく売っているときの車と全く違った、アメリカの何かのドラマに出てくるような恐ろしいモーターバイクの格好みたいなのに乗っている若者たちの姿や成人を見かけますが、摘発したことがあるのですか。
○小川(新)委員 これは警察庁でも結構ですし運輸省でも結構でございますが、これに対する交通煩多な地域における車の安全走行、みずからの車、対向車における安全、また横断中の人々、そういう点についてこの着色のフィルムを使った車は影響がありませんか。特にバックをするときにはどうなんでしょうか。
○小川(新)委員 そうすると、和歌山県から通ってくる、淡路島へ出る海峡がありますね。ここはまさか新幹線を通すというわけじゃないでしょう、この横の方は。あくまでも縦へこう来るのでしょう。だからこそ検討するということなんでしょう。まだ検討段階でありながら、もう既に大分まで通る計画、基本路線があって、こっちの方には通る道をつくってしまって、入り口のところはまだこれから検討段階だ。それでは本末転倒じゃありませんか。どうなっているの。
○小川(新)委員 各党もそれぞれおやりになったと思いますが、昨日の五日の午前、JR東中野駅における電車の追突事故により多数の死傷者が出たことはまことに遺憾でございますし、お亡くなりになられた方に対しては御冥福をお祈りいたしますとともに、負傷なさってただいま入院していらっしゃる方、自宅で療養なされている方の一日も早い御回復をお祈りいたしております。 この大事故について、今調査中であると恐らく御返事があると思いますが、新聞とかテレビ等の
○小川(新)委員 この追突事故の原因は、今までにわかっているところでは機械の故障なんですか、それとも人間のミスなんでしょうか。
○小川(新)委員 新聞紙上等々によりますと、ATSは正常に動いておったということでございます。そうなってきますと、この機械は信用できないのかどうかということにもなってしまうのでございますが、新幹線は全自動制御停止装置でございまして、人間の手で手動に切りかえることができないようになっていると聞いていますが、この改良型とか新幹線方式というものは国電には採用できないのですか。
○小川(新)委員 大臣、文句を言うわけではございませんけれども、こういう大事故が起きているときに、そういう問題が他に多発をしないという——連鎖的事故というものが航空機事故とか海上事故とか陸上事故に起きるのが今までの例でございます、いいか悪いかということを超えた超能力的な何か不思議な現象でございますが。であるならば、同じような危険視される、マークされているところは総点検するなり、何らかしなければならぬと思います。その点が一つと、こういう危
○小川(新)委員 同じように安全の問題で、自動車の窓ガラス用着色フィルムについてお尋ねいたします。 これは、某大臣も国会議員もこの車に乗っております。窓ガラス用着色フィルムを張ったいわゆるサングラスカーと交通事故との因果関係はどのようになっているのか。交通事故の中に占める件数や割合はどのようになっているのか。本来、車を売り出すときにはサングラスカーなどというものはございません。全部白色透明で見通しのきく車ですが、これを使用する使用者
○小川(新)委員 ただいまの御発言は、私はまことに納得できないのです。そういう基準に合って問題がないと言っても、現実に問題が起きたじゃないですか。問題がないものが何で問題が起きるのですか。しかも過去も入れて三回。問題があり過ぎるじゃないですか。そういう失礼な答弁はないでしょう。人が亡くなり、けがをし、今大臣みずから責任を問う慎重な声明文まで読まれている。あなたはそういうことをおっしゃるけれども、それでは国民の前に相済まないのではないでし
○小川(新)委員 仏法の言葉に「因果倶時(ぐじ)」という言葉がございます。原因と結果というものは必ず一致するんだ。原因がないところに結果は出ないんだ。我々の生命論の問題でも宿命論の問題にしても、そういうよって起きるすべての因縁というものを仏法の中では解き明かしておりますが、私は、科学的に解明されるものであり科学的に対応できるものであれば、予算を伴うものであれ、また人間の人知や技術やそういった総合的なものが今の新しい日本に必要とするならば
○小川(新)委員 全く欠陥的な取引の中で欠陥商品に私たちは命をゆだねて、今海外ブームだ、スピード時代だ、あらゆる人がアメリカ製のジェット機に乗って楽しんでおりますが、でも、いつ大事故が起きるかわからない状態なんですね。今の大臣の話を聞いておりまして大変みんな不安になるのではなかろうかと思います。どうかひとつ、だからといって大臣を責めてみてもしようがないので、私は大臣が好きですからそんなことで石原慎太郎大臣をいじめてもしようがないのですけ
○小川(新)委員 余りはっきりした、確たるめどというものは出ておりません。具体的にどうしたらいいか、いつの時点でこれは解消するのか、こういう点をお聞きしたいのでございます。 そこで、逆の立場でまことに恐縮でございますが、いつも私がお尋ねしておる埼玉県大宮の操車場跡地、ただいまの問題でございますが、この売却問題について、きょう国鉄清算事業団資産処分審議会が跡地の利用計画を決定することになっております。 この大宮操車場跡地は埼玉県中
○小川(新)委員 いずれにいたしましても、大臣、お話を聞いてよくわかったと思うのですが、まだまだいつになるかわからない、またやめるのだかやめないのだかもわからないところに、もうこっちは通るところができちゃっている、毎年毎年一千三百万ずつ経費がかかっていくわけですよ。しかも三百億、四百億も金をかけてつくっちゃった。もしも通らなければ潮風にさらされて腐っちゃう。本来だったらちゃんとはっきりしてからこういうものをつくってもいいのですけれども、
○小川(新)委員 こうして大臣初め心ある人々が深い思いの中で未来を見通そうとしているときに、まことに残念なことだと思います。人の心を逆なでするようなことのないよう指導していただきたいと思います。 そこで、今大臣は、随意契約でやるけれども時価だと。この時価というのは適正価格のことだと思います。適正価格の算出方法は国土法でやるのでしょうか、それとも建設省の地価公示価格を基準にするのでしょうか、または近傍類地の取引価格例によるものでしょう
○小川(新)委員 大臣、この問題は、国土法というのは今非常な盲点を抱える法律となりつつあります。これはきょうはこの場では議論いたしませんが、聡明なる大臣のことでございますから、土地という千差万別の顔を持つ、ちょっとしたところでも利用価値の違いの出る、しかも再生産のきかないものの取り扱いについては、私は非常に難しい問題が絡んでおると思いますが、どうか埼玉県の状況につきましてるる申し上げましたことを御賢察くださって、適正な処分をお願いする次
○小川(新)委員 確かに私の言い間違いで、一億数千万と言ったことは訂正させていただきますが、いずれにしても、毎年度の名目や金額はどのようになっているかという私の質問でございまして、これはたとえ一千三百万でも続いていくわけです。しかも、新幹線が通らないという、幻に終わってしまったときは一体どうなってしまうのか。これは完全に通るのですか。しかも、通るというと、先ほどの本州の兵庫県の明石海峡、淡路島 の本州淡路線、この橋にはまた新幹線の通る
○小川(新)委員 運輸大臣も、御意見は全く私と似ているところがございます。この問題はもっと大きく考えますと、四国の方々のお心というものを踏まえて夢と希望を与えるという、そういう夢をなくしてしまうという、政治家の選挙に対する政策のいろいろな面、これはいろいろな難しい問題がありますので、私も子供じゃありませんから一足す一は二、二足す二は四というふうに割り切ろうとしてはおりませんけれども、どうかそういう問題を大臣、頭の中にとどめながら、国費が
○小川(新)委員 次に、暴走族の騒音規制について警察庁にお尋ねいたします。 警察庁は、十二月二日、八年ぶりに暴走族の実態調査の結果を取りまとめておりますが、どのようなことがわかったのでしょうか。 その前に、今の大深度法というものは法律案を次国会に提出しなければ遅くなるのではないかという考えもありますが、その辺はどうでございましょう。