「小松定男」の過去の国会発言

発言数 323件

初発言日: 1990-04-26  /  最新発言日: 1993-04-14  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 今長官は、昭和五十八年の時点のそうした地価の水準に戻したいということですから、ぜひこれはそういうことで進めていってもらいたいと思うのですね。あの当時ですと、大体私らの経験でも、普通に働いていればマイホームが普通の人なら持てたと思うのですね、十年くらい前ですから。 ところが、その後の、特にここ四、五年の異常な上昇、これが今日のこういう状況をもたらしているわけですから、ぜひ十年前の状況に引き戻すために大胆な政策をやってもらい

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 この問題については、まだそれの推進を図っている最中だし、また発足して間もないですから、また今後の推移を見て質問する機会もあると思いますので、その際に回したいと思います。 次に、これはやはり土地の高騰を抑えるために監視区域というのができまして、これが非常に一定の役割を果たしたと思うのですね。ところが、最近いろいろ不動産屋さんあるいはそうした人たちの声としては、この監視区域が土地の流動といいますか、これに非常に差し支えている

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 土地対策の基本方針について、まず国土庁長官にお伺いしたいと思います。これは宮澤内閣の生活大国の重要な柱であります。特に労働時間の問題どこの住宅政策というのは二つの大きな柱だと思いますので、その立場から、特にこの住宅に関連しての土地対策をお伺いいたしたいと思います。 最近の地価動向を見てまいりますと、大都市圏においては確かに下がってきていることは見えます。ところが、政府の言う勤労者の平均世帯年収の五倍程度での良質な住宅取得

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 首都圏におけるマンションの価格なんですが、これが昭和五十九年、六十年、六十一年のころですと、この資料を見ますと、七十平米のマンションが大体二千九百万あるいは三千万、三千万、このくらいの価格だったのです。平成四年度になりますと五千六百万、三年度は六千四百万、二年度は六千五百万、約倍くらいになっているのですね、この間に。ですから、私が言うのは、せめて昭和五十九年、六十年、六十一年、すなわち価格で言うと二千九百万から三千万、これが

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 それで、多少住宅政策に関係するのですが、現在、住宅が四千百万戸くらいあると言われておりますね、もう少しありますか。大体四千百万から二百万くらいだと思うのですが、そのうち二十年以上もう既にたっている家が約四〇%くらいあるのです。したがって、これらの建てかえなども、公団住宅の問題も今建てかえの時期にもなっておりますが、一般住宅でも二十年たっているのが約四割と言われておりますので、そういう状況だと思うのです。といたしますと、これか

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 今首都圏でもいろいろと問題になっております市街化区域の農地の宅地化、これが、いろいろと進めてはいるのですけれども、大変立ちおくれているわけなのです。このおくれている原因というのはいろいろあると思うのですが、税制をもう少し何とか、手放してもできるような税制措置を講じてもらいたいとか、いろいろとあるようですけれども、このおくれている理由はどんなところにあるのか、そして、それらの対策がどういうふうに講じられようとしているのかこの点

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 地方自治体の意見を尊重するということ、それで非常にいいと思うのですが、それでは、それとも関連いたしまして、都市計画法自体が非常に問題があるのですね。これは私たち社会党も、これまで都市計画の決定権限というのをむしろ市町村に移譲することを基本にしたいわゆる住民参加の拡大を図るための都市計画ということをかねがね主張して、法案にも一応提出をしたことがあるのですけれども、そういうことに基づいて、市町村を中心にした考え方、これをぜひ私は

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 確かに、都市計画を決める際には、いろいろと地元の市町村で計画をして、それをだんだん上げてくるのですけれども、現行の中で、先ほど若干申し上げた中の一つとして、問題点が出てまいりました。 例えば、マンションの問題で具体的な問題を申し上げますと、私が今住んでいる所沢でこういうことが、これは所沢だけではありません、各地区で起きているのですけれども、ある大手のマンション業者が、今まで住宅があったところに、たまたま畑を買収してそして

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 この点については、いろいろと紛争が起きていることですから、またいろいろと問題点をそのときにも出す機会もあると思います。 時間も迫っておりますので、次に、大蔵省きょう見えておりますので、相続税に関連した問題でお伺いしておきたいと思うのですが、これも先週の多分日曜日だったと思うのですが、この辺あたりの、東京の千代田区あたりの問題が報道されておりましたね。わずか三十坪程度の店舗あるいは住宅、そういうものの公示価格が何億円という

1993-04-14 衆議院

土地問題等に関する特別委員会

○小松委員 最後になりますが、大蔵省、せっかく見えておりますので、地価税の関係でちょっと質問しておきたいと思うのです。 これはいろいろありましたが、バブルのときには、大企業を含めて、土地で大変もうけたところもあります。そして、企業では赤字を出しておきながら、土地だけはどんどん拡大してふえているところもあるのですけれども、そういういろいろな矛盾に対して当然地価税をかけるべきじゃないかということで最初○・五%ぐらいが、発足した当時○・二

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 厚生大臣に最初に質問をいたします。今回の法律で、これは午前中若干質問が出たような気がするんですけれども、これも厚生大臣の所管でありますので、最初に厚生大臣には一点だけ基本的なことだけ伺っておきたいと思うのです。 これからの高齢化社会を迎えるに当たって、かつまた身障者のための町づくりとも大きく関連する問題でもあります。すなわち、福祉の町づくりはこれからの大きな課題でありますので、これに関連して、建設省も呼んでありますので、

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 ぜひひとつそういう立場で、これについては推進を図ってもらいたいと思うのです。 そこで、今度は厚生省に、先ほど来出ておりました在宅介護支援センターの件です。 これはいろいろと午前中からの質問で出ておりますので、質問の内容は重複しないようにしたいと思うのですが、例えば今まで、昨年の計画が千二百カ所としても、それが半分少ししか実現をしていない。これはどういう理由でこのようになっているのか。 それから、中学校区に一つずつ

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 これも、これからまたかなりいろいろと問題というか、財政的にも含めてあると思いますので、その都度チェックしながら、また質問する機会もあると思いますので、次に移りたいと思います。ぜひこれは前向きに進めていただきたいと思います。 きょうは通産省にも来ていただいておりますので、二点あったのですが、ほかのもありますから、時間の関係で一点だけに絞ります。 例えば、この間テレビで放送しておりましたが、ある自動車の会社で障害者用の車

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 それでは次に、建設省に伺いたいと思うのです。 先ほど申し上げましたように、町づくりと大変関係をしております。これからいろいろ都市計画をされるところもありますが、現在、町の中を見ても、例えば横断歩道橋なんかありますね。これは、かつて車がどんどんふえたときに、道路に横断橋をたくさんつくったことがございます。ところが、今現在、皆さんも至るところを見て御承知のとおり、果たしてこの横断橋が利用されているかというと、余り活用されてい

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 町づくり全体、まだまだそういう計画を積極的に進めなきゃならないと思うのですが、それと同時に、例えば障害者の人たちがデパートを利用する、マーケットを利用する、銀行を利用する、その他いろいろなところを利用するにしても、これまでそういうものが日本の場合には非常におくれている。ヨーロッパ、アメリカなんかではむしろ障害者に対しての差別的な位置づけとして、このあたりはかなり日本より進んでいることは事実のようでございます。したがって、こう

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 これもそういう町づくりの大きな一環ですから、ぜひひとつ進めてもらいたいと思うのです。 それから、今ちょっと最後の方にお話がございましたが、障害者の人たちの利用する、例えば住宅にも絡んでくるのですが、いろいろと改造するにしてもそれだけの資金もかなりかかるわけなのですね。これに対して、現状ではローンの融資関係に対する金利の若干の制度というものはあるような気がするのですが、それだけではとてもじゃないけれども不十分だという声もあ

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 時間も大してありませんので、次に、郵政省にもきょう来ていただいているのですが、たしか今、法案の方でも審議されると思いますので、一つだけその施策について伺っておきたいと思うのですが、視聴覚障害者に対するテレビの問題、これも障害を持つ人たちから非常に強い要望が出されてきております。 そこで、解説放送それから字幕放送、こういうものが今現状では大変おくれているということは事実だろうと思うのですね。したがって、これについての今後の

1993-04-07 衆議院

厚生委員会商工委員会連合審査会

○小松委員 ぜひひとつ積極的に進めてもらいたいと思うのです。 さて最後に、運輸省にもせっかく来ていただいたのですが、時間もあと二分ぐらいしかありませんので、これは私の方から希望だけ申し上げておきたいと思うのです。 今、障害者の人が改札を入りまして、それから電車に乗るということに対して非常に困難な状況にあります。これはそういう肢体不自由の人だけじゃなくて、老人もあるいは内部疾患の人もそういう立場だと思うのですね。したがって、この点

1993-03-25 衆議院

厚生委員会

○小松委員 ですから、大体最高限度額というと年収どのくらいになりますか。七百万ぐらいじゃないですか。

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