予算委員会
○小平国務大臣 お答えいたします。 十一月二日に読谷村で発生した今お話しの件でありますが、御指摘の発言についての私の了承云々という性質のものではありませんけれども、警察といたしましては、事件発生直後から捜査に対し米側の全面的な協力が得られていたこと等から、本事件の性質上、起訴前の身柄引き渡しを要請することが必要となる可能性は低いと認識をいたしておりました。その後、警察におきましては、米側の協力を得ながら、引き続き所要の捜査を進めてい
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発言数 2,573件
初発言日: 1990-03-22 / 最新発言日: 2012-11-13 / 1 ページ目 / 全体 129ページ
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○小平国務大臣 お答えいたします。 十一月二日に読谷村で発生した今お話しの件でありますが、御指摘の発言についての私の了承云々という性質のものではありませんけれども、警察といたしましては、事件発生直後から捜査に対し米側の全面的な協力が得られていたこと等から、本事件の性質上、起訴前の身柄引き渡しを要請することが必要となる可能性は低いと認識をいたしておりました。その後、警察におきましては、米側の協力を得ながら、引き続き所要の捜査を進めてい
○小平国務大臣 お答えいたします。 私は、警察行政を預かっておりますので、今いろいろと官房長官、副総理からお話ありましたが、とにかく地域、市民のいわゆる安全、安心、これが私どもの役目ですから、そういう意味においては、その地域で、災害発生時にいろいろな不安定な状況の中で、いろいろな犯罪、そういうことについていろいろありました。どうやってそれを防止するか、今後起きないように。また、いろいろな面で、地域のパトロールですとか、あるいは他県か
○小平国務大臣 発生当時は自衛隊の応援もいただきながら、また多くの県からも応援体制をとりましたが、それがだんだんと落ちついてきまして、しかし、今現在でもそれぞれの応援体制をとっております。そういう中で、今申し上げましたように、こういうパトロール活動の強化ですとか、あるいは初動捜査の強化とか、防犯カメラ、こういうことをしながら、その体制を続けております。 しかし、往時から見ると大分安定してきておりまして、いろいろな事件の発生、刑法犯の
○小平国務大臣 これは二度と起きてはほしくないんですけれども、今後も、我が国は地震国でありますから、そういうこともありますので、今この機会にこういうことについての体制はきちっとつくっておく、これはもう絶対、今おっしゃるとおりでありますね。 したがって、警察庁としては、警察庁次長を長といたしまして、災害対策検討委員会を設置いたしました。その中で、各都道府県警察においても本部長等を長とする同様の委員会を設置して、そして、今、約九十項目に
○小平国務大臣 国家公安委員会、食品安全及び死因究明等の推進の事務を担当することに相なりました小平忠正であります。 一言御挨拶を申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が九年連続して、交通事故死者数が十一年連続して減少するなど、改善傾向にありますが、新たな治安上の脅威が発生するなど、予断を許しません。こうした情勢に的確に対応し、国民の安全、安心を守り、治安水準のさらなる向上を目指すため、以下の諸施策を強力に推進いたします
○小平国務大臣 公正取引委員会の事務を担当することに相なりました小平忠正です。 一言御挨拶を申し上げます。 自由な経済社会において、公正かつ自由な競争のもとで経済活動が行われることにより、経済社会の活力が生み出され、国民生活が豊かなものとなります。経済活動のグローバル化や歴史的な円高、東日本大震災などの影響を受けて、日本を取り巻く国内外の経済社会の環境は大きく変化をしております。 このような状況下において、日本経済の健全な発
○小平前議院運営委員長 一言御挨拶を申し上げます。 私は、昨年九月に議院運営委員長に選任をされまして以来、過日、国家公安委員会委員長及び内閣府特命担当大臣に就任するまでの間、何とかその職責を果たしてまいりました。 これもひとえに、横路議長、衛藤副議長の格別の御指導はもとより、各党の理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御理解、御協力のおかげであると、心から感謝申し上げます。この機会をおかりいたしまして、厚く御礼を申し上げます。
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 山岡賢次君外十二名提出の脱原発基本法案は経済産業委員会において、参議院提出の公職選挙法の一部を改正する法律案は政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会において、それぞれ閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○小平委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
○小平委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに社会保障と税の一体改革に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百八十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する法律
○小平委員長 各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、今国会、本委員会に付託になりました請願は、一種四件であります。 各請願の取り扱いにつきましては、理事会の協議により、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり一件であります。 —————————————