「小林守」の過去の国会発言

発言数 1,293件

初発言日: 1990-03-27  /  最新発言日: 2003-07-17  /  1 ページ目 / 全体 65ページ

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2003-07-17 参議院

環境委員会

○衆議院議員(小林守君) 小川委員の御質問にお答えをさせていただきます。 民主党では、二〇〇一年から具体的な環境教育の推進の在り方について検討を始めてまいりました。そして、お話がありましたように、本年の二月の十九日に、参議院に環境教育振興法案を提出させていただきました。法案では、環境教育の基本理念を定め、その理念に沿って政府が環境教育の基本計画を、そして都道府県、市町村が環境教育計画を定めて、総合的、計画的に環境教育を推進することと

2003-07-17 参議院

環境委員会

○衆議院議員(小林守君) 法律の運用に対しまして申し上げたいことはたくさんございますけれども、特に申し上げたいことは、学校教員に対する研修の組織的、計画的な徹底ということでございます。 今の学校の先生方の中には識見も豊かで熱心な先生も個人的にはいらっしゃいますけれども、環境教育についての専門的、体系的な知識を十分に持ち合わせているとは言えない現状ではないかと思います。自然体験をするのは結構でございますけれども、何を目標としているのか

2003-07-17 参議院

環境委員会

○衆議院議員(小林守君) お答えさせていただきます。 委員の御指摘の問題意識、私も共有するものでございます。環境問題は、申すまでもなく、経済や国土の保全など、多くの分野と相互に密接な関連を持つものであります。これを踏まえまして、法案では、自発的な環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育を行うに当たって幅広い目配りを要請しているところであります。この法案の理念にありますように、持続可能な社会の構築という大きな目標の実現が目指すべ

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 今、我が党の鮫島委員の方から、私もそのような質問をしていきたいなと思いましたけれども、本当に専門的な、またわかりやすいお話がございましたので、省略をさせていただきたいなと思いますけれども、一点だけ。 このようなカルタヘナ議定書が進められている中にあって、世界的なスタンダードというか世界的な科学的知見は、少なくとも、生物多様性条約を受けてカルタヘナ議定書を取り交わさ

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 もう一つ、この問題についてEUなどはどういう考え方に立って、いわゆるアメリカやカナダやオーストラリアとの関係を、特に輸出入関係、考えておられるか、その辺の情報をちょっといただきたいと思います。

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 それでは、用意いたしました私の方の質問に入っていきたいと思うんです。 まず、この法案からは外れますけれども、一般的な質問になりますけれども、CO2削減・百万人の環(わ)というキャンペーンを環境省も主催をされながら始まっているわけであります。 去る五月の二十四日に、大臣も出席されまして、熊本市において第四回の環(わ)の国くらし会議が開催されたわけであります。その中で、CO2削減・百万人の環(わ)というキャンペーン

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 たった二時間というか、これだけで全国の民生用というか家庭用の消費電力が節電できるというような形で、CO2換算では今のお話だと三百七十トンの削減効果が推計されるというようなことでありまして、私は、これは百万人、三十七万世帯どころではなくて、もっと大きくキャンペーンは効果をあらわすのではないかなと期待をしているところでありますけれども、既に全国の都道府県や関係機関・団体の方へも環境省、大臣が主体になって呼びかけているという

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 この運動に際しまして、既に、個人的な各世帯の参加ばかりでなく、全国各地の主要な夜景スポットとか、あるいはライトアップしているようなスポットの公共施設あるいは民間施設もあろうかとは思いますが、そういうところでも消灯の協力がかなり出てきているというようなお話も聞いております。その辺の状況についてちょっとお話をいただければと思います。

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 キャンペーンの意味からしても、そういう象徴的なところが参加されるということになると影響も大きいと思いますので、ぜひキャンペーンの方でもしっかりと働きかけをしていただきたい、このように思います。 また、三百七十トンCO2削減ということなんですが、こういう公共施設とかそういうスポットをやっているところの電力というのは相当なものだと思うんですね。ということになると、私は、三百七十トンCO2削減効果にさらに加算できて、一千

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 国民に、遺伝子組み換え生物を利用した食品などについての安全性というものについて大変な懸念あるいは心配が大きく広がっているのも現実であります。先ほどスターリンクのトウモロコシのお話がございましたけれども、やはり国民の理解と信頼が得られていくためのシステム、仕組みでなければならないと思いますし、そのためにも、やはりリスクコミュニケーションというか、きちっとした情報公開がまた求められているというふうに思います。 ただ、こ

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 それともう一つは、改変生物の利用については、法案で第一種及び第二種の使用というものが規定されているわけでありますが、状況の変化、科学的知見の変化あるいは事故、こういう問題に対して、安全性の確保あるいは原状回復というようなことに、緊急措置として取り組まなければならないということになっているわけであります。 先ほどの鮫島委員の質問にもありましたけれども、非意図的な使用というか、非意図的な結果で飛散してしまっている、遺伝

2003-06-06 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 にわかには信じがたいお話なんですが、いずれにしても、そういう方向で徹底した体制をとっていっていただきたい、このように思うわけであります。 最後に、いずれにしても、回復不能のような状態になってしまうというおそれもあるわけでありますが、少なくとも、この種子はどこにどういう形で出回っているというような流れがわかるような、廃棄物で言えば、不法投棄が生じてしまった場合、その取り扱っていた会社が倒産してしまった場合、そういうこ

2003-05-23 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 日米共同のアセスをすべきではないかという勧告に対してどのような考え方を持っておられるかというようなことをお聞きしたいんですが、どうなんでしょうか。

2003-05-23 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 大臣の記者会見の中身も私もよく読ませていただいておりますし、非常に積極的な、環境大臣、環境省の出番というようなことで、言うべきことはきちっと言っていくというような発言もなされておりますので、ぜひ今後の関与を御期待申し上げたい、このように思っております。 それでは、次に移りたいと思います。 一年半ぐらいになるんですけれども、私の地元で出身地でもございます鹿沼市の環境対策部の幹部職員が拉致をされて殺害された事件が、

2003-05-23 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 それでは、時間の制約もございますのではしょりますが、廃棄物処理はブロック単位域内処理で考えていく場合に、国が提唱している廃棄物処理センター、廃掃法にありますが、この廃棄物処理センターの構想に基づいて、都道府県単位ではなくてブロック単位で各都道府県が業務を分担した効率的な広域の廃棄物処理センターの構想というか考え方に誘導していってはどうかというふうに考えますけれども、これは大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

2003-05-23 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 おはようございます。 民主党の小林です。八十分の時間をいただきましたので、じっくりときょうは議論をさせていただきたい、このように思います。 まず、去る五月の十六、十七日、沖縄県の名護市で、第三回日本・PIF首脳会議、太平洋・島サミットが開催されました。 沖縄のサミットにおける万国津梁館という施設で開催されたわけでありますが、十六カ国の首脳が集まりまして、安全保障や環境、教育、保健、貿易など各分野で太平洋島地

2003-05-23 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 少し具体的にもう少し、こういう実験をしているとか、サモアなどで実験をされているというようなこともございましたけれども、いずれにしても、このような太平洋地域における持続可能な開発のために、寄り合っていろいろな問題について具体的な先進国の技術などを検討しながら、技術移転をしながら支援をしていきたいというようなことだと思います。 まず、会場が沖縄で開かれたというところに私は大きな意味があると思いますし、総理が、この沖縄と

2003-05-23 衆議院

環境委員会

○小林(守)委員 外務省の方、どうぞこれで結構でございますので。 外務省の方から総理の発言の背景等についてもお話しいただきましたけれども、先ほど申したとおり、私は、沖縄の現状、諸島におけるごみ処理、リサイクルの問題等を考えてみるならば、そういう視点で見た場合に、この演説とは裏腹の、まさに惨たんたる状況が今進んでいると言わざるを得ないと思っております。 今お話があった日本の最南端の島、西表の島などにおいては、ユニマット不動産という

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