「小松泰信」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2017-04-06  /  最新発言日: 2017-04-06  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 おはようございます。 まず初めに、こういう貴重な場に発言の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 挨拶はそれぐらいにいたしまして、けさ、宿舎で新聞が置いてありまして、日本農業新聞が置いてありまして、それをとりました。そうしたら、競争力強化支援法案、きょう衆議院で採決、可決されるであろうというようなことが書かれておりまして、午前のこの参考人質疑はどうなるんだろうかなと思ったわけでありますけれども。 しかし、食料

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 結論から申し上げます。 御指摘のとおり、当事者意識を欠如した組合員がふえてきているということは事実でございます。 ただし、本当の部分で全く赤の他人のような意識、我々が普通の業界に対するような、パーフェクトな顧客かというと必ずしもそうではない、その辺のところが非常にデリケートな部分だと思っております。 以上です。

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 私も、今回、こういう場で初めて法律の文章というのを隅から隅まで読ませていただきまして、このレベルなんですか、この国の立法というか法律というのは、はあっという感じが正直なところでございます。ですから、今議員から質問されて、ああ、やっぱりそうだったんだ、私が、はあっというのがど素人の発想ではなかった、これが普通の話なんだなと思いました。 そして、有利なところ、これは先ほども私は陳述で申し上げましたけれども、どうやって判断す

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 正直なところ、私も、参入障壁というのは具体的に制度的にあるのかどうかというのは正直わかりません。 ただし、他業態から見たときに、精神的なバリア、心理的なバリア、これは、やっちゃうと全農さんとのほかの取引がちょっとしんどいかもしれないねとか、そういうことはそんたくするみたいな、ことしの流行語大賞でしょうけれども、そういったことはあるかもしれない。 それをどこまで問題にするのかということと、実は隣の芝生はという話になっ

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 そもそも、この法律は農業者の所得を増大させる目的を持っているのでしょうかという話です。 だって、書いてないんですもん、目的のところにも、理由のところにも。一カ所だけあったのが、第五条の農業者等の努力のところの三に、農業者の組織する団体云々で第一項のいわゆる農業者の有利な取引ですかを行うに当たっては、農業者の農業所得の増大に最大限の配慮をしろと。つまり、全農であるとかJAグループは配慮しろと、ここに出てくるだけであります

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 私も、恥ずかしながら、農学部の教員ではありましたけれども、種子、種苗の重要性というのは、まあ皮膚感覚といいますか、当たり前として理解しておりましたけれども、こういう動きが来ているということについては、不勉強のそしりは免れないんですけれども、恥ずかしながら、今回、ここ数カ月、驚きながらフォローしてきたわけであります。 種苗ビジネスとか種子戦争とか種子戦略とかと言われるぐらい、やはり我々の食料というのは、Aという車とBとい

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 きょうの日本農業新聞ですけれども、昨日のこの委員会での一問一答のところで、村岡議員が農水省の、名前が書いてありますから読みますよ、奥原次官が、農業が産業化し、農水省が要らなくなるのが理想だと言っているが、大臣も同じ考えかというような質問をされて、そんな話は聞いていない、彼は小規模な家族農業については大事にしようという意見を頂戴している、この記事が真意を伝えているかどうか疑問に思っているという答弁といいますか、されています。

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 ありがとうございます。 この着土という言葉と農は国の基なりという、この農は国の基なりというのはよく使われるんですよね。本当に耳ざわりのいい言葉で、ああ、よく考えているねと思わせそうな言葉なんですけれども、私は、食料をつくっているから国民の生命を維持する産業だ、だから大事だよという、それはおいておきます。 それよりも、私の一枚目の図に書いておりました基層領域、農業という生産行為をやることによって、まさに国家の土台中の

2017-04-06 衆議院

農林水産委員会

○小松参考人 もちろんでありますけれども、丸田さんのような方々が出てくることを基本的に私は否定はしないし、頑張っていただきたいなと思っております。 ただ、彼らだけを大前提に考えるのではなくて、先ほどおっしゃったように、私も石川県に八年おりましたから、富山にも数回お邪魔したりとか、いろいろなことで、兼業との中で、土日なんかに農業をやったり、ゴールデンウイークに田植えをしたりとか、いろいろなことをやって、すごいなと思って、私はもうリスペ

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