外交防衛委員会公聴会
○公述人(小林正君) 今回のテロに対する有効、適切な手段は、現に米英並びにこれに賛同する諸国が取り組んでいる形以外にはありません。
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発言数 588件
初発言日: 1962-04-10 / 最新発言日: 2001-10-25 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○公述人(小林正君) 今回のテロに対する有効、適切な手段は、現に米英並びにこれに賛同する諸国が取り組んでいる形以外にはありません。
○公述人(小林正君) そのとおりです。
○公述人(小林正君) ありがとうございます。 私は、本法案の重大性というものをかんがみつつも、政府のこの問題に対する認識、大変大きな疑問を感じておりまして、まことに遺憾ながら反対をせざるを得ないということを以下るる述べたいというふうに思います。 まず第一に、このたびの米国を舞台に発生した同時多発テロに対する認識の問題でございます。 先日、NHKのニュースでニューヨークの育英小学校という日本人学校が出てまいりまして、文部省から
○公述人(小林正君) 実は、今の御質問のビンラーディンがいつ捕まえられるのかということについては、後の復興計画よりも、捕まえられなかった場合にどういう事態が起こるかという認識の方が重要だと思うんですね。もし捕捉に失敗した場合には、アメリカを初めとしてこの戦いに参戦しているすべての国が今後大変な危機的状況に陥るという問題を派生するわけです。 したがって、まずそのために集中的に圧倒的な力を使ってこのテロを根絶しなければならないという第一
○公述人(小林正君) 今おっしゃったとおり、前方と後方というような分け方とか、あるいは戦闘行為とロジスティックスを分けて考えるという考え方は、近代の戦争概念というものから考えますと非常にいびつな解釈だろうというふうに思います。基本的には一体として考えるべきもので、日本でこうした解釈がとられている理由は、やはり憲法第九条の解釈をめぐる問題からそうしたことが発生していると、このように考えております。
○公述人(小林正君) 今おっしゃっている国際連合がこの問題を協議をして一定の方針を出すという点では、大変今困難な現実があると思います。 今次の同時多発テロについて首謀者と目されていますビンラーディンは政治メッセージを発しているわけでありまして、それは中東問題、そしてサウジアラビアに展開している米軍の存在ということを言っているわけでありまして、この問題に絡めて、国際連合としてテロとは何かという概念規定まで含めて全体としての意思統一が可
○公述人(小林正君) 今御質問の趣旨は、先ほど私が御意見として申し上げた問題になるわけでありますけれども、私は、やっぱり米国を舞台として起こった新しい戦争であって、決してアメリカの戦争ではないという、そういう全体としての認識がまずあって、そしてAPECまで含めまして共通認識に達していると、この経過が大事です。 そして、アメリカ自身もターゲットにされたことについて怒り心頭でパニック状態かというと、きちんとこの間デュープロセスといいます
○公述人(小林正君) 個別的、集団的という自衛権についての分け方自身が大変特殊な解釈だろうと、このように思います。そして、個別的か集団的かの選択はまさに政治主導で行うべき問題であろうというふうに考えております。 日米安全保障条約を結んで五十年間、集団的自衛権を前提にしない同盟関係というものは本来存在し得ないわけでありまして、仮に我が国の領土主権という、領海主権、領域主権というものを守ろうとして個別的自衛権のみを認めるということになっ
○委員長(小林正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小林正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会
○委員長(小林正君) ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月五日、稲村稔夫君及び瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として岩崎昭弥君及び佐藤三吾君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(小林正君) これより請願の審査を行います。 第一一号地方分権推進に関する法律の制定に関する請願外五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林正君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方分権の推進及び規制緩和に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林正君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方分権の縦追及び規制緩和に関する調査のうち、規制緩和に関する件について、本日の委員会に参考人として経済団体連合会流通委員会委員長代行・企画部会長、株式会社クレディセゾン相談役青木辰男君、政治評論家屋山太郎君及び日本消費者連盟運営委員長富山洋子君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林正君) ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨一日、岩崎昭弥君が委員を辞任され、その補欠として川橋幸子君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(小林正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(小林正君) 地方分権の推進及び規制緩和に関する調査を議題といたします。 本日は、規制緩和に関する件について調査のため、三名の参考人の方々から意見を聴取することといたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席をいただきまことにありがとうございます。参考人の皆様から忌憚のない御意見をいただきまして、本委員会における調査の参考にさせていただきたいと存じますので、
○委員長(小林正君) ありがとうございました。 次に、尾山参考人にお願いいたします。
○委員長(小林正君) ありがとうございました。 次に、富山参考人にお願いいたします。