「小林一大」の過去の国会発言

発言数 208件

初発言日: 2022-11-10  /  最新発言日: 2026-04-02  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2026-04-02 参議院

外交防衛委員会

○小林一大君 自由民主党の小林でございます。よろしくお願いします。 まず、外務省にお聞かせをいただきたいと思います。 アメリカとイスラエルとイランとの軍事衝突等により、日本を含め世界各国では石油の確保が喫緊の課題になっています。我が国は、もう御案内のとおり、二度の石油危機を経験して、供給源の多様化などエネルギー安全保障の確保に取り組んではまいりましたが、原油についてはいまだ約九五%を中東に依存する状況です。国際情勢の不安定化が加

2026-04-02 参議院

外交防衛委員会

○小林一大君 様々な歴史的に培ってきた外交リソースをしっかり使って、今後ともしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、防衛省に質問させていただきます。 自衛隊の組織改編と募集について伺いますが、先日、航空自衛隊に宇宙作戦団が新編をされました。若林大臣政務官も府中における新編行事に御参加をされたというふうに承知をしていますが、宇宙分野はこれまで、宇宙作戦隊、宇宙作戦群、宇宙作戦団と段階的に改編が続いていて、今国会提

2026-04-02 参議院

外交防衛委員会

○小林一大君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移りますが、今国会、防衛省設置法等改正案が提出されていることは御案内のとおりですが、先ほど質問しました組織改編も改正内容の一つですが、別分野でいえば、本改正案が成立すると、防衛副大臣を現行の一名から二名に増員する組織改編が行われます。一層厳しくなる安全保障環境や業務の多様化を鑑みたとき、東京での危機管理体制を強固に維持することはもちろんですが、副大臣は、大臣を補佐し

2026-04-02 参議院

外交防衛委員会

○小林一大君 是非よろしくお願いします。 自衛隊の処遇改善について一点だけ、少し細かいことを御質問したいと思いますが、処遇改善全般については多くの議員から既に質疑が行われていると承知していますし、皆と力を合わせて応援をしていきたいと思いますが、処遇改善の中で、警務隊の警務官などの専門知識、技能を有する隊員のうち、海外における捜査等に従事する隊員の処遇改善が挙げられていますが、この処遇改善の具体的な内容と海外で捜査を行う隊員を処遇改善

2026-04-02 参議院

外交防衛委員会

○小林一大君 是非よろしくお願いします。 最後になるかもしれません。AIと安全保障について伺います。 科学技術が急速に進展する中で、国際社会においては、AIがその有用性から安全保障分野においても活用が進んでいます。この度のイランでの軍事衝突でもメイブン・スマート・システムが中核を担ったとされていますし、既にAIの軍事分野における利用の流れは止めることができません。一方で、AIが事実に基づかない情報を生成するハルシネーションの可能

2026-04-02 参議院

外交防衛委員会

○小林一大君 大臣、ありがとうございました。しっかり進めていただきたいというふうに思います。 もう一問、安保三文書改定についても用意をさせていただいておったんですけど、これは次回に回すとしまして、私の質問はここで終了させていただきます。ありがとうございました。

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○小林一大君 自民党の小林一大でございます。 三人の参考人の先生方、本当に今日はお忙しい中、ありがとうございました。 私からは、宮川参考人にのみ御質問をさせていただきたいと思います。 生産性の向上に民間の設備投資が極めて重要だという話を改めて今日理解をさせていただいたんですけれども、先生のレジュメの十四ページには、政府の投資が民間投資を刺激する相関性はほとんどないというふうに書かれています、十四ページに。そして、十六ページに

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘いただきました、令和七年二月十八日の陸上自衛隊フォーラムにおける森下陸幕長によるAIを搭載したドローンや自律型装備の活用という発言は、我が国周辺の情勢等の変化を踏まえた戦闘様相の動向の説明における一例というふうに認識をさせていただいております。これは、諸外国を含め、今後、安全保障分野においてAIや無人アセットの活用が一層進んで、戦闘様相の在り方が変化してい

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきます。 防衛省・自衛隊において、令和七年三月末現在で、偵察用を含む小型無人機等を約千六百機保有をさせていただいております。一方、いずれの機種も、ミサイルなどの火器類を搭載する能力は保有しておりません。

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきたいと思います。 どのような形の防衛装備品を入れるかは、我が国周辺の情勢等の変化を踏まえた戦闘様相、先ほど申し上げましたけれども、戦闘様相や国際人道法を含む国際法及び国内法等の観点から適切に判断を確保するといったことを総合的に考慮し、今後検討しなければならないというふうに承知をしております。

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきます。 昨年の七月に発表させていただいた防衛省AI活用推進基本方針における七分野でございますけれども、AIの機能や特徴を踏まえつつ、防衛省では、既に進行しているAIを使った取組、また他国でのAI活用事例、並びに国家防衛戦略や防衛力整備計画で示されている具体例を踏まえさせていただいて、防衛省の所管、所掌事務や自衛隊の任務に照らして活用分野について整理を行い、七つの分野に大別をさせていた

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) 繰り返しになって誠に恐縮でありますけれども、防衛省AI活用推進基本方針におけるAIを重点的に活用する七分野のうち、目標の探知、識別は、レーダー情報や航空画像情報など多岐にわたるセンシング情報や、装備品等の高性能化に伴う目標情報の増大に対応し、目標の探知、識別能力の向上や迅速化を図るために、AI技術を活用する等の取組を念頭に置かせていただいたものであります。 反撃能力にはスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきたいと思います。 自律型致死兵器システム、いわゆるLAWSでありますけれども、LAWSについては、その定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について、今まさに国際的な議論が行われているというふうに承知をさせていただいております。 その上で、人間の関与の在り方にとって重要な点は、指揮官等が意図した形で兵器システムを運用できる状態を確保することだというふうに考えています。人間

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) 済みません、所管外でありますのでなかなかお答えはできませんけれども、少なくとも、殺生が決してない世の中、平和な世の中にするために現在の仕事を務めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

2025-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(小林一大君) 御質問ありがとうございます。お答えをさせていただきたいと思います。 科学技術が急速に進展をしている中、AIは、その有用性から、諸外国においては民生分野に加えて安全保障分野における活用も進んでおるという現状はあります。私たち防衛省においても、防衛力の抜本的強化に当たりAIの活用を進めていることは事実であります。 他方、AIの活用については、その中で、一定の誤りが含まれることによる信頼性の懸念のほか、学習

2025-05-23 参議院

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきたいと思います。 沖縄県内において、令和二年に普天間飛行場から、また令和三年には陸軍貯油施設から、PFOS等を含む水が米軍施設・区域外に流出する事案が発生したことは承知をさせていただいております。 これを受け、我々防衛省としては、米軍に対し、安全管理の徹底並びに再発防止の徹底を申し入れ、米軍施設・区域に立ち入り水質調査等を実施、並びに米軍施設・区域周辺の公共用水域で水質調査を実施

2025-05-23 参議院

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきたいと思います。 五月十三日、普天間飛行場所属の米海兵隊、UH1ヘリから信号炎管が入ったアクセサリーギアバッグが十六時頃に沖縄県本部半島北側付近に落下したとの連絡が米側から沖縄防衛局にありました。米側からは、本部半島上空を飛行中に不注意により機材が落下したと説明を受けております。 防衛庁といたしましては、本件を受け、速やかに関係自治体へ情報提供を行うとともに、職員を現地に派遣をさ

2025-05-23 参議院

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきます。 本事案を受けて、防衛省としては、米側に対して、周辺住民の方々に影響や不安を決して与えることがないよう安全管理に万全を期すとともに、再発防止の徹底について申入れをさせていただきました。米側からは、現在、正確な原因を追求をし、必要な措置を講じるべく、徹底的な見直しを行っているとの説明を受けております。 防衛省としては、米軍機の運用に際して、安全の確保は大前提だと考えており、引

2025-05-23 参議院

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(小林一大君) お答えをさせていただきたいと思います。 具体的に米側から通報があった時間については、先方との関係もあり、お答えを差し控えなければなりませんけれども、米側から情報を入手した後は、事実関係を確認の上、可能な限り速やかに沖縄防衛局から関係自治体に対し情報提供を行ったものというふうに承知をしております。 いずれにしましても、防衛省としては、引き続き、こうした事案の発生に際して速やかに関係自治体に対し情報提供で

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