環境委員会
○小林(千)委員 まだこれから議論を続けたいと思いますけれども、時間が参りましたので、終了させていただきます。 ありがとうございました。
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発言数 517件
初発言日: 2004-02-23 / 最新発言日: 2010-04-23 / 1 ページ目 / 全体 26ページ
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○小林(千)委員 まだこれから議論を続けたいと思いますけれども、時間が参りましたので、終了させていただきます。 ありがとうございました。
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 久しぶりに質問に立たせていただいております。 午前中から質疑を聞いておりまして、特に、先ほどの斉藤前環境大臣と自民党の法案提出者の方々のやりとりというのは、聞いていて大変興味深いものがありました。ひょっとしたらそこのところに物事の本質はあるんじゃないかなというような気もしながら、質問を聞いていたところでございます。 今回は閣法、自民党の法案そして公明党の法案と三つ出てきているわけで
○小林(千)委員 ぜひとも、あきらめることなく、誠意を持って、多分こういうところは鳩山総理はお得意だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 その新しい枠組み、一つの合意をつくっていく中で、やはりアメリカ、中国、新興国への働きかけ、取り組みというのは大変重要な問題だというふうに考えております。特に中国につきましては、鳩山総理は東アジア共同体というものを提唱しております。これから日本に東アジア圏内で経済的にもあるいは
○小林(千)委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続いて、中長期目標につきまして御質問をさせていただきます。 中期目標につきましては、いわゆる前提条件がついているところでございます。この前提条件の考え方というのはいろいろございまして、これはない方がわかりやすい、あるいは明確なのではないかというような意見があり、日本はこれでは消極的にとられかねないぞというような声もあります。一方で、世界の排出量のうちで日本が占めているのは四
○小林(千)委員 国際交渉というのは、今もなお現在進行形のところで、生ものですので、扱いは大変難しいところがあるんだろうなというふうに思いますけれども、ぜひ、これを積極的に活用していただいて、世界の合意、枠組みというものをつくっていただけるようにお願いを申し上げるところでございます。 済みません、時間がないので、自民党の法案の質問をさせていただきたいと思います。時間の関係上、最初の質問をはしょりたいと思います。 地球温暖化という
○小林(千)委員 ありがとうございます。 私も、今回の自民党案の中で、真水で勝負をされてきたということは大変高く評価をしたいと思いますし、その方がきっと国民に対してはわかりやすいというところもあるのかなというふうに思います。 しかし、何せその真水の数字というものが、二〇一二年にもしマイナス六%を達成いたしますと、それから八年間でマイナス二ポイントのみ深掘りをするということになるわけなんです。自民党案の長期目標も二〇五〇年には八〇
○小林(千)委員 今までの取り組みもそうなんですけれども、やはり、今取り組まなければ、これから百年、二百年にわたってツケはどんどんと大きくなるわけでございますので、やはり、今のうちに早期対応しておけばそんなにひどくならないで地球は救えるのかもしれない。ぜひとも、そういう道を一緒につくり上げていただきたいと思います。 済みません、時間もないので、最後の質問にさせていただきます。 いわゆる前提条件なんですけれども、自民党が提案をされ
○小林(千)委員 済みません。時間がないんですけれども、最後に一つだけ、今の発言を確認させてください。 国際交渉の合意がなくてもやるんですか、そこだけお願いします。先ほどおっしゃいました。
○小林千代美君 民主党の小林千代美です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提案の建設労働者の雇用の改善等に関する法律の一部を改正する法律案に反対をする立場から討論を行います。(拍手) 日本の建設業は重層的な下請制度です。この制度は、複雑な雇用関係と、そして建設業のおくれた労働環境を生み出しました。雇用関係の明確化と雇用管理体制の整備、それを目的としたのがそもそものこの建設労働者雇用改善法です。 最大のポイントは、新
○小林(千)委員 一時的という言葉が何回か出てきましたけれども、一時的というものはどのような期間を想定しているんでしょうか。先ほど伺った建設雇用再生トータルプランというものは、いついつまでにどうこうというようなものではないというふうに答弁をいただきました。一時的というものはいつまでの年限を指しているんでしょうか。
○小林(千)委員 この法案の中で、一つの構成をする事業団体というのは、年限が三年というふうに書かれているようで、延長もあり得るんでしょうけれども。そうすると、三年後あるいは何年か後にも、こういうようなシステムがあるんだったらうちもやってみようかというような事業団体がこれから出てくるということも考えられるわけなんですね。
○小林(千)委員 おはようございます。民主党の小林千代美です。 建設労働者雇用改善法の一部改正案について質問をいたします。 トップバッターなんですけれども、与党の皆さん、質問されないんですね。この法案に対して御興味がないんでしょうか。 この法案は、一部改正どころか、一条の目的から二条の定義から変わってしまう法案でございまして、一部改正というよりも全面改正に近い改正内容というふうになっております。今の日本の建設業における雇用関
○小林(千)委員 確かに、今の建設業の現状は大変厳しい状態にあると思います。特に、建設業における投資というものもバブル崩壊後ずっと減少をしております。金額にいたしますと、一番ピーク時では八十五兆円あった産業、これが今は、その約三分の二ぐらいになるでしょうか、五十三兆円規模まで減少している。当然、そこで働く労働力というところも、一言で申し上げれば、不安定というよりも、過剰であるというふうにこれは認識しなければいけないであろうと思います。
○小林(千)委員 今回法案の中で書かれている二つの事業により約二万人の労働者が対象になるのではないかというふうな内容ですけれども、現在建設労働者は五百八十万人存在をしているわけなんです。その中でどれだけ雇用調整あるいは雇用の安定化を図っていくかということを考えますと、今回の法改正でも、たった二万人という言い方をさせていただきます、そういった内容でしかない。圧倒的多くの、現在でも不安定な立場にある建設業で働く労働者の方々の雇用というものを
○小林(千)委員 大変危ない、危ないといいますか問題のある中身なのではないかというものがだんだんわかってまいりました。といいますのも、今回のこの、新たな労働力需給システムといえば格好いいのでしょうけれども、労働者派遣法の適用除外をなくしてしまうというような見方もされております。派遣法の中に建設労働者も入ってしまうのではないかというおそれもあるわけなんです。 建設業というものは、歴史的に見てみましても、強制労働ですとかあるいは中間搾取
○小林(千)委員 建設雇用再生トータルプランの中の一環の法改正なんですけれども、やはり今の現状の建設業に従事する労働者の雇用の安定ということを考えますと、ほかの新分野への進出、あるいは過剰労働者の労働移行というものや技能労働者、特に若手の育成というものに力を、こちらの方にこそ力を入れていくべきではないかというふうにも考えております。 ところが、現状、建設業を行っている事業主、事業者の方々が新分野へ進出をどの程度しているかといいますと
○小林(千)委員 この建設雇用再生トータルプランについて、もう一つお伺いしたいと思うんですけれども、これは例えば何年後に建設労働者の雇用の安定が図られるというような期限の目標をつくってやっているものなんでしょうか。何年後には何万人の労働者の方々が円滑に移行できるというふうな考え方は持っているんでしょうか。
○小林(千)委員 その建設雇用再生トータルプランの考え方の中身の一つが今回の新たな労働力需給システムというふうになるんですけれども、これで、さっき局長がおっしゃった過剰となっている労働者対策というものがどの程度緩和されることになるのか、解消されることになるのかということが大変私は疑問がある、このように考えております。 特に、今回新たな労働力需給システムというものが、過剰になっている労働者の雇用状態がある、それは局長おっしゃった、営業
○小林(千)委員 その狭いサークルの中に加盟をしている事業主の間で、うちはここが足りない、こちらではこちらが過剰になっている、本当にそこのバランスがとれるのかなと思いますと、疑問に思えてなりません。 まずは、その狭いサークルというものは、狭いというのは多分、地理的な意味でも狭いということを認識しているんだと思います。 ところが、今の日本の現状の中で、景気の回復の度合いというものは、全国的に見て大変大きな差が出ていると思う。一部の
○小林(千)委員 それはあくまでも狭い地域のサークルの中の本当にマッチをする部分でしかないというふうに考えるんですよね。 もう一つなんですけれども、この法案の考え方なんですが、この法案は審議会を通ってまいりました。審議会の中で、緊急避難的、限定的という考え方が初期から何度も何度も出てきておりまして、これが大変重要なポイントになっているというふうに思います。 この新たな労働力需給システムというものは、そもそもどういった理念のもとで